11月24日(水)Public Future Center Forumに参加!

■11月24日、富士ゼロックスで開催されたパブリック・フューチャー・センター・フォーラム(PFCF) に市民キャビネット事務局長池本がコアメンバーとして参加しました。

■デンマーク、オランダなど主に北欧の行政機関を中心にして、行政改革や官民協働、新しい公共の実現を目指した機関であるフューチャーセンター(FC)。PFCFはそのようなFCを日本の公的セクターでも根付かせ、また日本の市民による協働の場を実践している方々による事例紹介、官僚プロボノも含めた交流の場が富士ゼロックス・フューチャーセンターを中心として催されました。
 まずHank Kune氏をはじめとする、欧州側のゲストから欧州FCの現状について紹介、その後日本側からは鈴木寛文科省副大臣による「熟議」の紹介をはじめ、市民による事例紹介がなされました。国内・国外、官民という枠を越えた活発な議論が二時間以上にわたって繰り広げられました。

*フューチャーセンターとは
・中長期的な課題解決を目指し、幅広く関係者が集まって対話する創造的な協業の場。
・議題: 製品開発や事業戦略策定などの民間分野、革新的な政策立案など行政分野まで。
・施設: 会議・研修スペース、学習スペース、ミーティングスペースなどで構成。
・発祥: フューチャーセンターは、スウェーデンの保険会社、スカンディア社のレイフ・エドヴィンソン氏が提唱。1996年、バクスホルムに開設した。エドヴィンソン氏は「フューチャーセンターの使命は“場づくり”にある」と語っている。
(引用:http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/office/080327_12nd/index4.html  紺野登の「知で革新するワークプレイス」2008年3月 )

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