NPOまつり2010、ワールドカフェ報告

10月16日・17日(土・日)代々木公園で開催されました、第6回「NPOまつり2010」。 市民キャビネットによる「青空ワールドカフェ」を行い、9つのテーマに分かれて様々な人が集まり、ディスカッションが交わされました!

【ワールドカフェ 1日目】

代々木公園のNPOまつり会場

2日間はお祭気分。野外ステージでは、参加団体からのアピールと、太鼓や歌のライブなど。フードコーナーやフリマ目当てに来場する若者や家族連れも多かったようです。

いよいよ「青空ワールドカフェ」の開始です。普段ふっと思っていたり喋ってみたいこと、みんなはどんなことを考えてるんだろう?などを、(参加料百円で)お茶とお菓子を食べながら、一緒に語り合いましょう!!

「孤独死をなくすにはどうするか?」

最初のテーマは「孤独死をなくすにはどうするか?」。シニア向きにもかかわらず「大学生の参加があって驚いた」と、案内役の社団法人長寿社会文化協会常務理事田中尚輝氏。

(「あなたが描く『夢の学校』」)

続いてのテーマは「あなたが描く『夢の学校』」。日本こどもNPOセンター理事林大介氏が、現代の学校制度からこぼれたニーズを参加者に問いかけます。

「東京をリデザインするには?」

この日一番若者を集めたのは、市民キャビネット事務局の荒木雄介氏。「東京をリデザインするには?」というテーマでしたが、町内会や地域とのかかわり方や独身男性が多かったので婚活のこと、自分の通う学校のこと、職業についてどう考えるかなど、オープンな会話は進み、話題は多方面に広がりました。

「災害から大切なひと、自分を守るために」

1日目の最後のテーマは「災害から大切なひと、自分を守るために」。案内は、全日本救助犬団体協議会代表松尾道夫氏です。

「東京をリデザインするには?」PartⅡ

予定時間は過ぎましたが、野外でのしゃべり場、語り場は続きます。

ワールドカフェブースでは、市民キャビネットのこれまでの提言への人気投票や政府への一言メッセージの募集も行いました。

【ワールドカフェ 2日目】

「寄付文化をこの国に根付かせるには」

「寄付文化をこの国に根付かせるには」と、NPOらしいテーマを取上げたのは市民キャビネット事務局長池本修悟氏。朝から熱心な参加者が集います。

野外ステージ

文部科学副大臣鈴木寛氏を迎えて

人の出がまだ少ない午前中の代々木公園ですが、文部科学副大臣の鈴木寛氏が来場され、野外ステージにて、政府の掲げる「新しい公共」政策を市民にアピールしました。

「地方を元気にするには何が必要?」

鈴木副大臣は、その後、ワールドカフェにも参加。テントに入りきれないほどの参加者と意見交換を行いました。「地方を元気にするには何が必要?」(案内人:市民キャビネット事務局長池本修悟)をテーマに、奄美の島おこしの事例や離島の活性化についての提言もあり、鈴木副大臣からは「新しい公共」への市民参加が更に前進するよう社会の機運を高めてほしいと、参加者への逆提案もありました。

文部副大臣鈴木寛氏と

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