6/18 新しい公共フォーラム2012第6回「白熱討論! これからの「農業」を語ろう」

新しい公共をつくる市民キャビネットは、2012年6月18日、参加者間で一緒に考え、意見交換する勉強会「新しい公共フォーラム2012 第6回」を開催します。

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6.18フォーラムちらし

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/05/28
新しい公共フォーラム2012第6回
「白熱討論! これからの「農業」を語ろう」
ゲスト:曽根原 久司さん(NPO法人えがおつなげて代表理事)
     大塚 洋一郎さん(NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事)
日 時:2012年6月18日(月)18時30分~20時30分 (開場18時)
会 場:霞ヶ関ナレッジスクエア URL:https://shimin-cabinet.net/
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市民キャビネットは、今年、多様な主体が協働する公共社会の実現をめざし、「新しい公共フォーラム2012」を月毎に開催しています。市民・NPOの側から、改めて「新しい公共」について考え、現実の課題に取り組んでいくためです。

 6回目となる今回は、地域の産業とコミュニティの礎であり自然エネルギーのフィールドともなる「農業」をテーマに取り上げ、都市農山村交流や農商工連携のソーシャルビジネスの先駆者であり、市民キャビネットの創立メンバーの曽根原氏(農都地域部会前共同代表)と大塚氏(同前事務局長)をお招きします。

 対話型討論で、ゲストとたっぷり語り合っていただきたいと思います。農村資源と都市ニーズを結びつける産業創造について、日本の農業の未来について、一緒に考え語り合う中で、市民キャビネットが取り組む政策課題を探っていきたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちします。(若者、女性、歓迎!)

●日時 6月18日(月) 18:30~20:30 (18:00開場)
●会場 霞が関ナレッジスクエア
 千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館3階 TEL 03-3288-1921
 地下鉄・虎ノ門駅11番出口徒歩1分/霞ヶ関駅 A13番出口より徒歩6分/国会議事堂前駅4番出口徒歩6分/溜池山王駅8番出口徒歩7分
 地図 http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
●プログラム
 開会挨拶 18:30~
【第1部】 基調講演 18:35~
 「農村資源と都市のニーズで10兆円産業創出」
 曽根原 久司氏(NPO法人えがおつなげて代表理事)

【第2部】 対話型討論 19:20~
 「これからの農業を語ろう」
 大塚 洋一郎氏(NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事)
 曽根原 久司氏(NPO法人えがおつなげて代表理事)
 大塚氏による話題提供の後、農業の6次産業化、農村ツーリズム、森林資源循環、自然エネルギー、ICT活用などからテーマを選んで、ゲストとフロアの対話型討論を行います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。

●主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●共催 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
●協力 えがおつなげて、農商工連携サポートセンター、HOSP!、未来ビレッジ、元氣農業開発機構、富士山クラブ、自然環境復元協会、森林資源活用バンク、桜山きづきの森、ナルク、JC総研、インキュベーションサーカス、しまのがっこう、他多数を予定
●対象 「都市と農村をむすぶ農業」を考える市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員 60名 (お申し込み先着順)
●参加費 1,500円
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/ll5rd )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

●ゲストのプロフィール
曽根原 久司(そねはら ひさし)氏
 NPO法人えがおつなげて代表理事。NPO法人南アルプス山の学校理事長。内閣府地域活性化伝道師。山梨県立農業大学校講師。やまなしコミュニティビジネス推進協議会会長。
 1961年生まれ。長野県出身。大学卒業後アルバイトをしながら音楽活動に熱中する。その後、企画会社、コンサルティング会社などに勤務し、4年後に独立。銀行などの経営指導を通し日本の未来に危機感を抱き、その再生モデルを創造すべく、東京から山梨県白州町へと移住。2001年、えがおつなげてを設立。『村・人・時代づくり』をコンセプトに農業を中心とした都市農村交流事業を展開している。

※曽根原氏が昨年秋に出版した『日本の田舎は宝の山~農村起業のすすめ』(日本経済新聞出版社)の中で、農村資源と都市ニーズで10兆円産業を創出する構想を説かれていますが、一昨年の農都部会の政策提言(農都創造会議の設置、遊休資源活用等で10兆円産業創出)と重なるものです。

大塚 洋一郎(おおつか よういちろう)氏
 NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事。
 1954年生まれ。東京出身。北海道大学工学部原子工学科(修士課程)を終了し、昭和54年、科学技術庁に入庁。科学技術庁国際課長、文部科学省宇宙開発利用課長などを歴任。平茂19年7月より経済産業省大臣官房審議官(地域経済担当)として企業立地、ソーシャルビジネス、農商工連携などの地域活性化施策を担当。農商工連携促進法の制定には当初より参画。農商工連携に関する講演多数。平成21年7月、農商工連携・6次産業化による地域活性化・雇用創出にライフワークとして取り組むことを決意、公務員を退職し、農商工連携サポートセンターを設立。

●新しい公共フォーラム2012の経過
 2月1日第1回は、「新しい公共の未来を問う」として、山脇東京大学大学院教授と鈴木前文科副大臣ほか各氏による熱い講演と参加者間の議論がありました。 →報告記事
 2月19日第2回は、「東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト第2回支援フォーラム」として、復興支援活動を行っているNPO等諸団体が集まり、報告と意見交換を行いました。 →報告記事
 3月17日第3回は、「これからの『地域』の話をしよう」として、小林正弥千葉大学法経学部教授による「ハーバード白熱教室」を行いました。3.11後の思想的転換や「新しい公共」の中でのコミュニティのあり方が語られ、会場からどんどん意見を求める白熱教室流の討議がありました。 →報告記事
 4月26日第4回は、「若者と税・社会保障一体改革」として、小黒一正一橋大学経済研究所准教授と鈴木前文科副大臣ほか各氏による講演とパネルディスカッションが行われ、参加した若者世代にも関心の強い消費税や年金などについて熱心な討論がありました。

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■お問い合わせ
 新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
  東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
  TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
  E-mail:fukkousaisei@gmail.com
  URL:https://shimin-cabinet.net/

イベント報告<第3回全体会議「市民発の政策をどう実現するか」>

2012年5月27日に友愛会館で朝比奈 一郎さん(青山社中株式会社 筆頭代表CEO)をゲストに招き、市民キャビネット第3回全体会議~新しい公共フォーラム2012第5回 「市民発の政策をどう実現するか」~を開催しました。以下に当日の様子と議論の概要を記載します。お時間のある方は是非ご覧ください。

http://www.ustream.tv/embed/recorded/22883290

◆第1部  14:05~14:45
 問題提起「新しい公共をどうつくるか~約14年の行政経験を踏まえて~」(40分)
 講師:朝比奈 一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表CEO
「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」前(初代)代表
中央大学(公共政策研究科)客員教授/秀明大学客員教授
慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)
◆第2部  14:45~15:25
 スマートICT部会設立発表(5分)
 部会報告5部会報告(検証を主として)(各5分:計25分)
 コメント+質疑応答(10分)
◆第3部  15:35~16:55
 ワールドカフェ(※)「市民発の政策をどう実現するか」
ファシリテーター:開澤真一郎さん(地球社会・国際部会長)
 テーマ1:「要らない政策」(20分)
 テーマ2:「足りない政策」(20分)
 テーマ3:「どう実現していくか?」(20分)
 まとめ(20分)

以下は、第3部で行ったワールドカフェの議論の一部を記載します。

(Aグループ)
①要らない政策
・各省庁ごとに当たると、優先度の低いものは出しやすい。
・大規模農業の政策(米国や豪州とは規模が違う)
・9月入学
・地方の箱物(空港、港湾、道路)
・官僚のキャリア制度((下からやる)
・政策立案できない議員(国会)
・政策秘書、政務調査費は要らない(国会)
・議員宿舎の建設(内閣府 議員のお手盛り)
・民間への規制
・地域でできること⇒地方へ (交付金、人材・地域リーダー教育 ボランテジア・
フリーターが多かった)
・社会保障制度全般
・税制の複雑化
・民間(企業・NPO・SB・自治会など)ができることを規制する法律
・協同組合への規制
・北海道局(国の政策をむしろ害すまで?)←読めない
・・創エネ⇒小エネの技術
・“税制”(⇒不公平!)+「事業」
政策はチームビルディングで

②足りない政策
・人口減社会に向けての政策(維持・管理費用まで考えているのか。)
・災害に強い国づくり&自然との共生社会
・役所の人事評価制度
・生活保護世帯の歯止め
・都道府県は要らない⇒市町村が権限をもてばよろしい。
・政策と制度(システムソリューション)を同時に実施
・新規就農者へのスタート融資額 ← 貸し手の保証制度
・森林の土壌改良(松枯れ・なら枯れの原因は、酸性雨による微生物の劣化?)⇒“生物多様性”を見据えた政策
・農地の土壌改良(土壌病害多発)に対する政策 ⇒同上
・既存の評価基準をはみ出すと評価されない。グレーゾーン(辺境)の尺度がない。
・地方交付税はあっても企画がでない。
 (ICS,地域リーダー教育)
・システムソリューション⇒コンダクター不足→流動性
・女性(役員割合など)・若者に活躍の場→流動性
・緊急時対応
・寄付の充実

③どう実現していくか?
・森林資源(未利用資源)の炭化・有効活用⇒高機能炭の散布が土壌微生物を活性
・被災地(特に漁業・漁村)に対する政策が足りない。⇒市民パワーの結集
・NPOが力をつけて政治権力を補完(パートナーになる)
・役人が予算(金)を握って離さない。⇒市民キャビネットが実力をつけ税制仕訳を行う。
・予算の単年度を複数年度に(継続性の重視)
・就学支援 求職支援法(3ケ月、6ケ月)は無理 ex.デンマークは3年間
・過去の検証(教育、医療、年金制度一元化)
・直接民主制へ
・ネットの活用(cf ネット選挙解禁 地域で特に・・・)

イベント報告<若者と税・社会保障一体改革>

4月26日(木)、東京ステーションコンファレンスにて、新しい公共フォーラム2012 第4回
「若者と税・社会保障一体改革」を開催しました。 

第1部として、小黒一正さん(一橋大学経済研究所准教授)に「日本の財政リスク」というテーマで基調講演をしていただきました。
第2部では、民主党政調副会長で参議院議員の鈴木寛さん、若者を代表して日本の20代を活性化させるプロジェクト「Japan Innovation」の松島準矢さん、栗原菜緒さんに参加していただき、若者目線での「若者と税・社会保障一体改革」についての議論を行いました。

事前のアンケートでは、消費増税に反対な人は、税・社会保障一体改革について理解していないと答え、消費増税賛成の人は、税・社会保障一体改革と答えるという結果が出ました。このような中、ディスカッションでも野田首相のビデオメッセージ自体が知られていないということなどが話題になり、次の社会を担う若者世代が社会保障について考える場を設ける必要があるという意見がでました。

当日の動画
http://t.co/QROLlqMI

ご出演の講師、パネリストの皆様、ご参加の皆様、スタッフの皆様にありがとうございました。
◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
事務局

4/26 「若者と税・社会保障一体改革」

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/04/26
新しい公共フォーラム2012第4回
「若者と税・社会保障一体改革」
講  師:小黒一正さん(一橋大学経済研究所准教授)
パネラー:鈴木寛さん(参議院議員、民主党政調副会長)
松島準矢さん(Japan Innovation 事務局長)
栗原菜緒さん(株式会社EPLGA)
日  時:2012年4月26日(木)18時30分~21時(開場:18時)
会  場:東京ステーションコンファレンス
http://www.tstc.jp/access/
URL :https://shimin-cabinet.net/
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「社会保障・税一体改革大綱」が平成24年2月に閣議決定されました。

政府ホームページによると社会保障と税の一体改革の基本的考え方は
以下の通り。

(1)「全世代対応型」の社会保障制度を実現します
(2)「将来世代への負担の先送り」を軽減し安定した
社会保障制度を目指します
(3)社会保障の充実・安定化と財政健全化の同時達成のため、
消費税をはじめとする「税制抜本改革」を実施します

国会内やメディア上で様々な議論がなされていますが
「将来世代への負担」に直面する当の若者達は「社会保障と税の
一体改革」と言われても正確に理解している人は一握りです。

そこで今回、市民キャビネットでは短時間で若者にわかりやすく
日本の現状がわかる場を設けることを企画しました。

前半は、『2020年、日本が破綻する日』の著者で財政学の第一人者
一橋大学小黒一正准教授に日本の財政リスクについてわかりやすく
お話していただきます。

後半のパネルディスカッションでは、小黒先生に加え、与党から
民主党政調副会長の鈴木寛さんに参加していただき、若者世代を
代表してJapan Innovation 事務局長の松島準矢さんなどから
素朴な疑問を投げかけてもらい若者世代が日本の財政リスクに
立ち向かっていくための方向性を探っていきます。

今回は会場の関係で、申し込み多数の場合抽選とさせて
いただくことになりました。参加をご希望の際は、4月24日(火)中に
お申し込みをよろしくお願いいたします。

参加できなかった皆様のために、当日はUSTREAM等による生中継を
予定しています。当日市民キャビネットのホームページをご覧
ください。

キャンセルは前日までにお願いします。当日のキャンセルや連絡
無く欠席された場合は参加費を請求させていただく場合があります。
より多くの人々にご参加いただくために、皆様のご協力をお願いします。

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新しい公共フォーラム2012 第4回
― 若者と税・社会保障一体改革 ―
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申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/213b1f55194890

●日時 4月26日(木) 18:30~21:00 (開場18:00)

●会場 東京ステーションコンファレンス
http://www.tstc.jp/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】 18:30~19:30
「日本の財政リスク」 小黒一正さん(一橋大学経済研究所准教授)
職歴
1997年 大蔵省(現財務省)入省(証券局、大臣官房文書課等)
2005年 財務省財務総合政策研究所主任研究官
2006年-2008年 埼玉大学経済学部非常勤講師
2008年 財団法人世界平和研究所研究員
2008年9月- 経済産業研究所コンサルティングフェロー
2010年3月-2010年7月 財団法人世界平和研究所主任研究員
2010年8月- 一橋大学経済研究所准教授(世代間問題研究機構)
http://homepage3.nifty.com/kazumasa-oguro/
http://www.rieti.go.jp/users/oguro-kazumasa/index.html

【第2部 パネルディスカッション】19:40~20:20
パネラー
鈴木寛さん
1964年生まれ。東京大学法学部卒。1986年通産省入省。
中央大学講師等を経て、慶應義塾大学環境情報学部助教授に就任。 2001年参議院議員に初当選し、2期目。
2009年9月、文部科学副大臣に就任し、2010年6月再任。2011年9月野田佳彦内閣の発足に伴い、民主党政策調査会副会長、民主党文部科学部門会議座長、民主党憲法調査会事務局長、人材科学技術イノベーションPT事務局長、参議院文教科学委員会筆頭理事、憲法審査会幹事を拝命。

松島準矢さん
株式会社ハイブリッドコンサルティング ディレクター
年間180回以上に渡る民間企業・官公庁・大学での企画・運営・研修講演をはじめ、
企業の組織・教育・採用コンサルティングを手掛けている。大学での非常勤講師も務める。
近年では国立大学と共同で社会人基礎力推進事業(経済産業省)における分析補助事業等を手掛ける。
NPO法人ドットジェイピー執行役員、日本の20代を活性化させるプロジェクト「Japan Innovation」事務局長
著書:「ビジネスの教科書」(http://amzn.to/IX3H3I

栗原菜緒さん
株式会社EPLGA
2007年学習院大学卒業後、就職をせずに外交官の道を目指すが断念。
民間シンクタンク(オプコード研究所)に就職し、業界分析手法等を学ぶ。
その後、学生の頃から心に抱いていた「日本愛」が再熱。日本の為の
仕事がしたいと模索中にEPLGA代表の中島晋哉と出会い共感、2010年
に同社へ就職する。現在、日本を応援するサイト「wabist(ワビスト)」の
商品及び広報担当として、日々奮闘している。
日本の20代を活性化させるプロジェクト「Japan Innovation」コアメンバー
としても活躍中。
HP http://www.eplga.co.jp
BLOG http://ameblo.jp/eplga-nao/

【第3部 質疑応答】20:20~20:50

市民キャビネットは、今年、多様な主体が協働する公共社会の実現
をめざし、「新しい公共フォーラム2012」を月毎に開催してまいります。
政権の動向に左右されがちな「新しい公共」を、改めて市民・NPOの
側から考え、現実の課題に取り組んでいきたいと思っています。

※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。
※時間等内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。
※申込フォームの送信をもって受付完了とさせていただいておりますので
ご了承をお願いします。

●主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●対象 若者世代
●定員  30名(お申し込み抽選)
●参加費 20代以下1,000円、30代以上2,000円
●お申し込み 以下のWEBフォームからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/213b1f55194890
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■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
東京都港区芝2-8-18-2F
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com (スパム対策のため@を[a]に表記しています。)
URL:https://shimin-cabinet.net/

災害支援部会に所属するメンバーの活動

市民キャビネット災害支援部会のホームページが随時更新されていますのでそちらをご覧ください。

http://citycabinet.npgo.jp/

【支援物資について】
※皆様のおかげで沢山の物資が災害支援部会に届きました。
現在支援物資の受け付けは終了とさせて頂いております。
誠に ありがとうございました。
引き続き募金でのご支援をお待ちしております。

東日本大震災関連リンク集(随時更新)

<行政情報>
気象庁 津波警報・注意報
http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/
東北地方太平洋沖地震官邸対策室のページ
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/
原子力安全のお知らせ(経済産業省原子力安全・保安院)
http://www.nisa.meti.go.jp/itiran/new_genshi_index.html

<安否確認>
google Person Finder (消息情報)
google crisis response 東北地方太平洋沖地震
http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

災害用伝言ダイヤル171
http://coden.ntt.com/service/dengon/disaster.html

iphone同士の場合は下記アプリで通話可能です。
Viber
http://getnews.jp/archives/89545

携帯電話の災害用伝言板
NTT Docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/

au
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/

TU-KA
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/dengon/index.html

Vodafone
http://www.vodafone.jp/scripts/japanese/information/saigai/index.jsp

外国語
赤十字国際委が英語の安否確認サイト(海外から検索可能)
http://www.familylinks.icrc.org/Web/doc/siterfl0.nsf/htmlall/familylinks-japon-eng

<命にかかわる情報>
透析可能病院とベッドの数が記載
http://www.saigai-touseki.net/sendsdata/total.php

厚生労働省 東京電力株式会社による輪番停電に係る医療機関の対応について
http://www.heart-mamoru.jp/syokai/data/1300174373_20236.pdf

厚生労働省 人工呼吸器を利用する在宅医療患者の緊急相談窓口の設置について(東北地区及び新潟県)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=161891

厚生労働省 人工呼吸器を利用する在宅医療患者の緊急相談窓口の設置について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014wz7.html

文部科学省 子どもの心のケアのために ─災害や事件・事故発生時を中心に
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1297484.htm

災害時地域精神保健医療活動のガイドラインhttp://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_guide.pdf

(抜粋)災害直後見守り必要性のチェックリスト
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_check.pdf

災害時地域精神保健医療活動ロードマップ
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_map.pdf

災害精神保健医療マニュアル:東北関東大震災対応版
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_manual.pdf

災害時地域精神保健医療活動のガイドラインの解説(医療関係者用)
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_inf_guide_about.pdf

災害被災者の不眠症への対応
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_sleeplessness.pdf

東北地方太平洋沖地震における精神保健及び精神障害福祉に関する法律に規定する入院手続きの実施について
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_hospitalization.pdf

一般の方への災害時地域精神保健医療活動のガイドラインの解説(一般向け説明用)
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_general_01.pdf

<ネットポータル>
google crisis response 東北地方太平洋沖地震
警報・注意報/災害掲示板/避難所情報/運行状況/停電情報
http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

greenz.jp 東北地方太平洋沖地震のために、わたしたちにできることまとめ
http://greenz.jp/2011/03/12/jishin/

<ラジオのない方へ>

ラジコ
http://radiko.jp/
(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、InterFM、TOKYO FM、J-WAVEがネットで聴けます)

<twitter関連>
外国語用の災害情報まとめページ
http://imperium-donuzium.org/

海外から寄せられた日本の応援メッセージを表示するWebサイト
http://prayforjapan.jp

<facebook>

3/11 地震安否確認 / Confirm that you are safe
http://www.facebook.com/event.php?eid=159815784072458

3/11 東北地震に関する情報
http://www.facebook.com/0311earthquake.info?sk=app_2373072738

<テレビのない方へ>
NHK
http://ustre.am/vmCj
日テレ
http://ustre.am/vnel
TBS
http://ustre.am/kJ3E
フジ
http://ustre.am/iEG9
テレ朝
http://ustre.am/vnnn

<寄附>
新しい公共をつくる市民キャビネット災害支援部会メンバーへの支援金募集
http://justgiving.jp/c/1529
市民キャビネット災害支援部会のHPはこちら
↓  ↓  ↓
http://citycabinet.npgo.jp/

【宮崎野菜で東北支援】「野菜サポーター」募集!
http://miyagijishin.seesaa.net/

Think the earth 東北地方太平洋沖地震 寄付受付団体
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2011/03/post-2.html

CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金
http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

<ボランティア>
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
http://www.shien-p-saigai.org/

【宮崎野菜で東北支援】「野菜サポーター」募集!
http://miyagijishin.seesaa.net/

<専門家による支援>
うつ・不安ネット 被災に遭われた方々や治療支援支援にあたられる皆様のためにこころのケアに役立つ情報
http://www.cbtjp.net/pdf/kokoro.20110316.pdf

視覚障害者文化振興協会/JBS日本福祉放送 目で聴くテレビ 災害情報etcインターネット配信
http://www.jbs.or.jp/broadcasting/

<その他>
twitterによる東北地方太平洋沖地震関連の取り組み
http://blog.twitter.jp/2011/03/blog-post_12.html

現地災害情報や救援情報を発信されている方々のブログ集
http://canpan.info/open/news/0000006466/news_detail.html

日本がんがれ! 元気の出るつぶやき集
http://ideapad.jp/d9385fb4/show/

市民キャビネット災害支援部会に東北地方太平洋沖・中越地震対策本部を設置

市民キャビネット災害支援部会に東北地方太平洋沖・中越地震対策本部を設置しました。
情報提供は info@nposaitamanet.or.jp までお願いします。
※スパム対策のため@を全角にしています。

また市民キャビネットでは緊急で東北地方太平洋沖・中越地震救援カンパ募集を開始しました。
災害発生を受け、災害支援部会に所属するNPOが救援に入っています。振込先は
以下の口座です。ご協力をよろしくお願いいたします。

【振込先口座】
三菱東京UFJ銀行 田町支店(店番号043)普通 0100046
新しい公共をつくる市民キャビネット池本修悟

※差出人名に【ジシンカンパ+お名前】を明記してお振り込みください。

またジャストギビングでも、事務局長池本がチャレンジを開始しましたので
そちらからの寄付も可能です。ジャストギビングからNPO事業サポート
センターに寄付された金額はすべて東北地方太平洋沖・中越地震対策本部から
救援活動を行うNPO支援に使います。
http://justgiving.jp/c/1529

救援情報速報を共有します。詳細は災害支援部会MLをご覧ください。

東北地方太平洋沖・中越地震災害支援02(市民キャビネット災害支援部会松尾道夫)

平成23年3月11日14:46頃発生した東北太平洋沖地震災害について、新しい
公共をつくる市民キャビネット災害支援部会は全国のNPOと協働して支援体制
を整え、活動を開始しました。
人命第1を基本に現地での協働体制を築いていきたいと思います。
公開可能な支援取り組みをぜひお知らせください。
このメルマガは、状況により臨時に配信します。なお、市民キャビネット災害支
援部会メーリングリストは常時動いていますので、そちらにも登録させていただ
きます。
連絡がつき次第、労働組合連合と協議します。(池本修悟事務局長調整お願いし
ます)

特定非営利活動法人ジェン(JEN)、被災地NGO協働センター、国際NGOピース
ウィンズ・ジャパン及び全日本救助犬団体協議会(特定非営利活動法人日本レス
キュー協会、特定非営利活動法人日本捜索救助犬協会 連絡が取れた団体)が出
動準備及び出動しました。
後方支援、出動準備の申し出もあります。

【報告】NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークの吉澤です。
当方にできることは限られていますが、現地の、食物アレルギー、ぜんそく、
アトピー性皮膚炎、化学物質過敏症などの疾患のある患者とその家族からの要望
があればお知らせください。可能な範囲で、全力で支援いたします。

【報告】中川@時事です
防災リスクマネジメントWebの閉店までカウントダウンの段階で、こんなこ
とが発生してしまいました。少しでもお役に立てるよう、会見詳報類などや
リンク集を、こちらで提供しています。
http://bousai.jiji.com/info/taiheiyou.html
*中川和之/防災リスクマネジメントWeb編集長
防災Web http://bousai.jiji.com/info/
*時事通信社 03-3524-6683 携帯 090-864-93180

【報告】東北地方太平洋沖地震緊急支援 JENは現地調査を開始しました
2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震に際し、12日、JENは
調査員を派遣します。派遣職員:海外事業部次長  平野 敏夫(ひらの・
としお) (出身:奈良県)国内事業部、浜津 裕香(はまつ・ゆか)
(出身:宮城県)JENは、被害が特に深刻な宮城県北部を中心に、支援の
行き届いていない地域や人々を対象に、緊急支援を行ないます。

【状況】
市民キャビネット災害支援部会は現在松尾道夫自宅(東松山)にあります。
(人形が数点壊れた被害です。電気、インターネットもOK)
埼玉NPOハウス、彩の国さいたまNPOプラザふじみ野または埼玉県
県民活動総合センターに12日「東北太平洋沖地震支援センター」を移動します。
現地からの報告を、「東北太平洋沖地震支援センター」で受け、インター
ネット・ラジオ放送を行います。

【報告】被災地NGO恊働センター 代表 村井雅清
既にニュースで報じられていますが、11日午後2時46分ごろ、
三陸沖を震源とするマグニチュード8.4(暫定値)の地震がありました(気象庁)。

これを受け、今後の支援に向けた調査のために、
先ほど先遣隊が出発しました。
前レポートでお伝えした吉椿に3名を加え、下記の4名です。
・吉椿雅道(被災地NGO協働センター)
・大西陽治(同)
・武久真大(神戸大学4年生/中越・KOBE足湯隊)
・鈴木孝典(同3年生/同)
※なお、中越・KOBE足湯隊の事務局は
被災地NGO協働センターにあります。

東海道・中央道は不通の箇所が多いため、
北陸道・山形経由で仙台に向かいます。
特に山形から仙台にかけての道路事情に詳しい方は、
情報提供いただけると幸いです。

全国各地で被害が出ていますので、引き続き警戒が必要です。
また、今後も余震が起こる可能性があります。
それぞれ十分に注意して身を守って下さい!

☆津波警報・注意報(気象庁HP)
http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/

1月27日「新しい公共をつくる市民キャビネット」1周年記念イベント

昨年1月29日に設立した新しい公共をつくる市民キャビネットはおかげさまで、1周年を迎えることになりました。

政権との協議を目指す当団体は、6月に各部会で取りまとめ114ページにわたる提言書(PDF)を歴代の新しい公共担当大臣(仙谷氏、玄葉氏)に提出しました。

菅政権になってスタートした新しい公共推進会議においては、当団体が提案している「日本版コンパクト(PDF)」が主要アジェンダにあがり、推進会議委員には兼間代表と藤岡総務運営委員、情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループの委員には池本事務局長が入り政府に市民キャビネットからの提言を組み入れるチャネルができました。

内閣府も平成22年度補正予算(87.5憶円)で「新しい公共支援事業」を進めることとなり、今後新しい公共への関心が一層高まることは間違いなく、我々市民キャビネットの役割はこれまで以上に重要になってくることとなります。

このような流れをふまえ、1月27日(木)「新しい公共をつくる市民キャビネット」1周年記念イベントを下記の通り開催することにいたしました。ゲストとして、NPO議連の共同代表に就任された江田五月参議院議員にもご参加いただくことが決定しております。今後の進め方を意見交換できる場も用意しておりますので、ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

■日時:2011年1月27日(木)18時~20時30分(開場:17時30分)
■会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03-3581-5650)
■参加費:1000円
■地図: http://www.seiryokai.org/kaikan.html
■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

■問い合わせ先:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター内市民キャビネット事務局 03-3456-1611 担当 池本

11月30日(火)内閣府「新しい公共支援事業」意見交換会を開催します。

11月30日火曜日、内閣府が来年度から2年間実施を予定している「新しい公共支援事業」について内閣府の担当者をお招きし、意見交換を行います。

■日時■
2010年11月30日(火)13:00-14:30(開場12:45)
■会場■
霞が関ナレッジスクエア
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1
霞が関コモンゲート ショップ&レストラン西館3階
(財)AVCC代表 電話:03-3239-1121
http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html

■プログラム■
12:45 開場
13:00 開会
13:05 内閣府担当者からの事業説明
13:20 代表質問
田中尚輝(市民キャビネット総務運営委員)
井上優 (NPO法人宮崎文化本舗副代表)、他数名

13:50 質疑応答

意見交換実施にあたって、新しい公共支援事業について市民キャビネットから意見提出をするべく政策担当の名越総務運営委員とi池本事務局長で素案を作成しました。

「新しい公共支援事業」に関する意見・提案(案)
https://shimin-cabinet.net/wp-content/uploads/2010/11/cabinet20101125.pdf

別添:NPO関連予算の活用実態に関する調査結果に基づく10の提言(平成17年1月 NPO法人NPO推進ネット)
https://shimin-cabinet.net/wp-content/uploads/2010/11/nposuishinnet_h17_01.pdf

内閣府からの「新しい公共支援事業」説明資料

https://shimin-cabinet.net/wp-content/uploads/2010/11/newpub20101125.pdf

提案については29日正午までにご意見をよろしくお願いいたします。

また、提案書への賛同団体を募集しますので、

■申し込み・ご意見・賛同団体フォーム■
参加ご希望の方、ご意見がある方、賛同団体署名は、下記URLにあるフォームから11月29日正午までに記入の上、送信ください。

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHJUUk5Pc1FwaTdwbE1XRVU5dkJmQ3c6MQ

10月16日、17日代々木公園で青空ワールドカフェを開催します。

今週末10月16、17日、代々木公園で開催されるNPOまつり2010において、市民
キャビネットは9つのテーマで熟議する青空ワールドカフェを開催します。

普段、ふっと思うあんな悩み、気になるニュース…
「ちょっと喋ってみたいなあ」、
「みんなはどんなことを考えてるんだろう…」
お茶とお菓子を食べながら、一緒に語りましょう!!

※各会4人一組まで、1回30分程度。テーマに対する前提知識がなくとも大丈夫
です。お気軽に参加下さい!

※ワールドカフェとは?…
「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープン
に会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような
空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。
ワールド・カフェでは、そのような「カフェ的会話」を職場での会議やミー
ティング、日常の会話の中に意図的にデザインし、会話のあり方を変える方法
として、世界中で活用が進んでいます。

※ブースでは、市民キャビネットのこれまでの提言への人気投票や政府への
一言メッセージの募集も行います。

<プログラム>
10月16日(土)
★10:00-「孤独死をなくすにはどうするか?」
(ホスト:社団法人長寿社会文化協会常務理事/田中尚輝)
★11:00-「あなたが出来る『子育て』、支援って?」
(ホスト:日本こどもNPOセンター理事/林 大介)
★13:00-「東京をリデザインするには?」
(ホスト:市民キャビネット事務局/荒木 雄介)
★14:00-「災害から大切なひと、自分を守るために」
(ホスト:全日本救助犬団体協議会代表/松尾 道雄)

10月17日(日)
★10:00-「寄付文化をこの国に根付かせるには」
(ホスト:市民キャビネット事務局長/池本 修悟)
★11:00-「地方を元気にするには何が必要?」
(ホスト:市民キャビネット事務局長/池本 修悟)
★13:00-「日本をよくするためのアイディア募集!」
(ホスト:市民キャビネット事務局/荒木 雄介)
★14:00-「2050年の地球をデザインしよう」
(ホスト:NICE代表理事/開澤 真一郎)
★15:00-「WorkとLifeをどう両立するか」
(ホスト:市民キャビネット事務局/荒木 雄介)

※当日、都合によりテーマが変わる予定があります。

<日時>
10月16日、17日10:00-16:00

<場所>
代々木公園、NPOまつり2010、22番ブース
http://www.npo-support.jp/npo_matsuri/kaisai2010.html
<参加費>
100円 (※お菓子、お茶がついています!!)

<主催>
新しい公共をつくる市民キャビネット