6/8(土)市民キャビネット全体会議を開催します。

event0608_2













案内チラシ→ http://goo.gl/a43so

自公政権誕生後、内閣府に「共助社会づくり懇談会」が発足し、超党派のNPO議連も活動を
再開する中で、市民キャビネットはどのような方針で今後進めていくのかを全体会議で議論
していきたいと思います。

第1部はメディアから官邸へ入って2年間内閣官房内閣広報官室内閣審議官を務められた
市民メディアプロデューサーの下村健一さんをゲストコメンテーターにお招きし、市民
キャビネット全体と各部会のこれまでの活動の総括と今年度の提言案の発表を行います。

第2部は下村健一さんに新著「首相官邸で働いて初めてわかったこと (朝日新書) 」を
踏まえ、民主党政権の実態をお話しいただきつつ、今後市民活動に取り組む際にNPO、
市民団体はどのようなアプローチをしていくべきかを内閣官房審議官と市民メディアプロ
デューサーの二つの立場からアドバイスいただきたいと思います。

ご参加いただける方は是非新著をご一読いただいたうえでご参加ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<日時>
6月8日(土)13時から17時

<内容>
〇各部会から総括と政策提言(13:00-14:30)
 福祉部会、農都地域部会、災害支援部会、地球社会国際部会、
 子ども教育部会、スマートICT部会など

〇提言へのコメントと講演(15:00-16:00)
 下村健一 氏(市民メディアプロデューサー)

〇ディスカッション(16:00-17:00)

<会場>
田町交通ビル5階大会議室(東京都港区芝浦3-2-22)
JR田町駅南口徒歩5分、都営地下鉄三田駅徒歩7分
地図→ http://yahoo.jp/BpyLKe

<対象>
一般市民、キャビネット登録会員・入会希望者、各地域の受入団体:計100名

<料金>
1,000円(学生無料)

<お申込み>
WEBフォーム→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/5bdafcd7249885

<主 催>
市民キャビネット

/////////////
お問い合わせ
◇市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2丁目8-18 HSビル2階
一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
https://shimin-cabinet.net/

6/18 新しい公共フォーラム2012第6回「白熱討論! これからの「農業」を語ろう」

新しい公共をつくる市民キャビネットは、2012年6月18日、参加者間で一緒に考え、意見交換する勉強会「新しい公共フォーラム2012 第6回」を開催します。

→申込みフォーム
→ちらしダウンロード(PDF)

6.18フォーラムちらし

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/05/28
新しい公共フォーラム2012第6回
「白熱討論! これからの「農業」を語ろう」
ゲスト:曽根原 久司さん(NPO法人えがおつなげて代表理事)
     大塚 洋一郎さん(NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事)
日 時:2012年6月18日(月)18時30分~20時30分 (開場18時)
会 場:霞ヶ関ナレッジスクエア URL:https://shimin-cabinet.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

市民キャビネットは、今年、多様な主体が協働する公共社会の実現をめざし、「新しい公共フォーラム2012」を月毎に開催しています。市民・NPOの側から、改めて「新しい公共」について考え、現実の課題に取り組んでいくためです。

 6回目となる今回は、地域の産業とコミュニティの礎であり自然エネルギーのフィールドともなる「農業」をテーマに取り上げ、都市農山村交流や農商工連携のソーシャルビジネスの先駆者であり、市民キャビネットの創立メンバーの曽根原氏(農都地域部会前共同代表)と大塚氏(同前事務局長)をお招きします。

 対話型討論で、ゲストとたっぷり語り合っていただきたいと思います。農村資源と都市ニーズを結びつける産業創造について、日本の農業の未来について、一緒に考え語り合う中で、市民キャビネットが取り組む政策課題を探っていきたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちします。(若者、女性、歓迎!)

●日時 6月18日(月) 18:30~20:30 (18:00開場)
●会場 霞が関ナレッジスクエア
 千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館3階 TEL 03-3288-1921
 地下鉄・虎ノ門駅11番出口徒歩1分/霞ヶ関駅 A13番出口より徒歩6分/国会議事堂前駅4番出口徒歩6分/溜池山王駅8番出口徒歩7分
 地図 http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
●プログラム
 開会挨拶 18:30~
【第1部】 基調講演 18:35~
 「農村資源と都市のニーズで10兆円産業創出」
 曽根原 久司氏(NPO法人えがおつなげて代表理事)

【第2部】 対話型討論 19:20~
 「これからの農業を語ろう」
 大塚 洋一郎氏(NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事)
 曽根原 久司氏(NPO法人えがおつなげて代表理事)
 大塚氏による話題提供の後、農業の6次産業化、農村ツーリズム、森林資源循環、自然エネルギー、ICT活用などからテーマを選んで、ゲストとフロアの対話型討論を行います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。

●主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●共催 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
●協力 えがおつなげて、農商工連携サポートセンター、HOSP!、未来ビレッジ、元氣農業開発機構、富士山クラブ、自然環境復元協会、森林資源活用バンク、桜山きづきの森、ナルク、JC総研、インキュベーションサーカス、しまのがっこう、他多数を予定
●対象 「都市と農村をむすぶ農業」を考える市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員 60名 (お申し込み先着順)
●参加費 1,500円
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/ll5rd )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

●ゲストのプロフィール
曽根原 久司(そねはら ひさし)氏
 NPO法人えがおつなげて代表理事。NPO法人南アルプス山の学校理事長。内閣府地域活性化伝道師。山梨県立農業大学校講師。やまなしコミュニティビジネス推進協議会会長。
 1961年生まれ。長野県出身。大学卒業後アルバイトをしながら音楽活動に熱中する。その後、企画会社、コンサルティング会社などに勤務し、4年後に独立。銀行などの経営指導を通し日本の未来に危機感を抱き、その再生モデルを創造すべく、東京から山梨県白州町へと移住。2001年、えがおつなげてを設立。『村・人・時代づくり』をコンセプトに農業を中心とした都市農村交流事業を展開している。

※曽根原氏が昨年秋に出版した『日本の田舎は宝の山~農村起業のすすめ』(日本経済新聞出版社)の中で、農村資源と都市ニーズで10兆円産業を創出する構想を説かれていますが、一昨年の農都部会の政策提言(農都創造会議の設置、遊休資源活用等で10兆円産業創出)と重なるものです。

大塚 洋一郎(おおつか よういちろう)氏
 NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事。
 1954年生まれ。東京出身。北海道大学工学部原子工学科(修士課程)を終了し、昭和54年、科学技術庁に入庁。科学技術庁国際課長、文部科学省宇宙開発利用課長などを歴任。平茂19年7月より経済産業省大臣官房審議官(地域経済担当)として企業立地、ソーシャルビジネス、農商工連携などの地域活性化施策を担当。農商工連携促進法の制定には当初より参画。農商工連携に関する講演多数。平成21年7月、農商工連携・6次産業化による地域活性化・雇用創出にライフワークとして取り組むことを決意、公務員を退職し、農商工連携サポートセンターを設立。

●新しい公共フォーラム2012の経過
 2月1日第1回は、「新しい公共の未来を問う」として、山脇東京大学大学院教授と鈴木前文科副大臣ほか各氏による熱い講演と参加者間の議論がありました。 →報告記事
 2月19日第2回は、「東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト第2回支援フォーラム」として、復興支援活動を行っているNPO等諸団体が集まり、報告と意見交換を行いました。 →報告記事
 3月17日第3回は、「これからの『地域』の話をしよう」として、小林正弥千葉大学法経学部教授による「ハーバード白熱教室」を行いました。3.11後の思想的転換や「新しい公共」の中でのコミュニティのあり方が語られ、会場からどんどん意見を求める白熱教室流の討議がありました。 →報告記事
 4月26日第4回は、「若者と税・社会保障一体改革」として、小黒一正一橋大学経済研究所准教授と鈴木前文科副大臣ほか各氏による講演とパネルディスカッションが行われ、参加した若者世代にも関心の強い消費税や年金などについて熱心な討論がありました。

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■お問い合わせ
 新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
  東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
  TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
  E-mail:fukkousaisei@gmail.com
  URL:https://shimin-cabinet.net/

イベント報告<第3回全体会議「市民発の政策をどう実現するか」>

2012年5月27日に友愛会館で朝比奈 一郎さん(青山社中株式会社 筆頭代表CEO)をゲストに招き、市民キャビネット第3回全体会議~新しい公共フォーラム2012第5回 「市民発の政策をどう実現するか」~を開催しました。以下に当日の様子と議論の概要を記載します。お時間のある方は是非ご覧ください。

http://www.ustream.tv/embed/recorded/22883290

◆第1部  14:05~14:45
 問題提起「新しい公共をどうつくるか~約14年の行政経験を踏まえて~」(40分)
 講師:朝比奈 一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表CEO
「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」前(初代)代表
中央大学(公共政策研究科)客員教授/秀明大学客員教授
慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)
◆第2部  14:45~15:25
 スマートICT部会設立発表(5分)
 部会報告5部会報告(検証を主として)(各5分:計25分)
 コメント+質疑応答(10分)
◆第3部  15:35~16:55
 ワールドカフェ(※)「市民発の政策をどう実現するか」
ファシリテーター:開澤真一郎さん(地球社会・国際部会長)
 テーマ1:「要らない政策」(20分)
 テーマ2:「足りない政策」(20分)
 テーマ3:「どう実現していくか?」(20分)
 まとめ(20分)

以下は、第3部で行ったワールドカフェの議論の一部を記載します。

(Aグループ)
①要らない政策
・各省庁ごとに当たると、優先度の低いものは出しやすい。
・大規模農業の政策(米国や豪州とは規模が違う)
・9月入学
・地方の箱物(空港、港湾、道路)
・官僚のキャリア制度((下からやる)
・政策立案できない議員(国会)
・政策秘書、政務調査費は要らない(国会)
・議員宿舎の建設(内閣府 議員のお手盛り)
・民間への規制
・地域でできること⇒地方へ (交付金、人材・地域リーダー教育 ボランテジア・
フリーターが多かった)
・社会保障制度全般
・税制の複雑化
・民間(企業・NPO・SB・自治会など)ができることを規制する法律
・協同組合への規制
・北海道局(国の政策をむしろ害すまで?)←読めない
・・創エネ⇒小エネの技術
・“税制”(⇒不公平!)+「事業」
政策はチームビルディングで

②足りない政策
・人口減社会に向けての政策(維持・管理費用まで考えているのか。)
・災害に強い国づくり&自然との共生社会
・役所の人事評価制度
・生活保護世帯の歯止め
・都道府県は要らない⇒市町村が権限をもてばよろしい。
・政策と制度(システムソリューション)を同時に実施
・新規就農者へのスタート融資額 ← 貸し手の保証制度
・森林の土壌改良(松枯れ・なら枯れの原因は、酸性雨による微生物の劣化?)⇒“生物多様性”を見据えた政策
・農地の土壌改良(土壌病害多発)に対する政策 ⇒同上
・既存の評価基準をはみ出すと評価されない。グレーゾーン(辺境)の尺度がない。
・地方交付税はあっても企画がでない。
 (ICS,地域リーダー教育)
・システムソリューション⇒コンダクター不足→流動性
・女性(役員割合など)・若者に活躍の場→流動性
・緊急時対応
・寄付の充実

③どう実現していくか?
・森林資源(未利用資源)の炭化・有効活用⇒高機能炭の散布が土壌微生物を活性
・被災地(特に漁業・漁村)に対する政策が足りない。⇒市民パワーの結集
・NPOが力をつけて政治権力を補完(パートナーになる)
・役人が予算(金)を握って離さない。⇒市民キャビネットが実力をつけ税制仕訳を行う。
・予算の単年度を複数年度に(継続性の重視)
・就学支援 求職支援法(3ケ月、6ケ月)は無理 ex.デンマークは3年間
・過去の検証(教育、医療、年金制度一元化)
・直接民主制へ
・ネットの活用(cf ネット選挙解禁 地域で特に・・・)

5/27市民キャビネット第3回全体会議

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/05/09
市民キャビネット第3回全体会議
~新しい公共フォーラム2012第5回 「市民発の政策をどう実現するか」~
講  師:朝比奈 一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表CEO
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」前(初代)代表
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■中央大学(公共政策研究科)客員教授/秀明大学客員教授
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)
日  時:2012年5月27日(日)14時~17時(開場:13時30分)
会  場:友愛会館9F 中ホール http://goo.gl/CAgJm
※一部WEBサイトで地図が間違ってリンクをしていました。
正しくは上記の地図(〒105-0014 東京都港区芝2-20-12)です。

URL :https://shimin-cabinet.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

5月27日(日)新しい公共フォーラム2012第5回と兼ねて、
市民キャビネットの1年間の活動報告を行う第3回全体会議を
に開催する運びとなりました。

今回は「市民発の政策をどう実現するか」というテーマで、
これまでの市民キャビネットからの提言を振り返るとともに、
今後の活動のプレゼンテーション、来場者全員で議論する
ワールドカフェ形式でのディスカッション(※)を行います。

また、提言へのアドバイスと基調講演として元経済産業省で
霞ヶ関改革を進めたプロジェクトKリーダーで
政策シンクタンク青山社中代表の朝比奈氏に
民主党政権が行った「新しい公共」への評価を含めた
講演をしてもらいます。

お時間がある方はぜひご参加いただければ幸いです。

下記詳細です。どうぞよろしくお願いいたします。

キャンセルは前日までにお願いします。当日のキャンセルや連絡
無く欠席された場合は参加費を請求させていただく場合があります。
より多くの人々にご参加いただくために、皆様のご協力をお願いします。
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市民キャビネット全体会議
新しい公共フォーラム2012 第5回 「市民発の政策をどう実現するか」
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申込みフォーム
http://goo.gl/BhpyV
●日時 5月27日(日) 14:00~17:00 (開場13:30)
●会場 友愛会館9F 中ホール(〒105-0014 東京都港区芝2-20-12)
http://goo.gl/CAgJm
●プログラム 全体タイトル:「市民発の政策をどう実現するか」

◆開会挨拶 14:00~14:05
◆第1部  14:05~14:45
 問題提起「新しい公共をどうつくるか~約14年の行政経験を踏まえて~」(40分)
 講師:朝比奈 一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表CEO
■■■■■■■■■■■■■■■■■■「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」前(初代)代表
■■■■■■■■■■■■■■■■■■中央大学(公共政策研究科)客員教授/秀明大学客員教授
■■■■■■■■■■■■■■■■■■慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)

◆第2部  14:45~15:25
 スマートICT部会設立発表(5分)
 部会報告5部会報告(検証を主として)(各5分:計25分)
 コメント+質疑応答(10分)

◆休憩   15:25~15:35

◆第3部  15:35~16:55
 ワールドカフェ(※)「市民発の政策をどう実現するか」
ファシリテーター:開澤真一郎さん(地球社会・国際部会長)
 テーマ1:「要らない政策」(20分)
 テーマ2:「足りない政策」(20分)
 テーマ3:「どう実現していくか?」(20分)
 まとめ(20分)

 ※ワールド・カフェとは、“カフェ”にいるようなリラックス
  した雰囲気のなか、参加者が少人数に分かれたテーブルで
  自由に対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーを
  シャッフルしながら話し合いを発展させていくこと。

◆閉会挨拶 16:55~17:00

●講師プロフィール
 朝比奈 一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表CEO
 1973年東京都生まれ。
 東京大学法学部卒業。ハーバード大行政大学院修了(修士)。
 経済産業省でエネルギー政策、インフラ輸出政策などを担当。
 アジア等の新興国へのインフラ・システム輸出では省内で中心的役割を果たす。
 小泉内閣では内閣官房に出向。特殊法人・独立行政法人改革に携わる。
 外務省「世界の中の日本:30人委員会」委員。(2006年)
 「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」前(初代)代表。

※時間等内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。
※申込フォームの送信をもって受付完了とさせていただいておりますので
ご了承をお願いします。

●主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●対象 一般市民、市民キャビネット会員・入会希望者、各地域の受入団体:計100名
●定員 100名(お申し込み先着順)
●参加費 1,000円 ( 学生無料 )
●お申し込み 以下のWEBフォームからお願いします。
http://goo.gl/BhpyV
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■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
東京都港区芝2-8-18-2F
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com (スパム対策のため@を[a]に表記しています。)
URL:https://shimin-cabinet.net/
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イベント報告<若者と税・社会保障一体改革>

4月26日(木)、東京ステーションコンファレンスにて、新しい公共フォーラム2012 第4回
「若者と税・社会保障一体改革」を開催しました。 

第1部として、小黒一正さん(一橋大学経済研究所准教授)に「日本の財政リスク」というテーマで基調講演をしていただきました。
第2部では、民主党政調副会長で参議院議員の鈴木寛さん、若者を代表して日本の20代を活性化させるプロジェクト「Japan Innovation」の松島準矢さん、栗原菜緒さんに参加していただき、若者目線での「若者と税・社会保障一体改革」についての議論を行いました。

事前のアンケートでは、消費増税に反対な人は、税・社会保障一体改革について理解していないと答え、消費増税賛成の人は、税・社会保障一体改革と答えるという結果が出ました。このような中、ディスカッションでも野田首相のビデオメッセージ自体が知られていないということなどが話題になり、次の社会を担う若者世代が社会保障について考える場を設ける必要があるという意見がでました。

当日の動画
http://t.co/QROLlqMI

ご出演の講師、パネリストの皆様、ご参加の皆様、スタッフの皆様にありがとうございました。
◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
事務局

4/26 「若者と税・社会保障一体改革」

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/04/26
新しい公共フォーラム2012第4回
「若者と税・社会保障一体改革」
講  師:小黒一正さん(一橋大学経済研究所准教授)
パネラー:鈴木寛さん(参議院議員、民主党政調副会長)
松島準矢さん(Japan Innovation 事務局長)
栗原菜緒さん(株式会社EPLGA)
日  時:2012年4月26日(木)18時30分~21時(開場:18時)
会  場:東京ステーションコンファレンス
http://www.tstc.jp/access/
URL :https://shimin-cabinet.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

「社会保障・税一体改革大綱」が平成24年2月に閣議決定されました。

政府ホームページによると社会保障と税の一体改革の基本的考え方は
以下の通り。

(1)「全世代対応型」の社会保障制度を実現します
(2)「将来世代への負担の先送り」を軽減し安定した
社会保障制度を目指します
(3)社会保障の充実・安定化と財政健全化の同時達成のため、
消費税をはじめとする「税制抜本改革」を実施します

国会内やメディア上で様々な議論がなされていますが
「将来世代への負担」に直面する当の若者達は「社会保障と税の
一体改革」と言われても正確に理解している人は一握りです。

そこで今回、市民キャビネットでは短時間で若者にわかりやすく
日本の現状がわかる場を設けることを企画しました。

前半は、『2020年、日本が破綻する日』の著者で財政学の第一人者
一橋大学小黒一正准教授に日本の財政リスクについてわかりやすく
お話していただきます。

後半のパネルディスカッションでは、小黒先生に加え、与党から
民主党政調副会長の鈴木寛さんに参加していただき、若者世代を
代表してJapan Innovation 事務局長の松島準矢さんなどから
素朴な疑問を投げかけてもらい若者世代が日本の財政リスクに
立ち向かっていくための方向性を探っていきます。

今回は会場の関係で、申し込み多数の場合抽選とさせて
いただくことになりました。参加をご希望の際は、4月24日(火)中に
お申し込みをよろしくお願いいたします。

参加できなかった皆様のために、当日はUSTREAM等による生中継を
予定しています。当日市民キャビネットのホームページをご覧
ください。

キャンセルは前日までにお願いします。当日のキャンセルや連絡
無く欠席された場合は参加費を請求させていただく場合があります。
より多くの人々にご参加いただくために、皆様のご協力をお願いします。

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新しい公共フォーラム2012 第4回
― 若者と税・社会保障一体改革 ―
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申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/213b1f55194890

●日時 4月26日(木) 18:30~21:00 (開場18:00)

●会場 東京ステーションコンファレンス
http://www.tstc.jp/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】 18:30~19:30
「日本の財政リスク」 小黒一正さん(一橋大学経済研究所准教授)
職歴
1997年 大蔵省(現財務省)入省(証券局、大臣官房文書課等)
2005年 財務省財務総合政策研究所主任研究官
2006年-2008年 埼玉大学経済学部非常勤講師
2008年 財団法人世界平和研究所研究員
2008年9月- 経済産業研究所コンサルティングフェロー
2010年3月-2010年7月 財団法人世界平和研究所主任研究員
2010年8月- 一橋大学経済研究所准教授(世代間問題研究機構)
http://homepage3.nifty.com/kazumasa-oguro/
http://www.rieti.go.jp/users/oguro-kazumasa/index.html

【第2部 パネルディスカッション】19:40~20:20
パネラー
鈴木寛さん
1964年生まれ。東京大学法学部卒。1986年通産省入省。
中央大学講師等を経て、慶應義塾大学環境情報学部助教授に就任。 2001年参議院議員に初当選し、2期目。
2009年9月、文部科学副大臣に就任し、2010年6月再任。2011年9月野田佳彦内閣の発足に伴い、民主党政策調査会副会長、民主党文部科学部門会議座長、民主党憲法調査会事務局長、人材科学技術イノベーションPT事務局長、参議院文教科学委員会筆頭理事、憲法審査会幹事を拝命。

松島準矢さん
株式会社ハイブリッドコンサルティング ディレクター
年間180回以上に渡る民間企業・官公庁・大学での企画・運営・研修講演をはじめ、
企業の組織・教育・採用コンサルティングを手掛けている。大学での非常勤講師も務める。
近年では国立大学と共同で社会人基礎力推進事業(経済産業省)における分析補助事業等を手掛ける。
NPO法人ドットジェイピー執行役員、日本の20代を活性化させるプロジェクト「Japan Innovation」事務局長
著書:「ビジネスの教科書」(http://amzn.to/IX3H3I

栗原菜緒さん
株式会社EPLGA
2007年学習院大学卒業後、就職をせずに外交官の道を目指すが断念。
民間シンクタンク(オプコード研究所)に就職し、業界分析手法等を学ぶ。
その後、学生の頃から心に抱いていた「日本愛」が再熱。日本の為の
仕事がしたいと模索中にEPLGA代表の中島晋哉と出会い共感、2010年
に同社へ就職する。現在、日本を応援するサイト「wabist(ワビスト)」の
商品及び広報担当として、日々奮闘している。
日本の20代を活性化させるプロジェクト「Japan Innovation」コアメンバー
としても活躍中。
HP http://www.eplga.co.jp
BLOG http://ameblo.jp/eplga-nao/

【第3部 質疑応答】20:20~20:50

市民キャビネットは、今年、多様な主体が協働する公共社会の実現
をめざし、「新しい公共フォーラム2012」を月毎に開催してまいります。
政権の動向に左右されがちな「新しい公共」を、改めて市民・NPOの
側から考え、現実の課題に取り組んでいきたいと思っています。

※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。
※時間等内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。
※申込フォームの送信をもって受付完了とさせていただいておりますので
ご了承をお願いします。

●主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●対象 若者世代
●定員  30名(お申し込み抽選)
●参加費 20代以下1,000円、30代以上2,000円
●お申し込み 以下のWEBフォームからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/213b1f55194890
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
東京都港区芝2-8-18-2F
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com (スパム対策のため@を[a]に表記しています。)
URL:https://shimin-cabinet.net/

イベント報告<3.11後、これからの「地域」の話をしよう>

3月17日(土)、霞が関ナレッジスクエアにて、新しい公共フォーラム2012 第3回
「3.11後、これからの『地域』の話をしよう」を開催しました。
雨の中、会場には定員を超える66名の参加者にお集まり白熱的な議論が展開されました。

報告記事→ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/36

第1部として、マイケル・サンデルとも交流が深い小林正弥氏(千葉大学法経学部
教授)に「コミュニティと公共」というテーマで基調講演をしていただきました。基
調講演の後半は、会場からどんどん意見を求める「ハーバード白熱教室」流に進行し、
3.11後の思想的転換や新しいコミュニティなど、市民・NPOの置かれている状況の解
説とともに、新しい公共の中でのコミュニティのあり方がわかりやすく語られました。

第2部では、「地域の課題を考える」をテーマに<地域の産業振興・復興><地域
の担い手 女性・若者><地域コミュニティの再生>の各テーマ2班ずつ分かれて全6
テーブルでグループディスカッションをしました。地域の問題点、身近な課題、解決
策などを意見交換するなかで、具体的、実践的な話が多く出て議論に深みが出たと思
います。若い人の発案が参考になった、事例の共有が有意義でした、との感想もいた
だきました。

第3部では、「ハーバード白熱教室」流の対話型講義とまとめを行いました。第2部
の討議を元に、限られた時間の中で会場からも活発に質疑があり、地域活動への公共
的貢献の必要性など、小林氏によるまとめがあって終了しました。

当日の動画
http://www.kk2.ne.jp/seminarevent/sem_spc35.html

市民キャビネット

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ご出演の講師、発表者の皆様、ご参加の皆様、スタッフの皆様にありがとうございました。

小林正弥先生のレジュメはコチラ→ http://goo.gl/1KAk5

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