1/20環境・森林フォーラム

→詳細ページ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/30
→申込フォーム http://goo.gl/YVZLh
→イベントチラシ(PDF) http://goo.gl/SEh7C

環境・森林フォーラム
~BDF活用によるふくしま復興と、森林・林業の再生~

●日時: 1月20日(金) 14:00~20:00 (フォーラムは16:30開始)
●会場: 港区立エコプラザ 1階ホール
港区浜松町1-13-1 TEL03-5404-7764
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
地図→ http://eco-plaza.net/map/
●内容
【第1部 ワールドカフェ】 14:00~16:00
「いま私たちNPOにできること」を基本テーマとして、(1)新しい公共、(2)農地除染、(3)森林・林業再生と農業再生の三つのグループに分かれて行います。

【第2部 環境フォーラム】 16:30~18:15
「農地復興に向けた除染と農業復興:南相馬での取り組み」をテーマに、9/5・19ふくしま復興フォーラムのフォローアップとして行います。
-講演・話題提供-
・稲葉光圀 氏(民間稲作研究所代表)
「燃料作物等による生物除染・農業復興と課題」(予定)
・片山栄作 氏(千葉大学特別研究員、元東大医科学研究所教授)
「プラントオパールに着目した除染法とその実施における課題」
-意見交換-

【第3部 森林フォーラム】 18:30~20:00
「我が国の森林・林業の再生」をテーマに、6/9震災復興支援フォーラムのフォローアップとして行います。
-講演・話題提供-
・佐古田睦美 氏(社団法人国土緑化推進機構森林づくり政策担当参与)
「森林・林業を巡る論点と課題」(予定)
・宮林茂幸 氏(東京農業大学地球環境科学部森林総合科学科教授)
「森林・林業再生と地域・流域の活性化」(予定)
-意見交換-

※時間等内容は都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。

新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会は、東日本大震災の復興支援として、「有機農業と農力向上」(4月5日、霞が関ナレッジスクウェア)、「森林・林業の再生」(6月9日、機械振興会館)、「除染とバイオマス活用で風評対策」(9月5日、総評会館)、「住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興」(9月19日、総評会館)などをテーマに4回のフォーラムを開催し、復興政策を具体的に提言するとともに、被災地域と都市地域の市民の協働行動をアピールしてきました。

今回は、以上の一連のフォーラムのフォローアップとして、BDF(バイオ・ディーゼル燃料)活用による環境保全と農地除染、農業再生、及び、森林・林業再生をテーマに行います。
講師を交えて参加者間で意見交換する時間を用意していますので、どうぞご参加のうえ、提案やアドバイスをお願いします。

●主催: 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
●共催: 新しい公共をつくる市民キャビネット
●協力: 富士山クラブ汐留会、NPOビジネス・サポート、ほか
●定員: 100名(申し込み先着順、資料代として1,000円申し受けます)
●お申し込み: WEBフォーム(http://goo.gl/YVZLh )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

参考: 6/9震災復興支援フォーラム2(森林フォーラム)報告記事
■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 農都地域部会
東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
TEL:03-3456-1611(担当:池本) FAX:03-6808-3788
E-mail:noutochiiki@gmail.com  URL:https://shimin-cabinet.net/

12/19 ふくしま復興フォーラム・フォローアップ意見交換会           ―いま私たちNPOにできること―

市民キャビネット 農都地域部会発信

<ふくしま復興フォーラム・フォローアップ意見交換会―いま私たちNPOにできること―>

9月5日と19日に総評会館にて開催しました、「ふくしま復興フォーラムⅠ~Ⅱ」を受けて
これからの日本を生きていくなかで、『いま私たちNPOにできること』は何であるか、
というテーマをメインに、小規模の勉強会を開催いたします。

都市生活者の方も、農業関係者の方も、一緒に農地除染や森林再生のことなど意見交換をしていきたいと思います。

日 時 2011年12月19日(月)16:30~19:00 (開場16:15)
会 場 港区立エコプラザ 3階会議室
(JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分)
地 図 http://eco-plaza.net/map/
参加費 1,000円
定 員 30名(申込み先着順)
申込み http://goo.gl/JsmxJ
内 容
◆ 第1部 南相馬の方々によるDST(デジタルストーリーテリング)作品上映会
◆ 第2部 話題提供(生活クラブ生協連企画部長田辺樹実氏ほか)
◆ 第3部 意見交換会

※詳しくは農都地域部会ホームページをご参照ください。
http://blog.canpan.info/noutochiiki/

主催 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
共催 新しい公共をつくる市民キャビネット

お問合せ
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
e-mail ccnp.cto[a]gmail.com
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
(特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内)
担当 池本

桜井市長・南相馬市民と考える地域の復興、9月19日フォーラム2


南相馬の復興と地域再生を考えるフォーラム2が、9月19日開催されます。
農業をはじめ現地の産業と人々の暮らしを復興・再生するために、協働して
できることを一緒に考えませんか?

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■■  9月19日 ふくしま復興フォーラム2

□ 詳細ページ→ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/27
□ 申込フォーム→ http://goo.gl/C01og
□ イベントチラシ(PDF)→ http://goo.gl/Z16Ai
□ プレスリリース(PDF)→ http://goo.gl/XKgvw
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 原発事故で、福島の人々は地震・津波の被害に加えて、放射能への不安と
風評被害に悩まされています。被災・避難された方々が以前の平穏な生活を
取り戻すために、除染と風評克服が急がれます。
 これからの3か月は、復興計画を詰めていく重要な時期です。また、復興を
息長く実行していくためには、住民と行政、支援NPO、企業など、さまざまな
人々がそれぞれの立場を乗り越えて協働していくことが大切です。
「新しい公共」を活かす住民本位の仕組みづくり、場づくりが必要とされている
のではないでしょうか。

 2回にわたるふくしま復興フォーラムのうち、9月5日のフォーラム1では、
南相馬の現状を地元関係者からお聞きし、専門家を交えて、放射能の除染と
バイオマス活用による風評打破の具体策を検討しました。
 フォーラム2では、桜井南相馬市長や地元の方々をお迎えし、首都圏市民が
協力して除染とBDF(バイオディーゼル)等で地域の基幹産業の農業から
復旧・復興をめざす取り組みを、参加者と一緒に考えたいと思います。
 フォーラムへのご参加お待ちしております。
●日時:9月19日(月/祝) 10:00~12:10、13:00~16:40 (9:30受付開始)

●会場:総評会館 2階 大会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771
地下鉄新御茶ノ水駅B3出口すぐ、JR御茶ノ水駅徒歩約5分
地図→ http://yj.pn/wqIv7J

●内容:
■ワールドカフェ「復興支援のネットワークを広げるには」 10:00~12:10
 ~カフェのような雰囲気のなかで、自由で創造的な会話により
  復興支援の輪をどうひろげていくか皆で考えます~
<ファシリテーター>
・伊藤武志 氏(株式会社価値共創代表取締役)
<プレゼンター>
・鴻巣将樹 氏(南相馬桜援隊代表)

【支援NPO等からのメッセージ】
・馬場照子 氏(コミュニティ カフェレストラン亘理いちごっこ代表)
・岩渕美智子 氏(首都大学東京OU講師)ほか
■フォーラム「住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興」 13:00~16:40
主催者挨拶、「フォーラム1」(9月5日)報告
来賓挨拶:筒井信隆 氏(農林水産副大臣)

○第1部 現地報告
・澤田精一 氏(南相馬市農業委員会事務局次長、連合福島相双地区議長)
・箱崎亮三 氏(NPO法人実践まちづくり理事長)
・鴻巣将樹 氏(南相馬桜援隊代表)
・中山弘 氏(東北コミュニティの未来・志縁プロジェクト共同代表)

○第2部 基調報告
・桜井勝延 氏(南相馬市長)ほか

○第3部 パネルディスカッション
<コーディネーター>
・山田厚史 氏(AERA編集部、元朝日新聞編集委員)
<パネリスト>
・桜井勝延 氏(南相馬市長)
・長谷川一樹 氏(京都市環境政策局循環型社会推進部長)
・稲見哲男 氏(民主党震災対策本部福島県対策室長、衆議院議員)
・逢見直人 氏(日本労働組合総連合会副事務局長)
・稲葉光圀 氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
ほか、第1部出演の南相馬の方々
質疑応答
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。
※USTREAM(ユーストリーム)中継を予定しています。
※詳しくは、http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/27 をご覧ください。
※天候等の事情により、内容を変更する場合がありますので予めご了承ください。

●主催:新しい公共をつくる市民キャビネット/NPO法人NPO事業サポートセンター
●後援:日本労働組合総連合会/労働者福祉中央協議会/認定NPO法人自然
 環境復元協会ほか
●協力:東北コミュニティの未来・志縁プロジェクト/東日本大震災復興NPO支援・
 全国プロジェクト/一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センターほか
●企画・制作:市民キャビネット農都地域部会
●対象:全国の市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員:各250名(お申し込み先着順)
●参加費:各1,000円 (学生無料、シニアスクール除く)
●お申し込み:WEBフォーム(http://goo.gl/C01og )からお願いします。

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■お問い合わせ
ふくしま復興フォーラム実行委員会
東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
E-mail:fukkousaisei@gmail.com
URL:https://shimin-cabinet.net/
担当:池本修悟
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9月5日・19日「ふくしま復興フォーラム」開催します!


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■■ ふくしま復興フォーラム
■ 9月5日 フォーラム1:パネルディスカッション、事例発表、分科会
□ 9月19日 フォーラム2:シンポジウム、ワールドカフェ、ワークショップ
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・申込フォーム→ http://goo.gl/C01og
・詳細ページ→ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/25
・イベントチラシ(PDF)→ http://goo.gl/OtKpJ
・プレスリリース(PDF)→ http://goo.gl/t0sMM

 原発事故による放射能汚染で、福島産の農水産物を市場が受付けない
風評被害が生じています。被災・避難された方々が以前の平穏な生活を
取り戻すために、放射能汚染地域の除染と風評克服が急がれます。

 これからの3か月は復興計画を詰めていく重要な時期です。フォーラム
では、南相馬の現状を地元関係者からお聞きし、除染とバイオマス活用で
風評打破する具体策や事例を紹介し、検討します。

 農業をはじめ現地の産業と人々の暮らしを復興・再生するために、
協働してできることを一緒に考えませんか? ともに行動を起こしましょう。
 フォーラムへのご参加をお待ちしております。

【フォーラム1】 ~除染とバイオマス活用による風評対策を考える~

●日時:9月5日(月) 10:30~12:15、13:15~16:50
●会場:総評会館 2階 大会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771
地下鉄新御茶ノ水駅B3出口すぐ、JR御茶ノ水駅徒歩約5分
地図→ http://yj.pn/wqIv7J
●内容:
○第1部 分科会「バイオマス活用で風評打破!」 10:30~12:15
・鈴木敏夫 氏(株式会社農文協プロダクション代表取締役)
・今井伸治 氏(社団法人日本有機資源協会専務理事)
・桑原衛 氏(NPO法人小川町風土活用センター代表理事)
・泊みゆき 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)

○第2部 事例発表「放射能除染と風評への取り組み」 13:15~15:20
・上昌広 氏(東京大学医科学研究所特任准教授)
・天野治 氏(日本原子力研究開発機構、工学博士)
・稲葉光圀 氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
・澤田精一 氏(南相馬市農業委員会事務局次長、連合福島相双地区議長)
・八津尾初夫 氏(南相馬市農業、震災遺族会代表)

○第3部 パネルディスカッション
「住民本位で行う風評対策と地域再生」 15:30~16:50
1部・2部出演者/政府関係者/質疑応答

【フォーラム2】 ~住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興~

○9月19日(月・祝) 総評会館2階大会議室
○ワークショップ&ワールドカフェ 10:00~12:30
災害支援ボランティア記録ムービー上映会/ワールドカフェ「復興支援の
コミュニティを作るには」/菜の花・ひまわりオイルと風評克服ワークショップ
(調整中)
○シンポジウム(事例発表、パネルディスカッション) 13:30~16:30
桜井勝延 氏(南相馬市長)/鴻巣將樹 氏(南相馬桜援隊代表)/
復興支援NPO/政府関係者/福島・宮城・岩手県関係者ほか

※内容は最終的に変更する場合がありますので予めご了承ください。
※詳しくは、http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/25

●主催:新しい公共をつくる市民キャビネット/NPO法人NPO事業サポートセンター
●後援:日本労働組合総連合会、労働者福祉中央協議会、ほか
●企画・制作:市民キャビネット農都地域部会
●対象:全国の市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員:各250名(お申し込み先着順)
●参加費:各1,000円
●お申し込み:WEBフォーム(http://goo.gl/C01og )からお願いします。

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■お問い合わせ
ふくしま復興フォーラム実行委員会
東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
E-mail:fukkousaisei@gmail.com
URL:https://shimin-cabinet.net/
担当:池本修悟
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震災復興支援フォーラム2 “我が国森林・林業の再生をいかに進めるか” 開催終了報告

新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会は6月9日、2回目となる震災復興支援フォーラムを開催しました。

農都地域部会ホームページ報告記事→ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/7

会場の機械振興会館(東京都港区)地下ホールには、230名を超える参加者が集まりました。林野関係のNPO、団体、研究機関や行政、業界等の関係者が中心でしたが、それ以外の一般参加も多数あり、「森林・林業の再生」というテーマへの関心の高さが窺われました。

フォーラムは、国家戦略室内閣審議官の梶山恵司氏とNPO土佐の森・救援隊の中嶋健造氏の基調講演で始まり、NPO活木活木森ネットワーク武田八郎氏と(株)ドリュアス鳥本甫氏(塚本五二郎氏補足説明)による事例発表と続きました。

後半は、以上の4氏と(株)トーテツ高井征一郎氏、コーディネーターのNPO樹木環境ネットワーク協会澁澤寿一氏によるパネルディスカッションが行われ、

最後に、主催の農都地域部会から、フォーラムの総括と提言の発表が行われました。

東日本大震災・復興支援に向けた提言(3) DL

USTREAM(ユーストリーム)によるネット中継を実施いたしました。(音声が聞き取りにくくなっております。ご了承いただきますよう、お願い申しあげます。)

【USTREAM】

(前半)http://www.ustream.tv/recorded/15261325
(後半)http://www.ustream.tv/recorded/15262392

震災復興支援フォーラム第2弾                           “我が国森林・林業の再生をいかに進めるか”

新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会は、震災復興支援フォーラムの
第2弾として6月9日、「我が国森林・林業の再生をいかに進めるか」を開催します。
1回目は、緊急フォーラム「ニッポン農力向上&震災復興大作戦!」として、4月5日
開催しました。

林業の再生は、日本が大震災からの復興を実現するためにも喫緊の課題です。
「国際森林年」でもある今年、この機会に、ぜひ我が国森林・林業の現状を理解し、
再生の道筋を一緒に考えていただきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。お申し込みはお早めにお願いします。

申込フォーム  イベントチラシ  プレスリリース  農都地域部会とは  緊急提言(1)

農都地域部会ホームページへ


(写真は、4月5日の緊急フォーラム)

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新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会 
震災復興支援フォーラム第2弾 “我が国森林・林業の再生をいかに進めるか”
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 我が国は、有数の森林国でありながら、森林・林業は輸入材に押される等の
事情により、危機的状況が続いています。一方、地球環境問題に関連し、森林
の重要性が再認識されています。
 日本の財政状況を併せ考えれば、森林・林業の再生は、従来の行政による対策
だけで乗り越えられる課題でないことは明らかです。

 いまこそ、多様な手段で林業の維持と競争力の強化・充実を図り、農山村と
都市地域の絆を強めていくことが、この危機的状況を乗り切る重要な方策で
あると私たちは考えています。広汎な関係者の英知を結集し、いまなすべき
行動を共に起こしていきたいと思います。我が国森林・林業の危機を打開し、
再生を実現するためにこそ新しい公共を活かそうではありませんか。

 講師に、内閣審議官として「森林・林業再生プラン」をまとめられた梶山恵司氏
と、地域に根差した自伐林家的森業の復活で森林と山村の再生を図っておられる
中嶋健造氏のお二人のキーマンをお招きします。
 大規模集約化林業と小規模自伐林業との違いや、里山の知恵を生かした林業
の知識産業化の方向や中山間地域の活性化等の共通性を論ずる中から、
我が国森林・林業の再生の課題がはっきり浮かび上がってくるものと期待します。

●日 時: 2011年6月9日(木)18:00~20:30 (受付開始17:30)
●会 場: 機械振興会館 B1ホール
 東京都港区芝公園3-5-8  TEL.03-3434-8211
 http://www.jcmanet.or.jp/gaiyo/map_kaikan.htm
 地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩約7分、三田線御成門駅徒歩約10分、他
●内 容:
 (1) 主旨説明:河口博行 氏(市民キャビネット農都地域部会代表)
 (2) 基調講演:
 ・梶山恵司 氏(内閣官房国家戦略室・内閣審議官)
 「“森林・林業再生プラン”の考え方と今後の取組」
 ・中嶋健造 氏(NPO法人土佐の森・救援隊事務局長)
 「副(複)業型自伐林家のススメ 全国に広がる土佐の森方式」
 (3) 事例発表:
 ・武田八郎 氏(NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク業務課長)
 「国産木材利用促進の現状と課題」
 ・鳥本甫 氏(株式会社ドリュアス代表取締役)
 「木質バイオマスの有機農業への利用等4本柱―ドリュアス事業構想」
 (4) パネルディスカッション:
 ・梶山恵司 氏(内閣官房国家戦略室・内閣審議官)
 ・中嶋健造 氏(NPO法人土佐の森・救援隊事務局長)
 ・武田八郎 氏(NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク業務課長)
 ・鳥本甫 氏(株式会社ドリュアス代表取締役)
 ・高井征一郎 氏(株式会社トーテツ社長/間伐材利用フェンス)
 コーディネーター:
 ・澁澤寿一 氏(NPO法人樹木環境ネットワーク協会理事長)
 (5) 質疑応答
 (6) 総括/提言(案)発表:河口博行 氏
●目 的:
 我が国林業の現状、森林・林野行政、現場の取組、国産材利用促進の状況
等の把握と検討、農都部会「森林・バイオマス提案4項目」の具体化検討、等

●主 催: 新しい公共をつくる市民キャビネット 農都地域部会
●協 力: (決定順)
 NPOビジネス・サポート、NPOグリーンフォーレストジャパン、認定NPO
自然環境復元協会、ほか
●対 象: 森林・林業に関心をお持ちの全国のNPO・企業・行政等の関係者、
市民、研究者、学生など
●定 員: 200名(お申し込み先着順)
●参加費: 1,000円(経費を差し引いた後、震災復興支援金に寄付させていただきます)
●お申し込み: 申込フォーム(http://bit.ly/iegxV9 )からお願いします。
●お問い合わせ: 市民キャビネット農都部会 フォーラム運営事務局
 東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内(担当:杉浦)
 E-mail:noutochiiki@gmail.com  URL:https://shimin-cabinet.net/
●お願い:
 登壇者等内容は、諸事情により予告なく変更される場合があります。
 社会情勢によっては延期する場合もありますので、予めご了承ください。
 運営事務局では、当日スタッフ等のボランティアを募集中です。ご連絡お待ちいたします。
●その他:
 USTREAM(ユーストリーム)中継を行う予定です。(URLは決まり次第お知らせします)
 詳しくは、こちら(http://blog.canpan.info/noutochiiki/ )もご覧ください。

東日本大震災対応・緊急フォーラム

農都地域部会発信

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新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
東日本大震災対応緊急フォーラム“ニッポン農力向上&震災復興大作戦!”

(USTREAM中継URL:http://www.ustream.tv/channel/noukatsu )――――――――――――――――――――――――――――――――

わが国は、このたびの東日本大震災で多大な損害を被りました。
加えて福島原発の事故による被害や影響は、未だに測り知れません。
日本の赤字財政を併せ考えれば、従来の行政による経済・社会対策だけで
乗り越えられる試練ではないことは、自明のことと思われます。

そこで「新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会」では、いまこそ
農山村と都市地域の絆を活かし、日本の農力(自給共生力)向上を図ることが、
この難局を乗り切る最善策ではないかという結論に達しました。

つきましては下記のとおり「東日本大震災対応緊急フォーラム」を開催し、
関係者の英知を結集して、いまなすべき行動を起こして参りたいと存じます。
今回の危機を打開するためにこそ、新しい公共を活かそうではありませんか。
ご多忙のことと存じますが、万障繰り合わせてご参加下さるようお願いします。

「新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会」代表 河口博行

●日時: 4月5日(火)18:00~20:00 (受付開始17:30)
●会場: 霞ヶ関ナレッジスクエア(霞が関コモンゲート西館3階)
千代田区霞が関3-2-1 東京メトロ虎ノ門駅から徒歩5分
http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
●目的:東日本大震災からの復興支援政策提言検討、等
・空き住宅/施設と耕作放棄地の借上貸与による被災者入植支援構造特区(提言)
・都市/地域住民のコミュニティ支援による循環型有機農業の強化具体策(提言)
・農山村の資源を活かした「都市生活者の農力向上教育事業」新設(提言)
●プログラム:
(1)主旨説明/提言案発表:河口博行 氏(市民キャビネット農都地域部会代表)
(2)事例発表:「エネルギー自給型有機農業をめざす霜里の現状と今後」
・金子美登 氏(埼玉県小川町霜里農場/全国有機農業推進協議会理事長)
(3)コンパクト制度説明:藤岡 喜美子 氏(新しい公共推進会議委員/市民キャビネット運営委員)
(4)意見表明:「私が考えるニッポン農力向上&復興支援大作戦!」
=司会=
・森摂 氏(雑誌オルタナ 編集長)
=発言者(決定順)=
・大和田順子 氏(ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表)
・大江正章 氏(出版社コモンズ編集長)
・高安和夫 氏(NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト理事長)
・高坂勝 氏(たまにはTSUKIでも眺めましょ)
・白石好孝 氏(大泉 風のがっこう/練馬区農業体験農園園主会)
(5)協力表明発表:「私の団体でできること」
=司会=
・下川正和 氏(市民キャビネット農都地域部会)
=発言者等=
・来場参加団体:指名のうえ会場で発表して頂きます。
・協力提供団体:提言案に賛同して頂いた団体から収集し抜粋を読み上げます。
・各団体の協力表明を追加して緊急提言とします。

●主催: 新しい公共をつくる市民キャビネット 農都地域部会
●協力: (決定順、敬称略)
雑誌オルタナ、マイファーム、生活工房つばさ・游、ユナイテッドピープル、あたらしい新しい公共PURC、種まき大作戦、イースクエア、出版社コモンズ、新しい村、えがおつなげて、自然環境復元協会、懐かしい未来、農商工連携サポートセンター、銀座ミツバチプロジェクト、ロハス・ビジネス・アライアンス、半農半X研究所、地球サミット2012Japan、全国有機農業推進協議会、サステナビリティ日本フォーラム、ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン、木の花ファミリー、日本エコビレッジ推進プロジェクト、エコロジー・アーキスケープ、アミタ持続可能経済研究所、ミレニアムシティ、農家のこせがれネットワーク、NOPPO、アジア太平洋資料センター(PARC)、リコリタ、キュアリンク、アバンティ、循環型社会研究会、地域協働推進機構、都市農山漁村交流活性化機構、ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク)、かごしま・島交流の会、農力向上委員会、ほか
●定員: 100名
●参加費: カンパ(1口1,000円。必要経費を除き震災復興支援金に寄付します。)
●お申し込み: 定員に達したため受付終了させていただきました。
●お問い合わせ: 緊急フォーラム運営事務局
東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
E-mail:noutochiiki@gmail.com TEL:080-5485-1440(担当:杉浦)
●その他:
・地域在住者のためUSTREAMで中継録画を行う予定です。
(中継URL:http://www.ustream.tv/channel/noukatsu
・今回の緊急提言をベースに別途、政府関係省庁等へアピールさせて頂きます。
・登壇者は、諸事情により予告なく変更される場合があります。
・社会情勢によっては延期する場合もありますので、予めご了承ください。

●緊急提言(案)
「新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会からのプレゼン」
東北・関東大地震による津波が東北・関東地方を襲い多くの命と生活を奪った。それに福島原子力発電所の事故は、いまだ予断を許さない状態にある。
津波被災した地域、原発事故の汚染地域への全面復帰は容易ではなく、当面は限定的な復帰となり、全体的には長期的な復興期間になると観られる。
いまなすべきことは、総合的な緊急災害復興事業の確定。とりわけ20万人超といわれる避難者が安心して生活復興を可能にする移住場所の確保である。
その適地・地産事業として全国的に所在する遊休農地、空き屋、空き施設を再活用した有機農業等の普及による農業の再生事業である。食糧の質と量の安全保障を担保することを目指した農業者と都市市民が連携した広範な国民的な事業の推進である。更には、再生可能なエネルギーと新技術・省力化、情報化を活かした6次産業化と生活様式を創り上げる構造改革をいま果たさなければならない。この大震災により、これまでの経済・社会システムやライフスタイルを継続することを困難にしている。これが契機になり我が国はパラダイム転換する状況になってきた。この観点から次の事項をプレゼンし、緊急提言にまとめ政府・地方自治体はじめ、各企業・団体、全国の地域市民にアピールする。
【提言 その1】
遊休農地・空き家・空き施設の公的借上と利用権貸与する構造特区の指定
公的借り上げ者(政府・都道府県)は被災した優先入植者等の利用者、入植支援する事業システムの開発者(農業法人、新公益法人、認定特定非営利活動法人、等)と事業協定をする
①政府・都道府県は、遊休農地、空き家・空地、空き施設を公的に借上げ、利用権による貸出をする制度をつくり、入植者募集できる構造特区を全国的に指定する。被災者の避難・移住・入植を受入れする自治体・地域には、災害復興に関わる特別支援助成制度等を付け優先指定する。
②この実践地域・自治体と事業法人は都道府県に登録し、公的借り上げ者(都道府県)は入植者を支援する事業者(農業法人、新公益法人・市民公益法人、農都協同経営法人等)とは契約協定(コンパクト)をする。
③有機農業を活かした食と再生可能なエネルギーの活用推進と被災者を入植指導するインストラクターを養成する助成制度と被災受講者の研修期間の支援、併せて都市生活者向けの農力検定制度を創設し助成する。
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