霧島山・新燃岳噴火災害支援活動へのご寄附のお願い

災害支援部会 発信

―霧島山・新燃岳噴火災害支援活動へのご寄附のお願い―

災害支援部会は、
・降灰除去ボランティア(現地40人ボランティアセンター登録者)のために防塵マスク、ゴーグル、ヘルメット、長靴、手袋、などの購入資金
・カウンセリングを兼ねた足湯ボランティア(※)活動資金
を必要としています。

 支援金1口2000円(以上)
<送付先>埼玉りそな銀行 宮原支店普通預金口座 4181235トクヒ)エヌ
ピーオーサイタマネット か 振込口座:郵便振替01180-6-68556 口座名義:被災
地NGO恊働センター 通信欄に「新燃岳」と書いて下さい。

ご協力よろしくお願いいたします。

・被害農家支援 (降灰で、被害を受けた有機栽培による農作物を買い取り、該当農家の支援のために、灰を被った野菜の買い取りを支援)
・地元でボランティアセンターを担っている都城市ボランティアセンター支援
・地元でボランティアセンターを担っている高原町ボランティアセンター支援

上記3つの活動もしており、随時【埼玉NPOうらわ・大久保スタジオ】からネットラジオとして情報を発信していきます。
http://npofm.npgo.jp/

そのほかに現在災害支援部会では、【金沢港パナマ船籍貨物船ボーハイ・チャレンジ号事故】の支援活動も行っております。
詳細はhttp://citycabinet.npgo.jp/

※災害での「足湯」の仕方は、温泉で足を湯につけるだけの「足湯」とは異なります。
リラクゼーション効果を目的とした手のマッサージです。災害で疲れた心のケアにつながり、阪神・淡路大震災から、新潟県中越沖地震まで受け継がれました。
「足湯」の起源を記した情報は下記URL(被災地NGO協働センターHPより)
http://www.pure.ne.jp/~ngo/ashiyu.html

1月27日(木)新しい公共をつくる市民キャビネット設立1周年イベント大盛況!

星陵会館で開催された新しい公共をつくる市民キャビネット設立1周年イベントは、250余名の来場者を迎え無事開催することができました。ゲスト議員は、玄葉光一郎内閣府特命担当大臣(「新しい公共」担当)、篠原孝農林水産副大臣、辻元清美NPO議員連盟幹事長、鳩山由紀夫新しい公共調査会会長、江田五月法務大臣、福嶋浩彦消費者庁長官(出演順)に来賓挨拶をしていただき、パネルディスカッションでは岸本周平新しい公共調査会事務局次長、鈴木寛文部科学副大臣に参加していただきました。

民主党のホームページでも紹介されています。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=19670&ref=rss

1月27日1周年記念開催(学生無料)

(2010年1月29日設立協議会時の模様)

◎市民キャビネット1周年記念のチラシはこちらからDL⇒ 

昨年1月29日に設立した新しい公共をつくる市民キャビネットはおかげさまで、1周年を迎えることになりました。

■日時:2011年1月27日(木)18時~20時30分(開場:17時30分)

■進行予定:(※変更の可能性もあります。)
○代表挨拶: 高畑敬一(NPO法人 ニッポン・アクティブライフ・クラブ 会長)

○来賓挨拶:(五十音順)

・鳩山由紀夫氏 ― 民主党新しい公共調査会会長/第93代内閣総理大臣/衆議院議員
http://www.hatoyama.gr.jp/
・江田五月氏 ― 法務大臣/NPO議員連盟 共同代表/参議院議員
http://www.eda-jp.com/
・玄葉光一郎氏 ― 内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)/衆議院議員
http://www.kgenba.com/
・辻元清美氏 ― NPO議員連盟 幹事長/衆議院議員
http://www.kiyomi.gr.jp/
・岸本周平氏 ― 民主党新しい公共調査会 事務局次長/衆議院議員
http://www.shuhei-k.jp/
・篠原 孝氏 ― 農林水産副大臣/衆議院議員
http://www.shinohara21.com/
・鈴木 寛氏 ― 文部科学副大臣/参議院議員
http://suzukan.net/
・福嶋浩彦氏 ― 消費者庁長官

○部会政策コンテスト: 市民キャビネットの政策部会が、部会ごとに政策コンテストをさせていただきます。
○パネルディスカッション: 11年度の税制改正に盛り込まれたNPO法人への寄付を促す市民公益税制や、新しい公共推進会議での主要アジェンダである日本版コンパクト(協約)を主なテーマに、政府関係者、会場参加者も交えたパネルディスカッションを行います。

■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

政権との協議を目指す当団体は、6月に各部会で取りまとめ114ページにわたる提言書(PDF)を歴代の新しい公共担当大臣(仙谷氏、玄葉氏)に提出しました。

菅政権になってスタートした新しい公共推進会議においては、当団体が提案している「日本版コンパクト(協約)(PDF)」が主要アジェンダにあがり、推進会議委員には兼間代表と藤岡総務運営委員、情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループの委員には池本事務局長が入り政府に市民キャビネットからの提言を組み入れるチャネルができました。

内閣府も平成22年度補正予算(87.5憶円)で「新しい公共支援事業」を進めることとなり、今後新しい公共への関心が一層高まることは間違いなく、我々市民キャビネットの役割はこれまで以上に重要になってくることとなります。■会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03-3581-5650)
■参加費:1000円(学生の方は学生証をご提示いただければ無料です)
■地図: http://www.seiryokai.org/kaikan.html
■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

■問い合わせ先:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター内市民キャビネット事務局 03-3456-1611 担当 池本修悟

ハイチアート展覧会(市民キャビネット後援)にお越しください。 (無料)

大地震被災一周年 ハイチアート展覧会~ アートが命を繋ぐ ~

『―震災後一年を迎えるハイチの継続的支援の必要性ならびにその方向性について、皆さまと共に考えたい―』

そんな熱い想いを投げかけるべく、ハイチ絵画の展覧会に市民キャビネットも後援いたします。

日本にはなかった色鮮やかなハイチ絵画の世界は、私たちに新たな価値観を与えてくれます。

◆開催日時

・2011年1月11日(火)12:00~16:30pm

・2011年1月12日(水) 9:30~16:00pm

プログラム

◆開催場所 憲政記念館: map

◆参加費:無料

◆主催者からのメッセージ

『以前より貧困に苦しんできたハイチ。しかし国民の豊かな心は明るく希望に満ちたハイチ芸術を生み出しました。アフリカの原住民であったハイチの人々の素朴で自然を好む優しい国民性は、ハイチ絵画に優しい人間愛と自然への親しみに満ちた詩的な抒情を醸し出しています。ハイチの芸術やコーヒーを楽しみながら、ハイチへの支援について考えて頂ければと思います。ご多忙の中とは存じますが、皆様のご参加を心からお待ちしております。』

◆主催:アートが命を繋ぐプロジェクトチーム(ハイチ絵画芸術救援実行委員会、(株)三河屋奥右衛門、(特活)日本リザルツ)

◆後援:ハイチ大使館、外務省、厚生労働省、内閣府政策統括官(防災担当)、国際労働機関(ILO)駐日事務所、日本赤十字社、日本ハイチ友好議員連盟、ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟、(特活)国際協力NGOセンター、動く→動かす、市民キャビネット、(特活)NPO事業サポートセンター、(特活)世界の医療団、(特活)アムダ、(特活)ストップ結核パートナーシップ日本、国際連帯税を推進する市民の会、リザルツ教育基金

◆問い合わせ (特活)日本リザルツ 担当 松永 電話 03-5280-2888 Fax 03-5280-2889

11月30日内閣府「新しい公共支援事業」意見交換会を開催しました。



■11月30日、霞が関ナレッジスクエアにて、内閣府の主導する「新しい公共支援事業」に関するガイドライン案の意見交換会が催されました。内閣府担当者をお招きし、約40名ほどのNPO、行政関係者などが参加しました。

■当初平成23年度に予定されていた支援事業が前倒しされ、平成22年度の補正予算で約88億円が計上されることが決定。それに伴い、新しい公共支援事業のガイドラインの策定のための、意見をNPOはじめ関係者から募るという趣旨で開かれたものです。
 現状の案に対し、市民キャビネットとしては管理職・事務職別の人材育成支援、委託事業・自主事業に分けた資金支援などを中心に、意見・提案をしています。

11月24日(水)Public Future Center Forumに参加!

■11月24日、富士ゼロックスで開催されたパブリック・フューチャー・センター・フォーラム(PFCF) に市民キャビネット事務局長池本がコアメンバーとして参加しました。

■デンマーク、オランダなど主に北欧の行政機関を中心にして、行政改革や官民協働、新しい公共の実現を目指した機関であるフューチャーセンター(FC)。PFCFはそのようなFCを日本の公的セクターでも根付かせ、また日本の市民による協働の場を実践している方々による事例紹介、官僚プロボノも含めた交流の場が富士ゼロックス・フューチャーセンターを中心として催されました。
 まずHank Kune氏をはじめとする、欧州側のゲストから欧州FCの現状について紹介、その後日本側からは鈴木寛文科省副大臣による「熟議」の紹介をはじめ、市民による事例紹介がなされました。国内・国外、官民という枠を越えた活発な議論が二時間以上にわたって繰り広げられました。

*フューチャーセンターとは
・中長期的な課題解決を目指し、幅広く関係者が集まって対話する創造的な協業の場。
・議題: 製品開発や事業戦略策定などの民間分野、革新的な政策立案など行政分野まで。
・施設: 会議・研修スペース、学習スペース、ミーティングスペースなどで構成。
・発祥: フューチャーセンターは、スウェーデンの保険会社、スカンディア社のレイフ・エドヴィンソン氏が提唱。1996年、バクスホルムに開設した。エドヴィンソン氏は「フューチャーセンターの使命は“場づくり”にある」と語っている。
(引用:http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/office/080327_12nd/index4.html  紺野登の「知で革新するワークプレイス」2008年3月 )

NPOまつり2010、ワールドカフェ報告

10月16日・17日(土・日)代々木公園で開催されました、第6回「NPOまつり2010」。 市民キャビネットによる「青空ワールドカフェ」を行い、9つのテーマに分かれて様々な人が集まり、ディスカッションが交わされました!

【ワールドカフェ 1日目】

代々木公園のNPOまつり会場

2日間はお祭気分。野外ステージでは、参加団体からのアピールと、太鼓や歌のライブなど。フードコーナーやフリマ目当てに来場する若者や家族連れも多かったようです。

いよいよ「青空ワールドカフェ」の開始です。普段ふっと思っていたり喋ってみたいこと、みんなはどんなことを考えてるんだろう?などを、(参加料百円で)お茶とお菓子を食べながら、一緒に語り合いましょう!!

「孤独死をなくすにはどうするか?」

最初のテーマは「孤独死をなくすにはどうするか?」。シニア向きにもかかわらず「大学生の参加があって驚いた」と、案内役の社団法人長寿社会文化協会常務理事田中尚輝氏。

(「あなたが描く『夢の学校』」)

続いてのテーマは「あなたが描く『夢の学校』」。日本こどもNPOセンター理事林大介氏が、現代の学校制度からこぼれたニーズを参加者に問いかけます。

「東京をリデザインするには?」

この日一番若者を集めたのは、市民キャビネット事務局の荒木雄介氏。「東京をリデザインするには?」というテーマでしたが、町内会や地域とのかかわり方や独身男性が多かったので婚活のこと、自分の通う学校のこと、職業についてどう考えるかなど、オープンな会話は進み、話題は多方面に広がりました。

「災害から大切なひと、自分を守るために」

1日目の最後のテーマは「災害から大切なひと、自分を守るために」。案内は、全日本救助犬団体協議会代表松尾道夫氏です。

「東京をリデザインするには?」PartⅡ

予定時間は過ぎましたが、野外でのしゃべり場、語り場は続きます。

ワールドカフェブースでは、市民キャビネットのこれまでの提言への人気投票や政府への一言メッセージの募集も行いました。

【ワールドカフェ 2日目】

「寄付文化をこの国に根付かせるには」

「寄付文化をこの国に根付かせるには」と、NPOらしいテーマを取上げたのは市民キャビネット事務局長池本修悟氏。朝から熱心な参加者が集います。

野外ステージ

文部科学副大臣鈴木寛氏を迎えて

人の出がまだ少ない午前中の代々木公園ですが、文部科学副大臣の鈴木寛氏が来場され、野外ステージにて、政府の掲げる「新しい公共」政策を市民にアピールしました。

「地方を元気にするには何が必要?」

鈴木副大臣は、その後、ワールドカフェにも参加。テントに入りきれないほどの参加者と意見交換を行いました。「地方を元気にするには何が必要?」(案内人:市民キャビネット事務局長池本修悟)をテーマに、奄美の島おこしの事例や離島の活性化についての提言もあり、鈴木副大臣からは「新しい公共」への市民参加が更に前進するよう社会の機運を高めてほしいと、参加者への逆提案もありました。

文部副大臣鈴木寛氏と

4月29日(祝)全体会議を開催いたします!

詳細は案内を御覧下さい。

全体会議の案内をダウンロードする

お申し込みはこちらから

意見広告の署名・寄付【お申し込み・お振込みの手順】

① 寄付・署名を申込む旨、下記申込書フォーマットをダウンロード・印刷の上Faxいただくか、
 もしくは申込書記載のメールアドレス宛にワードかPDFファイルを送付ください。

②一口3,000円で下記振込口座に振込をお願いいたします。なお、振込の際の手数料はご負担下さい。

  三菱東京UFJ銀行 田町支店(店番号043)
  普通 0100046
  新しい公共をつくる市民キャビネット 池本修悟

③お申し込みの反映は、実際の掲載を持ちましてのご確認となります旨、ご了承下さい。

意見広告への寄付・署名受付フォーマット

下記リンクより、申込書をダウンロードして下さい。

CCNP-kanpa-ver1.4.docをダウンロード

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