4月21日農業・農政を考える討論カフェのお知らせ

市民キャビネット農都地域部会は、4月21日(月)夕、「『これからの農業・農政を考える』討論カフェ」を開催します。
案内チラシ → http://goo.gl/gKV1L0
申込みフォーム → http://goo.gl/xF94zX

農都地域部会 討論カフェ

『これからの農業・農政を考える』

いま日本の農政は大転換のときを迎えています。TPP(環太平洋経済連携協定)参加への協議が続く中、政府は、減反政策の見直し、農地の集約化、農業委員会・農協の改革などを進めようとしています。保護から競争促進へ、農業政策が変わると、暮らしや社会はどのように変わるでしょうか? 私たちは、農業政策のあり方について、どんな考え方をしていったらよいでしょうか?
討論カフェでは、最近の農政転換等について講師の方からお話をいただき、ゲストを交え、ご参加の皆様に自由に意見交換していただきたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2014年4月21日(月)19:00~20:30 (18:00 開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
地図→ http://www.toratopia.com/s_map.html

●プログラム
【講 演】
「農業・農村政策のあり方」
武本俊彦 氏(食と農の政策アナリスト。農林水産省審議官、農林水産政策研究所所長を歴任)

【フリーディスカッション】
「市民から考えるこれからの農業・農政」
5年目を迎えた提言全国ネットワーク「市民キャビネット」のこれからを考え、市民の政策への関り方、農政転換などについて討論します。
<ゲスト>
田中尚輝 氏(認定NPO市民福祉団体全国協議会 専務理事)(予定)
池本修悟 氏(市民キャビネット 事務局長)

※18時から農都部会・総会が開催されますが(同じ会場)、希望される方はご参加いただけます。
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 市民キャビネット農都地域部会
●対象 農業・農村政策や地域活性化、市民協働などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 30名(申し込み先着順)
●参加費 会場費・資料代等として1,000円申し受けます。(会員無料)
●お申し込み  WEBフォーム(http://goo.gl/xF94zX )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

■お問い合わせ
市民キャビネット農都地域部会 事務局
E-mail:noutochiiki@gmail.com  URL:https://shimin-cabinet.net/

1/24(金)・25(土)【日本初】協働型大規模災害訓練【ヘリ機上体験あり!】

国土交通省「広域的地域間共助」推進モデル事業 http://kyoujo.npgo.net/
<市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会も参加しております。>

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お申し込みフォーム → http://goo.gl/qqrYwb

福島県双葉郡川内村は、かつて多くの住民が浜通りの町、同富岡町を生活圏としており、富岡町・川内村は有機的に結合した地域としてその営みを続けてきました。

震災直後、すぎとSOHOクラブは1000食分の食料を持って杉戸町と友好姉妹都市である富岡町住民が避難する川内村へと駆けつけました。その後、川内村も全村避難をせざるを得ない状況となり、杉戸町では富岡町・川内村住民200名以上の受け入れを行い、今もなお町内に残る避難者の自立支援、創業支援を行っています。

他方、2012年1月に帰村宣言をしフロントランナーとして奔走している川内村にはNPO埼玉ネットと共同で復興支援を行い、復興祭開催や地域拠点整備などに尽力してきました。

このように東日本大震災においては、都市と農村の交流連携や姉妹都市・友好都市連携など、地域活性化や地域振興を目的とした遠隔地との連携・交流の取組がきっかけとなって被災地の支援活動に発展するなど、平時に構築した連携の枠組みが有事の助け合いにおいて効果的に機能を発揮しました。

すぎとSOHOクラブ・NPO埼玉ネットは行政間、行政とNPO・市民団体(以下NPO等という)との連携を支援し多数の広域的な地域間の相互支援(共助)活動を進めてきました。

このような取組を有効に機能させるためには、常日頃から連携する地域同士が「顔の見える関係」づくりを継続的に進めておくとともに、いざというときの手厚い支援に繋げるために、行政関係者のみならず、地域住民や企業、NPO等など幅広い関係者を巻き込み、多様な階層が重層的な連携体制を構築することが必要と考えています。

国土交通省「広域的地域間共助」推進モデル事業『協働型大規模災害訓練』>

●2014年1月24日(金)9:00-18:00
於:杉戸町すぎとピア
埼玉県北葛飾郡杉戸町大字堤根4742-1

●2014年1月25日(土)9:00-16:00
於;江戸川河川敷スーパー堤防
埼玉県北葛飾郡杉戸町木津内

参加人数:300名(想定)

お申し込みフォーム → http://goo.gl/qqrYwb

費用 食事代金以外無料

【お問い合わせ・申し込み先】
杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会
(担当:NPO埼玉ネット)
TEL 048-729-6151 FAX 048-729-6152
info@nposaitamanet.or.jp
http://kyoujo.npgo.net/

世界初(かも)第1回 ギャップイヤー・フェスタ! 開催のお知らせ

<市民キャビネット地球社会・国際部会も共催しております。>
第1回ギャップイヤー・フェスタ

申し込みWEBフォーム → http://www.gapyearplatform.org/form
案内チラシ → http://goo.gl/3spLi

 日本初・待望の企画がついに実現☆ いつ参加するの?今でしょ!ギャップイヤー・フェスタ!
 休学・転職して、自分もチャレンジしてみたい!自分も経験があるので、話したい・つながりたい!
うちの大学・企業でもやっている・やってみたい!そんな人達が大集合する場が、ついにできました☆

■日 時 6月22日(土)18:30~21:30
※合宿参加の方:最長で、23日(日)16:00まで

■会 場 国立オリンピック記念青少年センター センター棟309
■所在地 東京都渋谷区代々木神園町3-1
■地 図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■アクセス 小田急線・参宮橋駅歩7分

■定 員 160名(宿泊は40名まで)
■参加費 500円(宿泊者は2,500円)
※「ギャップイヤー白書」代も込み、いち早くもらえます!

 参加申込はこちら http://www.gapyearplatform.org/form

◇ギャップイヤーって?
  入学前や就職前、在学・在職中や転職時に、3ヶ月~2年間程、国内外でボランティア活動や研修、留学等を行う、
英国発祥の社会的慣習。
  英国で始まり、日本や他国でも近年、グローバル人材育成や学習意欲の向上への期待から、政府・企業・大学・
NPO・若者達自身に注目され、本人や活動地域、終了後に受け入れる大学・企業に様々な成果が生まれています!

◇なんで「フェスタ」なの?
  ギャップイヤーの実績もニーズも増え続ける中、やりたい人や経験者が集まる場が、なかなかありません。
 そこで私達は昨夏「ギャップイヤー・フォーラム」を行い、政府・企業・大学・NPOの担い手や若者達が100名以上が
 理念や行動を活発 に交換しました。
  今回はその発展版として、やってみたい若者や推進したい大学・企業が、経験者達と出会う場にします。
  一緒に、楽しく実のあるひとときを創りましょう!

◇盛りだくさんなプログラム
●6/22(土)
 18:30~18:40 ① 開会のご挨拶:「ギャップイヤー白書」のお披露目も!
 18:40~18:50 ② 基調スピーチ:青晴海さん JICAスリランカ事務所長
 18:50~19:20 ③ 激論・パネルトーク☆:カラフルな経験者達が熱く語り合います。
 19:20~19:50 ④ 担い手からのリレートーク:
受入先・大学・企業・政府・親の代表者が登壇。
 20:00~21:00 ⑤ ギャップイヤー見本市♪:
多様な団体がブース出展。貴重な情報をゲット!
 21:00~21:30 ⑥ お楽しみタイム・閉会:
会場全員で楽しみながらタメになる企画を用意!
☆終了後、近くのお店で記念交流会を行います。

●6/23(日)
 09:00~12:00 ⑦ ギャップイヤー教室:
これからしてみたい人達に経験者達がアドバイス
 13:00~16:00 ⑧ ギャプリンピック:
チーム対抗・水鉄砲大会?いい汗流して気分爽快!

         
◆語り手・進行者のご紹介!
 (敬称略。GY=ギャップイヤー。ほぼ全員が、GY経験者!)
 砂田薫    JGAP代表理事。GY推進を先導する、Mr.ギャップイヤー!
 青晴海    JICAスリランカ事務所長。各セクターと連携する、第一人者。
 山口紗矢佳 司会業・教員の経験を持つ、NICE集団事業部長。マッサージが得意。
 開澤真一郎 NICE代表。休学中にNICE結成、30年間風邪知らず・趣味は発明。
 鬼頭豊和  縁の下から長期ボランティアを支え続ける。ICYE理事。
 青木早織  1年間プログラム「ぼらいやー」で世界を廻った、ぶっとび看護師。
 白須茜   スペインで活動中に語学を習得し、日本唯一のフラメンコ会社に。
 江口匠   就活を辞め、インドの最貧地区で教育に打ち込む、慶応大学生。
 池田誠    HIF事務局長。ニュージーランドで一家でGYした、北国の父。
 宇梶朋子  ICYE事務局長。デンマークで活動、大勢のファンを魅了する姐御。
 尾崎嘉洋  福島の苧麻倶楽部で事務局長。タイ、ドイツ、日本のNGOで勤務。
 長瀬慎治  東チモールでUNV、サモアのUNDPでも勤務。日本のUNVを統括。
 宇治谷映子 名古屋外国語大学準教授(異文化コミュニケーション)。学生をアジアへ
 小原祥嵩  株)ハバタク取締役。ベトナム駐在中だが、一時帰国中で特別参加!
 田中冬美  息子はGYで世界を廻り、自らも復興支援や動物保護に飛び回る。
 直井友樹  タンザニアの長期ボランティアでは土を食べ生き延びた、NICE職員。
 浅井杏里  欧州で活動、ラジオ番組で「グラビア女優」と言われたNICE職員。
 井口育紀  アジア等で活動、声はでかいが頼れる兄貴。NICE中長期事業部長。

◆出展ブースのご紹介(団体はアルファベット順)
* 更に数団体が増える可能性があります。
 ETIC.(エティック):1993年設立。政府や企業とも連携しながら、長期実践型
           インターンを国内外のベンチャー企業やNPOに多数派遣。
 ICYE(国際文化青年交換連盟日本委員会):40ヶ国の、2週間~1年間のボランティア
           プログラムを紹介するNGO。1958年設立、近年参加者増加中!
 JICA(国際協力機構):青年海外協力隊員(原則として2年間)を現在72ヶ国に
           1.7千人派遣中(累計で88ヶ国3.8万人)。
 NICE(日本国際ワークキャンプセンター):様々なワークキャンプ(合宿型ボランティア)
           を企画する若者主体のNGO。23年間で90ヶ国に5万人超が参加。
 UNV(国連ボランティア計画):1971年の開始以来、専門性の高い3万人超が
           130ヶ国で活動(主に6ヶ月~2年間)。日本事務所の役割も大きい。
 特設ブース1「大学とギャップイヤー」
 特設ブース2「企業とギャップイヤー」
 特設ブース3「親とギャップイヤー」
  それぞれ第4部登壇の宇治谷さん/小原さん/田中さんを囲み、大学/企業/親同士
 で悩みやノウハウを交換したり、互いに連携できることなど、自由に話し合います。

  推進を考える大学/企業関係者やGY参加者の親以外の方でも、テーマに興味があ
 れば、ぜひご参加ください!

■主 催 ギャップイヤー・プラットフォーム
■共 催
 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 ICYE(国際文化青年交換連盟日本委員会)
 市民キャビネット地球社会・国際部会
■後 援
 国連・CCIVS(国際ボランティア活動調整委員会)
 NVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク)

【お問い合わせ】
ギャップイヤー・プラットフォーム
お問い合わせは下記WEBフォームからお願いします
http://www.gapyearplatform.org/contact

2/2ソーシャルアクションフォーラム(市民キャビネット3周年記念特別シンポジウム)開催のお知らせ

2月2日の様子は下記からご覧いただけます。(現在は過去の社会創発セミナーの様子がご覧いただけます。)

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参加お申し込みはコチラから

 一般市民が公共に参加する「行政と市民との協働」は、今後の日本社会において重要性を増し
全国、全自治体において取り組みが進んでいくでしょう。

 ところで、政府は11年度より12年度までの間、「新しい公共推進事業」を実施し、各都道府県が
さまざまな工夫をしながら実施しています。その総数は1000を超える事業数になっています。この
成果をどこかで整理し、次の発展をめざすことが必要です。

 そこで各県の知事や市長、個別NPOや中間支援NPO、被災地での実践、研究者が一同に会し
ての討論を企画しました。全国的な参加を求めていくために「Yahoo! みんなの政治」「講談社 現
代ビジネス」のご協力を得ることにしました。議論に対してツイッターなどでどんどん参加していた
だけるように企画しています。

<ソーシャルアクションフォーラム>

●日 時 2013年2月2日(土) 13:00-20:00(最大20:30まで)
●会 場 講談社セミナールーム
●所在地 東京都文京区音羽2丁目12-21
●地 図 http://www.kodansha.co.jp/about/access.html
●アクセス
・地下鉄:有楽町線護国寺駅下車 6番出口から約1分
・都営バス:上58(上野松坂屋⇔早稲田)音羽2丁目から約1分
・文京区コミュニティバス「Bーぐる」講談社前下車すぐ

●インターネット配信
講談社 現代ビジネス(ヤフーみんなの政治と連携)

●参加費
1500円

●内 容
・第1部(13:00~14:30) 協働事業実施組織等によるプレゼンテーション(事例紹介)
轟 寛逸氏(長野県県民協働・NPO課 課長)、曽根原久司氏(NPO法人えがおつなげて)、
山本賢司氏(NPO法人育て上げネット)、小林董信氏(北海道NPOサポートセンター)、
中村順子氏(CS神戸)、花村靖氏(公務公共サービス労働組合協議会)

・第2部(15:00~17:00)第1部発表者によるパネルディスカッション
コーディネーター:田中尚輝氏(NPO法人市民福祉団体全国協議会 専務理事)

・第3部(18:00~20:00)市民キャビネット3周年記念特別シンポジウム
阿部 守一氏(長野県知事)、立谷秀清氏(相馬市長)、
金子郁容氏(慶應大学教授)、鈴木寛(参議院議員)
司会:瀬尾傑氏(現代ビジネス編集長)

●申し込み
https://ssl.form-mailer.jp/fms/62c3045f231240
申し込み締め切りは2013年1月31日まで

●主 催
ソーシャルアクションフォーラム実行委員会(事務局:社会創発塾、市民キャビネット)
●共 催
NPO法人市民福祉団体全国協議会、NPO法人NPO事業サポートセンター、
一般社団法人社会創発塾、他
●後 援
全労済
●協 力
Yahoo!みんなの政治、講談社現代ビジネス、NPO法人 ドットジェイピー

【お問い合わせ】
新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
E-mail ccnp.cto[a]gmail.com
事務局長 池本修悟

2/1(金)『<霞ヶ関で働く>パパ・ママのための 子育てハッピーアドバイス』開催のお知らせ

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<市民キャビネット子ども部会主催>

子どもをどうやって褒めたらいいのかわからない・・・
仕事に追われて子育てにかかわる時間がとれない・・・

明橋大二さんから働きながらの子育てについて、
分かりやすくユーモアたっぷり話を伺います。

子育て中のお父さん、お母さん、ご参加、お待ちしています!

◆日 時 2月1日(金)18:30~20:00(受付18:15~)
◆会 場 霞が関ナレッジスクエア
◆住 所 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート
(西館奥 エスカレータ上る)
◆地 図 http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
◆アクセス
・地下鉄 銀座線「虎ノ門駅」11番出口より徒歩1分
・地下鉄 丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩6分

【講演】明橋 大二(あけはし だいじ)さん
昭和34年、大阪府生まれ。精神科医。京都大学医学部卒業。
国立京都病院内科、名古屋大学医学部付属病院精神科、愛知
県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。
児童相談所嘱託医、スクールカウンセラー、NPO法人子どもの
権利支援センターぱれっと理事長。
明橋さんの著書『子育てハッピーアドバイス1』は発売5年で
100万部を超え、シリーズ累計で400万部を突破。昨年7月
には、おじいちゃん・おばあちゃんのための『子育てハッピー
アドバイス』が出版されました。
『子育てハッピーアドバイス』シリーズには、すべての人が、子
どもとお母さんのつらさ、悩みを知り、優しく見守る社会になっ
てほしい、という願いがこめられています。

○『子育てハッピーアドバイス』公式サイト
http://www.happyadvice.jp/

◆参加費 1000円(会場代等/当日会場でお支払いください)
◆定 員 80名(先着申込順)
◆申 込 次のフォームからお申し込みください。
http://enq.jpform.net/p67655

◇主催◇新しい公共をつくる市民キャビネット・子ども教育部会
https://shimin-cabinet.net/
東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com

1月23日再生可能エネルギーフォーラム2のお知らせ

市民キャビネット農都地域部会は、いままで森林・バイオマス関連で行ってきた勉強会のフォローアップとして、2013年1月23日、再エネ、特にバイオマス発電に注目して勉強会を行います。

 →参加申込みフォーム

 →Facebookページ

市民キャビネット農都地域部会 再生可能エネルギーフォーラム2
『バイオマスの供給ポテンシャルとFITの展開』
2030年代、原発ゼロ・再エネ比率35%の実現性をバイオマスから探求する


 3.11後の我が国は、脱原発依存、再生可能エネルギーの普及が急務となっています。FIT(再エネ固定価格買取制度)がスタートし、革新的エネルギー・環境戦略(9月14日エネルギー・環境会議決定)では、2030年代に、原発稼働ゼロ、再エネ比率35%をめざしあらゆる政策資源を投入することが示されています。
 農都地域部会は8月31日、「グリーン・再生可能エネルギーフォーラム 原発ゼロは可能か? 地域からエネルギーを変える!日本を変える!」を行いましたが、 さらにバイオマスに焦点をあて、現状の把握や今後の見通し、課題などについて総合的に考えるフォーラムを開催することになりました。
 再エネ普及に関心のある皆様のご参加をお待ちしています。

(フォーラムで想定しているポイントの例)
・「革新的エネルギー・環境戦略」の中での再エネの位置づけ、特にバイオマスの位置づけと供給見通しの評価
・「バイオマス事業化戦略」(農林水産省・経済産業省等7府省)におけるバイオマス全体(木質、食品廃棄物、下水汚泥、家畜排せつ物等)の供給ポテンシャルの評価、FIT活用の効果も併せて検討
・同戦略における「木質バイオマス発電」の広域型と地産地消 型の位置づけ、全体像
・FITの評価、コスト負担、ドイツの失敗?中国へ国富流失?
・木質バイオマス発電の取組み状況と課題
・「2030年代、原発ゼロ」の我が国経済に及ぼす影響の検証 ―メリット(エネルギー安全保障、新産業発展、雇用創出、地域活性化等)とデメリット(エネルギーコスト上昇の産業等への影響)を検証

●日時 2013年1月23日(水) 18:00~20:30 (17:30受付開始)
●会場 港区立エコプラザ 1階ホール
 港区浜松町1-13-1 TEL03-5404-7764
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://eco-plaza.net/map/
●プログラム
【講演】
 「バイオマスの供給ポテンシャルと固定価格買取制度の展開」
 竹林征雄 氏 (エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 世話役)
 環境・ゼロエミッション・持続可能社会・バイオマス・エネルギーなどの統合的推進に興味を持ち、行動を心がけている。
【コメント】
 澤山弘 氏 (帝京大学教授)
 近著に「躍動する環境ビジネス」。現在、FITを利用した発電事業をめざす「市民出資ファンド」の組成に注力している。
【質疑応答・意見交換】

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。

●主催 市民キャビネット農都地域部会
●共催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●協力 NPOビジネス・サポート、富士山クラブ、自然環境復元協会、森林資源活用バンク、桜山きづきの森、ナルク、JC総研、インキュベーションサーカス、島交流の会、他多数を予定
●対象 再生可能エネルギー、バイオマス発電、エネルギー政策などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 50名(申し込み先着順)
●参加費 資料代等として1,000円申し受けます。
●お申し込み  WEBフォーム(http://goo.gl/CsohA )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

(参考)
 →8.31グリーン・再生可能エネルギーフォーラム 案内記事
 →1.20環境・森林フォーラム 報告記事

■お問い合わせ
 市民キャビネット農都地域部会 事務局
  東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
  TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
  E-mail:noutochiiki@gmail.com  URL:https://shimin-cabinet.net/

1/14(祝)市民キャビネット災害支援部会シンポジウム@com.cafe音倉 開催のご案内

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新年明けましておめでとうございます。
今年も市民キャビネットをどうぞよろしくお願い致します。

この度、日本チャリティショップ委員会が主催運営しております、「チャリティショップ日本・アートインクルージョン」を1月5日(土)~14日(祝・月)で開催しております。市民が寄贈品提供を通じて、市民活動を支援す仕組みで、3R(リサイクル)活動の一環としてチャリティショップを下北沢の音倉にてオープンしております。このチャリティショップにより、受け入れ集配センターの運営、市民団体ネットワークを活用した販売網の構築を進めます。(特に集配センターの運営は災害発生時に物資受け入れ、仕分け、出動拠点として有効です。)

※売上金の30%は、被災地支援金としてNPO法人災害支援団体ネットワークを通じて被災地支援に寄贈されます。

14日(祝・月)にはクロージングイベントとして「市民キャビネット災害支援部会が主催するシンポジウム」を開催いたします。みなさま是非ご参加いただければ幸いです。

≪チャリティショップ日本・アートインクルージョンクロージングイベント≫
■日時 2013年1月14日(月・祝)11:00-17:00
■場所 下北沢com.cafe音倉
■所在地 世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
■地図 http://www.otokura.jp/access/
■アクセス
京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1 より徒歩2分
NTTdocomoが1Fに入っているビルの地下

■プログラム
11:00 ー市民キャビネット災害支援部会シンポジウム(東日本大震災復興を考える)
13:00 ー交流会(被災者、被災者団体、支援団体、ボランティアの交流)
14:30 ー16:30 チャリティショップサポートアーティストによるライブ&パーテイ

※シンポジウム、ギャラリー観覧は無料。ライブ&パーティは参加費2000円。被災者無料(証明書提示)

主催: 日本チャリティショップ委員会事務局:NPO法人フリーマーケット主催団体協議会
〒338-0824 さいたま市桜区上大久保519番地1 埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館埼玉NPOハウス

【問合わせ】
フリーマーケット主催団体協議会東京事務所東京都世田谷区経堂4-34-16-315
TEL&FAX : 03-6432-6727 E-MAIL : charityshop@nposaitamanet.or.jp
寄贈品送付先: 上記住所(運賃元払いでお願いします。仕分センター設置までは、大型家具・中古衣料品の受け入れは中止しています。)

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