1/18【地球社会・国際部会】スペシャル勉強会

地球社会・国際部会発信

来たる1月18日に地球社会・国際部会今年最初の部会ミーティングを
スペシャル勉強会を兼ねた形で開催いたします。
講師として、地球社会・国際部会の中心メンバーの1人、
星さとる氏(パブリック・ベネフィット研究所 代表)を特別講師にお迎えし、
政策提言を実現させるためのロビー活動のノウハウ極意をシェアしていただきます。

市民キャビネット会員皆様のご参加をお待ちしております。

(終了後には、新年会を行う予定です)

☆日時:1月18日(水)19:00~21:30

☆場所:東京都新宿区 NICE全国事務局 http://www.nice1.gr.jp/location_list/
(新宿駅東南口より徒歩12分、丸ノ内線・新宿御苑前1番出口より徒歩2分)

☆内容:政策提言を実現するためのノウハウ教室
この他、今年の活動プラン練り上げや最近の社会・NPOの動き共有も。

☆参加費:300円(資料・講師交通費・ドリンク代。「地球色」を出すべく、
伝統・民族衣装を着てきた方は、100円割引します!帽子でも可)
* ドリンク・お菓子・手作りのおかずなどの差し入れも大歓迎♪

☆申込:必ず、事前に開澤 nice[a]nice1.gr.jpまでお名前・ご所属・役職を。
([a]を@にかえて送信ください。)

☆参加予定者(一部):
パブリック・ベネフィット研究所 代表 星さとる:特別講師
洗剤・環境科学研究会 代表 天谷和夫氏
財)北海道国際交流センター 事務局長 池田誠氏
株)移民情報機構 取締役・編集長 石原進氏
特活)ICYEジャパン 事務局 宇梶朋子氏
特活)NICE 代表 開澤真一郎氏
特活)在日外国人情報センター 代表 小池昌氏
一社)日本ギャップイヤー推進機構協会 代表理事 砂田薫氏
特活)ICYEジャパン インターン 松井宏氏
特活)NICE 集団事業部部長 山口紗矢佳氏
ほか

12/19 ふくしま復興フォーラム・フォローアップ意見交換会           ―いま私たちNPOにできること―

市民キャビネット 農都地域部会発信

<ふくしま復興フォーラム・フォローアップ意見交換会―いま私たちNPOにできること―>

9月5日と19日に総評会館にて開催しました、「ふくしま復興フォーラムⅠ~Ⅱ」を受けて
これからの日本を生きていくなかで、『いま私たちNPOにできること』は何であるか、
というテーマをメインに、小規模の勉強会を開催いたします。

都市生活者の方も、農業関係者の方も、一緒に農地除染や森林再生のことなど意見交換をしていきたいと思います。

日 時 2011年12月19日(月)16:30~19:00 (開場16:15)
会 場 港区立エコプラザ 3階会議室
(JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分)
地 図 http://eco-plaza.net/map/
参加費 1,000円
定 員 30名(申込み先着順)
申込み http://goo.gl/JsmxJ
内 容
◆ 第1部 南相馬の方々によるDST(デジタルストーリーテリング)作品上映会
◆ 第2部 話題提供(生活クラブ生協連企画部長田辺樹実氏ほか)
◆ 第3部 意見交換会

※詳しくは農都地域部会ホームページをご参照ください。
http://blog.canpan.info/noutochiiki/

主催 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
共催 新しい公共をつくる市民キャビネット

お問合せ
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
e-mail ccnp.cto[a]gmail.com
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
(特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内)
担当 池本

11/20基調講演「なでしこジャパンのビジネスモデル—-なぜ世界一になれたのか」他

公共サービス改革部会発信

政府・行政セクター、企業セクターといった従来のセクターに、イノベーティブ
で力強く活動するサードセクターが加わることで、3つのセクターが一体的に変
化し日本の未来を変えていくはずです。
サードセクター経営力UPのために、なでしこジャパンの平田竹男氏をお招きし、
なぜ世界一となったのか、そのビジネスモデルについてお聞きします。

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2011/11/10

            公益社団法人日本サードセクター経営者協会年次大会
                                  2011

                         サードセクターの組織強化
                  ビジョンと活力に富むサードセクターへ

                                基調講演
       なでしこジャパンのビジネスモデル----なぜ世界一になれたのか

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

◆日時: 2011年11月20日(日) 13時00分~16時30分
◆会場:全日通霞が関ビル・大会議室 (東京・霞が関)
    →東京メトロ・銀座線・虎ノ門駅より 徒歩5分
◆定 員: 70名(先着順)
◆参加費:会員=無料
     一般=1000円

サードセクターの運営の課題に「お金がない」とよくいわれますが、「ビジネス
モデルがない」のではないかと考えます。個々のサードセクターがファンドレイ
ジングを寄附集めだけに矮小化するのではなく、成果に責任をもつという「経営
力」を向上させることが緊要であると考え、「ビジネスモデル」と「経営力」に
ついて議論を深めます。
どの資源提供者を重視するかで3つのタイプに分けて考えます。「会費寄附型」
「市場型」「公共サービス型」それぞれのビジネスモデルの成功事例をご紹介し
ます。
また、サードセクター組織が目標達成のために戦略的に事業展開をしていくため
に、フルコストリカバリーの把握、その活用についても議論し、必要な資源を調
達できるサードセクター組織の経営力の強化を図っていきます。


【構成】
13:00~13:10 開会挨拶、趣旨説明
13:10~14:10 基調講演1
      「なでしこジャパンのビジネスモデル----なぜ世界一になれたのか」
      平田竹男氏……1960年生れ。1982年横浜国立大学卒。同年通商産業
      省(現経済産省)入省。2002年から2006年まで、(財)日本サッカー
      協会専務理事。現在は早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授。
      近著に『なでしこジャパンはなぜ世界一になれたのか?』 (ポプ
      ラ社)がある。
14:10~14:50  基調講演2
      「サードセクター組織の会計の現状と課題」
      江田寛氏(公認会計士・税理士)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:20 事例報告、パネルディスカッション
      「サードセクターの経営力の向上」
      「フルコストリカバリーの把握と経営への活用」
      【パネラー】
      川上里美(公共サービス型ビジネスモデル)
      特非営利活動法人福祉サポートセンターさわやか愛知 理事長
      田中啓介(市場型ビジネスモデル)
      特定非営利活動法人ホールアース研究所 事務局長
      鶴見和雄(会費・寄附型ビジネスモデル)
      公益財団法人プラン・ジャパン 専務理事
      【コメンテーター】
      平田竹男氏、江田寛氏、太田達夫、藤岡喜美子
      【コーディネーター】
      後房雄(名古屋大学大学院法学研究科教授)
16:20~16:30 閉会挨拶


■申込先
公益社団法人日本サードセクタ経営者協会
事務局(担当:角田、島) 
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷1‐13 ‐11 co -lab 千駄ヶ谷4‐3
TEL/ 03-5843-6723
FAX/ 03-6447-2685
Eメール/ office@jacevo.jp

メールに下の必要事項を記載の上お申し込み下さい。
 お名前
 JACEVO会員の有無(はい いいえ)
 所属(役職)
 住所
 電話番号
 FAX番号
 Eメール

*なお、定員を超えた場合、お申し込みをお断りさせていただくことがございま
すので、お早めにお申し込みください。

11/19シンポジウム 「大学」って何だろう?

科学・技術と社会部会発信

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       学生団体 STeLA 主催 シンポジウム
「大学」って何だろう? ー学生目線で話し合う理系高等教育とはー
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 URL http://web.mit.edu/stela-mit/jp/symposium11.html

-あなたにとっての大学ってなんですか?-

私達が普段大学で何気なく受けている大学教育。
授業やグループワーク、研究活動など実際に受けている教育について考えてみると

「大学で学んでいることは将来役に立つのだろうか?」
「今何を学ぶべきなのか?」
「大学を出てどのような人間になりたいのか?」

このような違和感や疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

一方で、日本全体に目を向けてみると、大学全入時代とも言われる現代において、教
育や学生の質の低下、定員割れ、大学の統廃合など、大学教育をめぐる様々な問題が
起こっています。また、産業界では外国人学生の採用が盛んになり、私たち国内の学
生にとっては就職活動などの競争が激しくなり、「大学で何を学ぶべきか」は重要な
問題になっています。
その中で各大学や文部科学省は、現代の大学教育のあるべき姿について模索し、リー
ディング大学院や修士論文の廃止によるQualifying examの導入など様々な施策によ
って大学教育を変えようとしています。

しかし、果たして私たち学生の違和感や疑問の声は、教育を提供している大学や教員、
制度を作っている行政に本当に届いているのでしょうか。
そもそも学生を含め、教員や政策関係者など、大学教育の様々な関係者が大学教育の
あるべき姿や、現状に対する問題意識などを共有できていないのではないでしょうか。

このような問題意識から、この度STeLAは、大学教育に関する様々な関係者
大学教授、高等教育システムの専門家、文部科学省官僚、政策プロデューサー、そし
て学生をお呼びして、
「理系高等教育のあるべき姿」、「現状の問題点」、「教育改善のための取り組み」
について徹底的に討論して頂きます。

当日シンポジウムにお越し頂いた方の疑問や意見を直接ぶつける場もあります。
異なる立場からの視点に触れることで「わたしにとっての大学って何だろう?」とい
うことを考える貴重な機会です。

教育に興味のある人もそうでない人も是非足をお運びください。

[概要]

日時:11月19日 土曜日 13:30-16:30 (13時受付開始)
会場:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2階大会議室
   (東京メトロ銀座線 虎ノ門駅徒歩3分)
会費:無料
服装:私服で構いません

■プログラム
13:00-13:30 受付
13:30-13:45 弊団体代表挨拶、ゲスト紹介
13:45-14:30 各講演者から「大学教育のあり方と現状の問題点」につい
            てご講演
            参加者の方々はアンケートにご自身の意見を記入

14:30-14:40 休憩
14:40-15:20 パネルディスカッション①
            各講演者の観点とアンケート結果について議論、
15:20-15:25 休憩
15:25-16:05 パネルディスカッション②
            現状の解決策、学生が今できることとは何かについて議論
16:05-16:25 質疑応答
16:25-16:30 閉会の挨拶

■参加申し込み
http://web.mit.edu/stela-mit/jp/symposium11.html
(大学生以外の一般の方もお越しいただけます)

■講演者(五十音順)
生田幸士 (東京大学大学院 情報理工学研究科 教授)
喜久里要 (文部科学省 高等教育局 私学助成課 課長補佐)
小林信一 (筑波大学 大学研究センター 教授)
モデレーター
亀井善太郎 (東京財団 研究員・政策プロデューサー)

主催:STeLA
特別後援:公益財団法人 東京財団
後援: NPO法人 数理の翼、市民キャビネット科学・技術と社会部会、日本MIT-EFJ

11/29チャリティコンサート

災害支援部会発信

美輪明宏チャリティコンサート
日時 平成23年11月29日(火)17:30開場
場所 ゆうぽうとホール

主催の全日本仏教婦人連盟様より、今年東日本大震災等被災された方100名を
無料招待したいとの申し出を受けました。

被災者へ配布できる団体、個人がおられましたら、送付先、枚数をお知らせください。
枚数に制限がありますので、先着順にさせて頂きます。

埼玉労福協様がチケットをお配りします。

埼玉労福協
http://saitama.rofuku.net/

イベント報告<子どものために、今、できることは~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>

 10月23日(日)大田区キッズな大森にて開催いたしました、
「子どものために、今、できることは~震災を通じて考える、子どもの今、子どもの未来~」には
約30名の参加者が集まりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
 当日は5名の講師をお迎えし、子ども・教育についてのお話をしていただきました。
会場からは、「現地での子ども支援の視点・方向性について多くの気づきがあった」
「各団体(子ども系)の横の結びつき・情報の共有が必要」との声もありました。

そこで、まずは、23日の会合に参加された方を中心に、
現地で復興支援活動をしている子ども系NPOの横の連携や、情報交換・意見共有を目的にした
メーリングリストを立ち上げることにしました。

参加を希望される方は、
お名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
登録させていただきます。

◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
事務局

10月23日(日)子どものために、今、できることは  ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~

市民キャビネット 子ども・教育部会発信
是非ご参加ください。
**********
<子どものために、今、できることは
 ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>

東日本大震災から半年が経過し、学校も再開し、
被災した子どもたちのメッセージも取り上げられつつありますが、
子どもを取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。

また、「子どものため」の活動を展開している団体は多数ありますが、
活動が多岐にわたることもあり、連携・ネットワークも十分ではありません。

そこで以下のことを目的に、「子どもの今、子どもの未来」について深め、
次の行動につなげていくための場を設けました。

多くの方の参加をお待ちしています。

【目的】
 ・被災地で活動している子ども系NPOによる、
  横の連携・ネットワーク・情報交換を図る
 ・団体のみならず、個人として関わっている方との連携も目指す
 ・単なる「賛成/反対」の場ではなく、建設的な対話・意見交換・熟議によって、
  子どもの”今”と”未来”について考える

【日時】
10月23日(日) 9:30~13:00(受付 9:15~)
        ※終了後に昼食を兼ねた懇親会(実費)も予定

【会場】
キッズな大森(子ども家庭支援センター大森/大田区大森北四丁目16番5号)
 ※JR京浜東北線「大森駅」から徒歩約8分
 http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kosodate/kizzunaoomori/index.html

【主な話題提供者(順不同)】
*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
   ・ESD(持続発展教育)の視点から、ユネスコの専門家として
   持続可能な教育のあり方を重視した支援活動にかかわる。
   ・子どもの視点に立ち、地域社会全体が持続的に発展していくための
   可能性を内外のオルタナティブな教育実践や国境を越えた
   学校ネットワークに見出している。
*キッズドア・渡辺由美子さん
   http://kidsdoor-fukko.net/
   http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
  ・ここ数年子ども関連情報の発信や、子どもの貧困対策のためのタダゼミ=
   無料の学習支援などに取り組み、震災後は、仙台市、南三陸町、会津若松
   市などで、学習支援や学童クラブの運営などに取り組む
*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
   http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
  ・福島県会津若松市で長年、フリースクールを開設
  ・震災をうけて、県内の避難者に対して、ホテルなどの2次避難所、仮設住宅
   などで、子どもの遊び場、学習支援などを実施
*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
   http://www.atopicco.org/
  ・被災地のアトピー/アレルギー患者の支援として、被災地でヒアリングを
   行うと共に、必要な物資を無償送付している
*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
   http://www.kodomofukushi.com/
   http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
  ・岩手県山田町で子どもの居場所/学習支援を行う「山田町ゾンタハウ
   ス」の立ち上げと運営、被災地や避難先にいる子どもの声を 紹介す
   る「子どもの目・子どもの声」コーナーの担当などに取り組む

【タイムテーブル】
 9:15~9:30  受付
 9:30~10:00 1部=永田さんから話題提供
10:00~11:15 2部=福島関係を中心に意見交換
11:15~13:00 3部=被災地全般について意見交換
13:00~     自由解散/周辺で昼食をとりながら自由に意見交換

【参加費】
1000円(資料代・会場代として)

【留意点/お願い】
・各団体のパンフレットなどを配布するコーナーを設置しますので、
 当日、60部お持ちください(残部は各自お持ち帰りください)

【申し込み】 ※定員=45名
下記の申込フォームに必要事項を入力してください。
 http://bit.ly/nba1O7
 ※申込フォームに入力された項目のうち、「3:住所 4:電話番号 5:E-mail」以外は、
  当日、参加者全員に配布いたします。
  非公表を希望される項目がありましたら、入力フォームにその旨ご記入ください。

 ※申込フォームからの申込みができない場合は、以下の項目をメールにて、
  問合せ先の林宛に送信してください。
   1:氏名 2:団体名 3:住所 4:電話番号 5:E-mail 6:被災地等での活動場所
   7:被災地等での活動内容 8:被災地での活動における課題や改善案
   9:他団体と協働できること/他団体にお願いしたいこと
   10:政府・自治体への要望 11:その他質問、意見など

青空ワールドカフェinNPOまつり2011報告

10月16日日(日)代々木公園で開催されました、第7回「NPOまつり2011」。(※15日(土)は雨天のため中止)市民キャビネットによる「青空ワールドカフェ」を行い、3つのテーマに分かれて様々な人が集まり、ディスカッションが交わされました!
(まつり全体の報告は東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクトのHP
http://fukkou-npo.jp/news/111020.html をご覧ください。)

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(代々木公園のNPOまつり2011会場)

初日、激しい風とともに降った雨は16日の朝方まで止むことがなく、スタッフは緊張感の中会場まで向かったのですが、準備作業を始める6:00には天気も回復し、開催した10:00にはすっかり日差しも出て、文字通り、『青空ワールドカフェ』を実施することができました。野外ステージでは、東日本大震災復興シンポジウムと、ギター弾き語りのライブなどがあり、観客席で賑わいを見せていました。

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初日が雨天中止になり、プログラム内容が少し変更してのスタートでした。
・10:30-11:30
「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」
(ホスト:市民キャビネット事務局/小山田織音)

・11:30-12:30
「地方を元気にするには何が必要?」
(ホスト:市民キャビネット農都地域部会/杉浦英世)

・13:30-15:30
「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
(ホスト:市民キャビネット災害支援部会/松尾道夫、(特)ニッポン・アクティブライフ・クラブ理事/河口博行、NPO連携福島復興支援センター事務局長/小林幸生)

でした。

最初のテーマは「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」。そもそも「NPOで働く」ということそのものがどういうことなの?という声が多かったため、事務局小山田が丁寧に解説。

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「音楽でNPO法人の団体を作って活動していくためにはどうすべきか」という発言から、イベントの作り方やテーマソングをつくるならどんな歌詞にすべきか、どんなことを歌っていけばよいかなど、話し合われました。

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(お菓子とお茶を飲みながら、気軽にディスカッション。テーブルの真ん中に大きめの紙を置いてみんなが発言していったことを書いていく。)

2つ目のテーマは、「地域を元気にするには何が必要か?」

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ホストは農都地域部会の杉浦氏。「島の学校」という設定で開校!

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島の形をいくつか挙げて、島の名前を当てて賞品をゲットというクイズから始まり、「島の人たちは何を職業にして生活しているのか?」や、「島の人口を増やすにはどうしたら良いか」などさまざまな会話が展開していきました。

以下展示パネルです。

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(農都地域部会の紹介文)

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(ふくしま復興フォーラムの模様)

3つ目のテーマは「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
ホストはナルクの理事河口博行さんと福島復興支援センター事務局長の小林幸生さん
参加者の多くは現地(とくに福島)へ何らかの形で支援活動に行っている方が多くそれぞれの体験談や意見が飛び交いました。

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「支援物資は現地の方に万遍なく行き届かない」
そんな発言の向こうに現場で活動してきた方の見てきた現状がありました。「避難所は行政が管理・運営している」「融通が利きにくい」「大きい避難所には物資が届くが、小さい避難所や個人宅で避難しているひとには届かない」など

今後の課題が多く挙げられ、新しい公共ではいかにして改善していくかが話し合われました。

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また、「会社・企業から送られてくる支援物資は数多く同じものが送られてくるが、個人からの支援物資はバラバラで仕分けするのが大変で、物資にも値しないものもある」という発言もあり、物資のあり方などが話合われました。

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「大事なのは、『インフォメーションコントロール』である」と小林さん、河口さんは語る。
各市町村や民間はどうあるべきか、自衛隊の動き方は?
震災が発生したときは、行政と企業とNPO・市民団体がいかに連携し合って情報を的確に伝えていくことが大事だと話し合いが展開していきました。

NPOまつり2011、16日(日)開催!

市民キャビネット事務局からのお知らせです。

10月15日と16日の2日間開催予定でしたNPOまつり2011ですが、
本日15日(土)は雨天のため中止となりました。

明日16日(日)は開催いたします。
それにより、青空ワールドカフェのテーマが変更になりますので
ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

<プログラム>16日(日)
★10:30-11:30 「地方を元気にするには何が必要?」
(ホスト:市民キャビネット農都地域部会/杉浦英世)

★11:30-12:30 「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」
(ホスト:市民キャビネット事務局/小山田織音)

★13:30-15:30 「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
(ホスト:市民キャビネット災害支援部会/松尾道夫
     (特)ニッポン・アクティブライフ・クラブ理事/河口博行
       NPO連携福島復興支援センター事務局長/小林幸生)

※当日、都合によりテーマが変わる予定があります。

10月15日(土)、16日(日)NPOまつり@代々木公園 『青空ワールドカフェ』を開催!



10月15、16日、代々木公園で開催される
第7回NPOまつり2011にて、
市民キャビネットは昨年に引き続き、
『青空ワールドカフェ』を開催します!

普段、ふっと思うあんな悩み、
気になるニュース…
「ちょっと喋ってみたいなあ」、
「みんなはどんなことを考えてるんだろう…」

お茶とお菓子を食べながら、
一緒に語りましょう!!

※各会4人一組まで、1回30分程度。
テーマに対する前提知識がなくとも大丈夫です。
お気軽に参加下さい!

※ワールドカフェとは?…
「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープン
に会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような
空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。
ワールド・カフェでは、そのような「カフェ的会話」を職場での会議やミー
ティング、日常の会話の中に意図的にデザインし、会話のあり方を変える方法
として、世界中で活用が進んでいます。

<プログラム>(予定)
15日(土)
11:00-12:00 「ふくしま復興フォーラム後の現地の取組み」
(ホスト:(特)ニッポン・アクティブライフ・クラブ理事/河口博行)

13:00-14:00 「地方を元気にするには何が必要?Ⅰ」
(ホスト:市民キャビネット農都地域部会/杉浦英世)

14:30-15:30 「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」
(ホスト:市民キャビネット事務局/小山田織音)

16日(日)
10:30-11:30 「地方を元気にするには何が必要?Ⅱ」
(ホスト:市民キャビネット農都地域部会/杉浦英世)

11:30-12:30 「未来の学校~こんな学校で学びたい!」
(ホスト:市民キャビネット子ども・教育部会/林大介)

13:30-15:30 「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
(ホスト:市民キャビネット災害支援部会/松尾道夫
     (特)ニッポン・アクティブライフ・クラブ理事/河口博行
       NPO連携福島復興支援センター事務局長/小林幸生)

※当日、都合によりテーマが変わる予定があります。

<日時>
10月15日、16日10:00-16:00
<場所>
代々木公園、NPOまつり2011
http://matsuri.npgo.jp/
<参加費>
100円 (※お菓子、お茶がついています!!)
<主催>
新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3456-1611 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
事務局