イベント報告<東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト「第2回支援フォーラム」>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月19日(日)立正大学大崎キャンパスにて開催しました、新しい公共フォーラム2012第2回「東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト『第2回支援フォーラム」には
震災復興支援コンサート、ポスターセッション、シンポジウム全ての参加者を合わせて、
200名の参加者にお集まりいただきました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

参加者の方からは「災害対策と復興支援は別のテーマであるということが、イメージできた」
「実際に働いている方、現地で苦しんでいる方のことを身近に感じて、自分に何ができるか、今後の勇気付けになった」
などの声が寄せられました。

参加者の皆様からいただきましたカンパは5000円でした。誠にありがとうございます。
復興支援活動金にあてさせていただきます。

当日のUstreasm動画@9B21教室

【前半】開会挨拶 ~ 活動報告を含めた復興支援活動団体からの提言

【後半】パネルディスカッション ~ 来賓挨拶 ~ 閉会挨拶

また当日のアンケートに記入できなかった参加者の方は下記フォームからも回答ができます。
(Ustreamを見た感想もお寄せいただければ幸いです)
http://goo.gl/2aikC

◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
事務局

イベント報告「3.11後、新しい公共の未来を問う」

「3.11後、新しい公共の未来を問う」パネルディスカッション

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2月1日(水)霞が関ナレッジスクエアにて開催しました、新しい公共フォーラム2012第1回「3.11後、新しい公共の未来を問う」には70名の参加者にお集まりいただきました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

山脇直司さん、鈴木寛さん、そして特別ゲストとして西田亮介さん(東洋大学非常勤講師)にもお話をしていただき、来場者からは、”今後の「新しい公共」へのについて熱心に考えていきたい”などの声も聞こえました。

当日のUstreasm動画
第1部

第2部

また当日のアンケートに記入できなかった参加者の方は下記フォームからも回答ができます。
(Ustreamを見た感想もお寄せいただければ幸いです)
http://goo.gl/Cmt7l

東日本大震災復興支援金カンパは2476円でした。ご協力ありがとうございました。
活動支援金として東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクトに寄付させていただきます。
◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
事務局

2/1新しい公共フォーラム2012第1回「3.11後、新しい公共の未来を問う」

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/1/10

新しい公共フォーラム2012第1回「3.11後、新しい公共の未来を問う」

ゲスト:鈴木寛さん(前文部科学副大臣)、山脇直司さん(東京大学大学院教授)
日 時:2012年2月1日(水)18時30分~21時(開場:18時)
会 場:霞ヶ関ナレッジスクエア  URL:https://shimin-cabinet.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

2010年1月29日に設立した新しい公共をつくる市民キャビネットは
おかげさまで、2周年を迎えることになりました。

野田新政権においても「新しい公共推進会議」が再開されることと
なりましたが、市民キャビネットは政府の動きに左右されず、
「民」の立場から新しい公共を推進していきます。

具体的には、2012年以降、ほぼ月1回のペースで「新しい公共」を
議論する会合を行っていく予定です。

2012年の第1回目(2月1日)は政権交代以降文部科学副大臣を
務めていた鈴木寛さんと公共哲学の第一人者である東京大学大学院教授
山脇直司さんに3.11後の「新しい公共」への展望を語っていただきます。

第2回目(2月19日)は、東日本大震災の復興支援活動の現状を報告する
イベントを予定しています。

第3回目(3月17日)は、ハーバード大学の マイケル・サンデルと交流を
もち、2010年4月~7月に放映されたNHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の
解説者でもある千葉大学教授の小林正弥さんにご講演をいただきます。

本年も市民キャビネットをどうぞよろしくお願いいたします。

以下2012年第1回目「3.11後、新しい公共の未来を問う」のご案内です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ーーー
2012年第1回「3.11後、新しい公共の未来を問う」

■日時:2012年2月1日(水)18時30分~21時(開場:18時)
■進行予定:
○講演
・鈴木 寛氏 ― 前文部科学副大臣/参議院議員
プロフィールはこちらをご覧ください。
http://suzukan.net/profile.html

・山脇直司氏 ― 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻(教養学部総合社会科学科)教授
専攻は公共哲学(公正で善き社会のヴィジョンを市民と共に
論考する実践的学問)と社会思想史。
近著『公共哲学からの応答:3.11の衝撃の後で』 (筑摩選書)
山脇さんのtwitterはこちらをご覧ください。
https://twitter.com/#!/naoshiy

○パネルディスカッション
・講師のお二人と市民キャビネット運営委員によるディスカッションを
行います。

○質疑応答

■定員:70名
■参加申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
http://bit.ly/AuCKGc 受付は終了しました。
締切:1月26日(木)
■参加費:1000円(学生の方は学生証をご提示いただければ無料です)
■地図: http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html

※その他
USTREAM(ユーストリーム)中継を行う予定です。
URL ⇒ http://www.ustream.tv/channel/knowledgesquare

■問い合わせ先:NPO事業サポートセンター内市民キャビネット事務局
03-3456-1611 担当 池本修悟

1/20環境・森林フォーラム

→詳細ページ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/30
→申込フォーム http://goo.gl/YVZLh
→イベントチラシ(PDF) http://goo.gl/SEh7C

環境・森林フォーラム
~BDF活用によるふくしま復興と、森林・林業の再生~

●日時: 1月20日(金) 14:00~20:00 (フォーラムは16:30開始)
●会場: 港区立エコプラザ 1階ホール
港区浜松町1-13-1 TEL03-5404-7764
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
地図→ http://eco-plaza.net/map/
●内容
【第1部 ワールドカフェ】 14:00~16:00
「いま私たちNPOにできること」を基本テーマとして、(1)新しい公共、(2)農地除染、(3)森林・林業再生と農業再生の三つのグループに分かれて行います。

【第2部 環境フォーラム】 16:30~18:15
「農地復興に向けた除染と農業復興:南相馬での取り組み」をテーマに、9/5・19ふくしま復興フォーラムのフォローアップとして行います。
-講演・話題提供-
・稲葉光圀 氏(民間稲作研究所代表)
「燃料作物等による生物除染・農業復興と課題」(予定)
・片山栄作 氏(千葉大学特別研究員、元東大医科学研究所教授)
「プラントオパールに着目した除染法とその実施における課題」
-意見交換-

【第3部 森林フォーラム】 18:30~20:00
「我が国の森林・林業の再生」をテーマに、6/9震災復興支援フォーラムのフォローアップとして行います。
-講演・話題提供-
・佐古田睦美 氏(社団法人国土緑化推進機構森林づくり政策担当参与)
「森林・林業を巡る論点と課題」(予定)
・宮林茂幸 氏(東京農業大学地球環境科学部森林総合科学科教授)
「森林・林業再生と地域・流域の活性化」(予定)
-意見交換-

※時間等内容は都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。

新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会は、東日本大震災の復興支援として、「有機農業と農力向上」(4月5日、霞が関ナレッジスクウェア)、「森林・林業の再生」(6月9日、機械振興会館)、「除染とバイオマス活用で風評対策」(9月5日、総評会館)、「住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興」(9月19日、総評会館)などをテーマに4回のフォーラムを開催し、復興政策を具体的に提言するとともに、被災地域と都市地域の市民の協働行動をアピールしてきました。

今回は、以上の一連のフォーラムのフォローアップとして、BDF(バイオ・ディーゼル燃料)活用による環境保全と農地除染、農業再生、及び、森林・林業再生をテーマに行います。
講師を交えて参加者間で意見交換する時間を用意していますので、どうぞご参加のうえ、提案やアドバイスをお願いします。

●主催: 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
●共催: 新しい公共をつくる市民キャビネット
●協力: 富士山クラブ汐留会、NPOビジネス・サポート、ほか
●定員: 100名(申し込み先着順、資料代として1,000円申し受けます)
●お申し込み: WEBフォーム(http://goo.gl/YVZLh )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

参考: 6/9震災復興支援フォーラム2(森林フォーラム)報告記事
■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 農都地域部会
東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
TEL:03-3456-1611(担当:池本) FAX:03-6808-3788
E-mail:noutochiiki@gmail.com  URL:https://shimin-cabinet.net/

12/19 ふくしま復興フォーラム・フォローアップ意見交換会           ―いま私たちNPOにできること―

市民キャビネット 農都地域部会発信

<ふくしま復興フォーラム・フォローアップ意見交換会―いま私たちNPOにできること―>

9月5日と19日に総評会館にて開催しました、「ふくしま復興フォーラムⅠ~Ⅱ」を受けて
これからの日本を生きていくなかで、『いま私たちNPOにできること』は何であるか、
というテーマをメインに、小規模の勉強会を開催いたします。

都市生活者の方も、農業関係者の方も、一緒に農地除染や森林再生のことなど意見交換をしていきたいと思います。

日 時 2011年12月19日(月)16:30~19:00 (開場16:15)
会 場 港区立エコプラザ 3階会議室
(JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分)
地 図 http://eco-plaza.net/map/
参加費 1,000円
定 員 30名(申込み先着順)
申込み http://goo.gl/JsmxJ
内 容
◆ 第1部 南相馬の方々によるDST(デジタルストーリーテリング)作品上映会
◆ 第2部 話題提供(生活クラブ生協連企画部長田辺樹実氏ほか)
◆ 第3部 意見交換会

※詳しくは農都地域部会ホームページをご参照ください。
http://blog.canpan.info/noutochiiki/

主催 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
共催 新しい公共をつくる市民キャビネット

お問合せ
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
e-mail ccnp.cto[a]gmail.com
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
(特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内)
担当 池本

イベント報告<子どものために、今、できることは~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>

 10月23日(日)大田区キッズな大森にて開催いたしました、
「子どものために、今、できることは~震災を通じて考える、子どもの今、子どもの未来~」には
約30名の参加者が集まりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
 当日は5名の講師をお迎えし、子ども・教育についてのお話をしていただきました。
会場からは、「現地での子ども支援の視点・方向性について多くの気づきがあった」
「各団体(子ども系)の横の結びつき・情報の共有が必要」との声もありました。

そこで、まずは、23日の会合に参加された方を中心に、
現地で復興支援活動をしている子ども系NPOの横の連携や、情報交換・意見共有を目的にした
メーリングリストを立ち上げることにしました。

参加を希望される方は、
お名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
登録させていただきます。

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〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
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青空ワールドカフェinNPOまつり2011報告

10月16日日(日)代々木公園で開催されました、第7回「NPOまつり2011」。(※15日(土)は雨天のため中止)市民キャビネットによる「青空ワールドカフェ」を行い、3つのテーマに分かれて様々な人が集まり、ディスカッションが交わされました!
(まつり全体の報告は東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクトのHP
http://fukkou-npo.jp/news/111020.html をご覧ください。)

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(代々木公園のNPOまつり2011会場)

初日、激しい風とともに降った雨は16日の朝方まで止むことがなく、スタッフは緊張感の中会場まで向かったのですが、準備作業を始める6:00には天気も回復し、開催した10:00にはすっかり日差しも出て、文字通り、『青空ワールドカフェ』を実施することができました。野外ステージでは、東日本大震災復興シンポジウムと、ギター弾き語りのライブなどがあり、観客席で賑わいを見せていました。

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初日が雨天中止になり、プログラム内容が少し変更してのスタートでした。
・10:30-11:30
「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」
(ホスト:市民キャビネット事務局/小山田織音)

・11:30-12:30
「地方を元気にするには何が必要?」
(ホスト:市民キャビネット農都地域部会/杉浦英世)

・13:30-15:30
「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
(ホスト:市民キャビネット災害支援部会/松尾道夫、(特)ニッポン・アクティブライフ・クラブ理事/河口博行、NPO連携福島復興支援センター事務局長/小林幸生)

でした。

最初のテーマは「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」。そもそも「NPOで働く」ということそのものがどういうことなの?という声が多かったため、事務局小山田が丁寧に解説。

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「音楽でNPO法人の団体を作って活動していくためにはどうすべきか」という発言から、イベントの作り方やテーマソングをつくるならどんな歌詞にすべきか、どんなことを歌っていけばよいかなど、話し合われました。

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(お菓子とお茶を飲みながら、気軽にディスカッション。テーブルの真ん中に大きめの紙を置いてみんなが発言していったことを書いていく。)

2つ目のテーマは、「地域を元気にするには何が必要か?」

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ホストは農都地域部会の杉浦氏。「島の学校」という設定で開校!

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島の形をいくつか挙げて、島の名前を当てて賞品をゲットというクイズから始まり、「島の人たちは何を職業にして生活しているのか?」や、「島の人口を増やすにはどうしたら良いか」などさまざまな会話が展開していきました。

以下展示パネルです。

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(農都地域部会の紹介文)

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(ふくしま復興フォーラムの模様)

3つ目のテーマは「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
ホストはナルクの理事河口博行さんと福島復興支援センター事務局長の小林幸生さん
参加者の多くは現地(とくに福島)へ何らかの形で支援活動に行っている方が多くそれぞれの体験談や意見が飛び交いました。

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「支援物資は現地の方に万遍なく行き届かない」
そんな発言の向こうに現場で活動してきた方の見てきた現状がありました。「避難所は行政が管理・運営している」「融通が利きにくい」「大きい避難所には物資が届くが、小さい避難所や個人宅で避難しているひとには届かない」など

今後の課題が多く挙げられ、新しい公共ではいかにして改善していくかが話し合われました。

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また、「会社・企業から送られてくる支援物資は数多く同じものが送られてくるが、個人からの支援物資はバラバラで仕分けするのが大変で、物資にも値しないものもある」という発言もあり、物資のあり方などが話合われました。

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「大事なのは、『インフォメーションコントロール』である」と小林さん、河口さんは語る。
各市町村や民間はどうあるべきか、自衛隊の動き方は?
震災が発生したときは、行政と企業とNPO・市民団体がいかに連携し合って情報を的確に伝えていくことが大事だと話し合いが展開していきました。

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