6/8(土)市民キャビネット全体会議を開催します。

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案内チラシ→ http://goo.gl/a43so

自公政権誕生後、内閣府に「共助社会づくり懇談会」が発足し、超党派のNPO議連も活動を
再開する中で、市民キャビネットはどのような方針で今後進めていくのかを全体会議で議論
していきたいと思います。

第1部はメディアから官邸へ入って2年間内閣官房内閣広報官室内閣審議官を務められた
市民メディアプロデューサーの下村健一さんをゲストコメンテーターにお招きし、市民
キャビネット全体と各部会のこれまでの活動の総括と今年度の提言案の発表を行います。

第2部は下村健一さんに新著「首相官邸で働いて初めてわかったこと (朝日新書) 」を
踏まえ、民主党政権の実態をお話しいただきつつ、今後市民活動に取り組む際にNPO、
市民団体はどのようなアプローチをしていくべきかを内閣官房審議官と市民メディアプロ
デューサーの二つの立場からアドバイスいただきたいと思います。

ご参加いただける方は是非新著をご一読いただいたうえでご参加ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<日時>
6月8日(土)13時から17時

<内容>
〇各部会から総括と政策提言(13:00-14:30)
 福祉部会、農都地域部会、災害支援部会、地球社会国際部会、
 子ども教育部会、スマートICT部会など

〇提言へのコメントと講演(15:00-16:00)
 下村健一 氏(市民メディアプロデューサー)

〇ディスカッション(16:00-17:00)

<会場>
田町交通ビル5階大会議室(東京都港区芝浦3-2-22)
JR田町駅南口徒歩5分、都営地下鉄三田駅徒歩7分
地図→ http://yahoo.jp/BpyLKe

<対象>
一般市民、キャビネット登録会員・入会希望者、各地域の受入団体:計100名

<料金>
1,000円(学生無料)

<お申込み>
WEBフォーム→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/5bdafcd7249885

<主 催>
市民キャビネット

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お問い合わせ
◇市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2丁目8-18 HSビル2階
一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
https://shimin-cabinet.net/

3月23日、24日ひとりひとりの災害対応能力を向上させるための「防災研修会」

関東直下型大震災や南海トラフ大地震が予測される中、国や自治体レベルではいろいろな施策が実施されていますが、私たち一人一人の生活レベルでは、命を守るための具体的な準備や訓練はほとんど行われていません。

そこで、「社会創発塾」「災害対応訓練研究所」「市民キャビネットスマートICT部会」が協働で、ひとりひとりの災害対応能力を向上させるための「防災研修会ー守る力を、全ての人へー国民総ファーストレスポンダー化プロジェクトー」を企画しました。

震災から2年を経た今、自分と家族の身を守り、地域社会または企業の一員として災害時に何が出来るか真剣に考え行動に移すことを一緒に始めませんか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<日時>
2013年3月23日(土)、24日(日)
開始:9時30分
終了:18時
※24日終了後懇親会を予定しております。

<参加費>
20000円(2日間の昼食、最終日の懇親会の費用が含まれております。)

<申込み>
下記のサイトからお申し込みください。
http://peatix.com/event/10502
(講師の熊丸氏のメッセージも掲載されております。)

<申し込み締切>
2013年3月19日(火)17時

<会場>
日本HP本社(東京都江東区大島2丁目2番1号)

<定員>
最大100名(定員に達し次第締め切らせていただきます。)

<研修プログラム>
1.災害心理学、災害準備
2.チーム編成(Incident Command System)
3.火災安全 自宅・職場での火災危険 安全な消火活動
4.災害時応急手当 災害時の応急手当とは 負傷者のケア 災害心理学
5.捜索・救助 軽捜索・救助とは 捜索活動 救助活動
6.危険物及びテロ災害 特殊な状況 危険物に対する安全管理 テロ災害
※動き易い服装でのご参加をお願いいたします。

<講師>

熊丸由布治
(在日米陸軍消防本部次長、(社)災害対応訓練研究所代表理事、 東京電力(株)危機管理アドバイザー)

鎌田 修広氏 
(株式会社タフ・ジャパン 代表取締役)

<主催>
災害対応能力を向上させるための防災研修会実行委員会

<共催>
(社)社会創発塾(塾長 鈴木寛)
(社)災害対応訓練研究所(代表理事 熊丸由布治)
市民キャビネットスマートICT部会(部会長 後藤真太郎)

<事務局>
市民キャビネット事務局長
池本修悟

【お問い合わせ】
新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
E-mail ccnp.cto[a]gmail.com
事務局長 池本修悟

平成25年度概算要求への政策提言への回答が届きました。

平成25年度概算要求への提言に対して以下の省庁から回答がありました。
ご確認いただければ幸いです。

【厚生労働省】
「厚生労働省」 提案元:市民キャビネット 福祉部会 テーマ:地域福祉の拠点整備
<対応状況>
地域福祉の推進を図るための「地域福祉等推進特別支援事業」により、小地域活動の拠点の整備や地域づくりのコーディネーターの配置等を行う自治体に対して、国庫補助を行っている。25年度も必要な額を要求している。
【農林水産省】
「農林水産省」提案元:市民キャビネット 農都地域部会 テーマ:創意工夫を開拓して100年後を見据えた里山集落の復元
<要望の趣旨>
中間組織プロモートの6次産業化、遊休資産活用等に関する試行促進プロジェクト支援
<対応状況>
農林漁業者と異業種との連携による市場ニーズに即した新商品等を創出するための事業化可能性調査等を支援します。(食料産業イノベーションの推進【610百万円】)
【外務省】
「外務省」 提案元:市民キャビネット 地球社会・国際部会 テーマ:外交や国際ボランティア以外の国際協力の充実
<対応状況>
新しい市民社会キャビネットからの提言の概要については承知しており,外務省として協力できる部分があれば可能な範囲で協力していく用意がある。具体的な要望等があれば別途ご相談いただきたい。

10月13日IMF・世界銀行年次総会 市民社会フォーラムでセッションを開催

10月13日IMF・世界銀行年次総会 市民社会フォーラムにおいて「Disaster Response & ICT – A Case Study of Multi-stakeholder Partnership」を開催しました。基調講演を鈴木寛元文部科学副大臣が行い、市民キャビネットからはスマートICT部会長の立正大学後藤教授が「- ICT for ICS Japan -」というテーマでプレゼンテーションを行いました。

後藤教授によるプレゼンテーション

10月13日IMF・世界銀行年次総会 市民社会フォーラムでセッションを開催

10月13日新しい公共フォーラムの一環でIMF・世界銀行年次総会にあわせて開催される市民社会フォーラムの16時からのセッション「震災復興とICT-  マルチステイクホルダー連携の事例」に市民キャビネットスマートICT部会長の立正大学後藤教授の登壇が決定しました。

<セッション内容>

東日本大震災の発災直後から、多くのCSOは支援の前線にたちました。彼らは、CSOの強みである、社会課題への深い洞察力をもって、異なる利害関係者(マルチステイクホルダー)の連携を実現し、地震・津波・更には福島原子力発電所の事故を受けて、最も手助けが必要とされる人々へと、必要な支援を届けていきました。

 今回のセッションは、大きく二部構成になります。

まず前半では震災の振り返り、そして初期段階から実現された、政府・CSO・大学・企業という多くのマルチステイクホルダー連携の事例を通じて、次期災害に備える上での視座を会場の皆様と共有したいと思います。

後半は、現在の東北について考えます。今この時期だからこそ開始されている、被災者一人一人のエンパワメントを目的としたプロジェクトについて紹介し、これからの長期的な復興に向けての各ステイクホルダーの役割を改めて問い、会場の皆様と共有してまいります。

<登壇者>

•議長 社会創発塾 塾長 鈴木寛

•立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 地球環境科学部環境システム学科教授

   後藤真太郎 

NPO事業サポートセンター 学生リーダー(千葉大学4年生) 武井茉莉花

•神田卓也 Mobile Creators Summit

•日本ヒューレット・パッカード株式会社 ネットワークスペシャリスト 藤田知洋

•日本マイクロソフト株式会社 渉外社会貢献課長 龍治玲奈

 

市民社会フォーラムのプログラムは以下の通り。

http://go.worldbank.org/RFEUF9YH40

8/29 辻厚生労働副大臣に福祉部会の政策を提出しました。

8月29日、市民キャビネット福祉部会は、辻厚生労働副大臣に下記の政策を提言し、意見交換を行いました。

福祉部会政策提言1
福祉部会政策提言1(添付資料)
福祉部会政策提言1(添付:高松)
福祉部会政策提言1(添付:菅野)
福祉部会政策提言2(移動ネット)

9月11日新しい公共フォーラム2012第9回『これからのリスク管理を語ろう― 災害情報をシェアするしくみについて考える―』

東日本大震災は、被災を前提とした防災体制や災害情報の一元化に脆弱である事を浮き彫りにしました。新しい公共をつくる市民キャビネットスマートICT部会では、この問題を取り上げ、情報システムが稼働する前提条件である「災害情報を共有するしくみ」として、アメリカで行われている危機管理の先端に触れ、比較する事で今後の危機管理の方向性の議論の礎になるよう緊急シンポジュウムを開催します。今回は、日本で数少ないICS※を実践している御二方にリスク管理の現状とICTについて語ってもらいます。是非ご参加ください。
※ICS(インシデント・コマンド・システム(現場指揮システム))とは

本イベントのチラシはこちら
2012_9_11
<日時>
9月11日 18:30-20:45(開場18:00)
<場所>
港区エコプラザ(最寄駅:JR浜松町)
〒105-0013 港区浜松町1-13-1
TEL.03-5404-7764
<プログラム>
「もし東京電力がICSを採用していたら!」 熊丸由布治氏(在日米陸軍消防本部統合消防次長)
「海上災害にICSを活かす」 萩原貴浩氏(海上災害防止センター防災部長)
<申込フォーム>
こちらのフォームよりお申し込みください。
<対象>
一般市民、市民キャビネット会員(80名 先着順)
<主催>
新しい公共をつくる市民キャビネット、市民キャビネットスマートICT部会
<共催>
港区エコプラザ、立正大学地球環境科学部
NRDAアジア(Natural Resource Damage Assessment of Asia)
<資料代>
1500円
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■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com
URL:https://shimin-cabinet.net/
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