イベント報告<子どものために、今、できることは~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>

 10月23日(日)大田区キッズな大森にて開催いたしました、
「子どものために、今、できることは~震災を通じて考える、子どもの今、子どもの未来~」には
約30名の参加者が集まりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
 当日は5名の講師をお迎えし、子ども・教育についてのお話をしていただきました。
会場からは、「現地での子ども支援の視点・方向性について多くの気づきがあった」
「各団体(子ども系)の横の結びつき・情報の共有が必要」との声もありました。

そこで、まずは、23日の会合に参加された方を中心に、
現地で復興支援活動をしている子ども系NPOの横の連携や、情報交換・意見共有を目的にした
メーリングリストを立ち上げることにしました。

参加を希望される方は、
お名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
登録させていただきます。

◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
事務局 小山田織音

10月23日(日)子どものために、今、できることは  ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~

市民キャビネット 子ども・教育部会発信
是非ご参加ください。
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<子どものために、今、できることは
 ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>

東日本大震災から半年が経過し、学校も再開し、
被災した子どもたちのメッセージも取り上げられつつありますが、
子どもを取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。

また、「子どものため」の活動を展開している団体は多数ありますが、
活動が多岐にわたることもあり、連携・ネットワークも十分ではありません。

そこで以下のことを目的に、「子どもの今、子どもの未来」について深め、
次の行動につなげていくための場を設けました。

多くの方の参加をお待ちしています。

【目的】
 ・被災地で活動している子ども系NPOによる、
  横の連携・ネットワーク・情報交換を図る
 ・団体のみならず、個人として関わっている方との連携も目指す
 ・単なる「賛成/反対」の場ではなく、建設的な対話・意見交換・熟議によって、
  子どもの”今”と”未来”について考える

【日時】
10月23日(日) 9:30~13:00(受付 9:15~)
        ※終了後に昼食を兼ねた懇親会(実費)も予定

【会場】
キッズな大森(子ども家庭支援センター大森/大田区大森北四丁目16番5号)
 ※JR京浜東北線「大森駅」から徒歩約8分
 http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kosodate/kizzunaoomori/index.html

【主な話題提供者(順不同)】
*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
   ・ESD(持続発展教育)の視点から、ユネスコの専門家として
   持続可能な教育のあり方を重視した支援活動にかかわる。
   ・子どもの視点に立ち、地域社会全体が持続的に発展していくための
   可能性を内外のオルタナティブな教育実践や国境を越えた
   学校ネットワークに見出している。
*キッズドア・渡辺由美子さん
   http://kidsdoor-fukko.net/
   http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
  ・ここ数年子ども関連情報の発信や、子どもの貧困対策のためのタダゼミ=
   無料の学習支援などに取り組み、震災後は、仙台市、南三陸町、会津若松
   市などで、学習支援や学童クラブの運営などに取り組む
*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
   http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
  ・福島県会津若松市で長年、フリースクールを開設
  ・震災をうけて、県内の避難者に対して、ホテルなどの2次避難所、仮設住宅
   などで、子どもの遊び場、学習支援などを実施
*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
   http://www.atopicco.org/
  ・被災地のアトピー/アレルギー患者の支援として、被災地でヒアリングを
   行うと共に、必要な物資を無償送付している
*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
   http://www.kodomofukushi.com/
   http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
  ・岩手県山田町で子どもの居場所/学習支援を行う「山田町ゾンタハウ
   ス」の立ち上げと運営、被災地や避難先にいる子どもの声を 紹介す
   る「子どもの目・子どもの声」コーナーの担当などに取り組む

【タイムテーブル】
 9:15~9:30  受付
 9:30~10:00 1部=永田さんから話題提供
10:00~11:15 2部=福島関係を中心に意見交換
11:15~13:00 3部=被災地全般について意見交換
13:00~     自由解散/周辺で昼食をとりながら自由に意見交換

【参加費】
1000円(資料代・会場代として)

【留意点/お願い】
・各団体のパンフレットなどを配布するコーナーを設置しますので、
 当日、60部お持ちください(残部は各自お持ち帰りください)

【申し込み】 ※定員=45名
下記の申込フォームに必要事項を入力してください。
 http://bit.ly/nba1O7
 ※申込フォームに入力された項目のうち、「3:住所 4:電話番号 5:E-mail」以外は、
  当日、参加者全員に配布いたします。
  非公表を希望される項目がありましたら、入力フォームにその旨ご記入ください。

 ※申込フォームからの申込みができない場合は、以下の項目をメールにて、
  問合せ先の林宛に送信してください。
   1:氏名 2:団体名 3:住所 4:電話番号 5:E-mail 6:被災地等での活動場所
   7:被災地等での活動内容 8:被災地での活動における課題や改善案
   9:他団体と協働できること/他団体にお願いしたいこと
   10:政府・自治体への要望 11:その他質問、意見など

9月10日(金)鈴木寛文部科学副大臣へ提言を提出。

9月10日、鈴木寛文部科学副大臣と懇談し、子ども・教育部会が取りまとめた提言を説明し、意見交換を行いました。

提言内容と提言者は以下の通り。

提言1:総論・未来を担う子どもを安心して生み育て、子どもが自信を持って生きていける社会実現のための「新しい公共」を担う国・地域・市民の役割と枠組みの再構築(財源の流れと給付・サービスの整備)
NPO法人子どもNPO・子ども劇場全国センター代表理事 稲垣秀一

NPO法人子どもNPO・子ども劇場全国センター代表理事 稲垣秀一

認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議 理事
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森 良
古山明男(多様な教育を推進するためのネットワーク代表)
大河内千恵子 日本子どもNPOセンター/おおた子育て家族応援ネットふぼれん

懇談会参加メンバー

林大介(日本子どもNPOセンター/チャイルドライン支援センター)

菅野司(おおた子育て家族応援ネットふぼれん/日本子どもNPOセンター)
稲垣修一(子どもNPO子ども劇場全国センター)
大河内千恵子(日本子どもNPOセンター/おおた子育て家族応援ネットふぼれん)
有北いくこ(ままとんキッズ(川崎市))
森良(エコ・コミュニケーションセンター)
古山明男(多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット))
野坂貢一(森の保育園オヤジの会)
小西由美枝(NPOクリエイティブクラブ)
池本修悟(市民キャビネット事務局)

子ども部会

子ども部会のイベントを今後掲載してゆきます。

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