1/24(金)・25(土)【日本初】協働型大規模災害訓練【ヘリ機上体験あり!】

国土交通省「広域的地域間共助」推進モデル事業 http://kyoujo.npgo.net/
<市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会も参加しております。>

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お申し込みフォーム → http://goo.gl/qqrYwb

福島県双葉郡川内村は、かつて多くの住民が浜通りの町、同富岡町を生活圏としており、富岡町・川内村は有機的に結合した地域としてその営みを続けてきました。

震災直後、すぎとSOHOクラブは1000食分の食料を持って杉戸町と友好姉妹都市である富岡町住民が避難する川内村へと駆けつけました。その後、川内村も全村避難をせざるを得ない状況となり、杉戸町では富岡町・川内村住民200名以上の受け入れを行い、今もなお町内に残る避難者の自立支援、創業支援を行っています。

他方、2012年1月に帰村宣言をしフロントランナーとして奔走している川内村にはNPO埼玉ネットと共同で復興支援を行い、復興祭開催や地域拠点整備などに尽力してきました。

このように東日本大震災においては、都市と農村の交流連携や姉妹都市・友好都市連携など、地域活性化や地域振興を目的とした遠隔地との連携・交流の取組がきっかけとなって被災地の支援活動に発展するなど、平時に構築した連携の枠組みが有事の助け合いにおいて効果的に機能を発揮しました。

すぎとSOHOクラブ・NPO埼玉ネットは行政間、行政とNPO・市民団体(以下NPO等という)との連携を支援し多数の広域的な地域間の相互支援(共助)活動を進めてきました。

このような取組を有効に機能させるためには、常日頃から連携する地域同士が「顔の見える関係」づくりを継続的に進めておくとともに、いざというときの手厚い支援に繋げるために、行政関係者のみならず、地域住民や企業、NPO等など幅広い関係者を巻き込み、多様な階層が重層的な連携体制を構築することが必要と考えています。

国土交通省「広域的地域間共助」推進モデル事業『協働型大規模災害訓練』>

●2014年1月24日(金)9:00-18:00
於:杉戸町すぎとピア
埼玉県北葛飾郡杉戸町大字堤根4742-1

●2014年1月25日(土)9:00-16:00
於;江戸川河川敷スーパー堤防
埼玉県北葛飾郡杉戸町木津内

参加人数:300名(想定)

お申し込みフォーム → http://goo.gl/qqrYwb

費用 食事代金以外無料

【お問い合わせ・申し込み先】
杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会
(担当:NPO埼玉ネット)
TEL 048-729-6151 FAX 048-729-6152
info@nposaitamanet.or.jp
http://kyoujo.npgo.net/

3月23日、24日ひとりひとりの災害対応能力を向上させるための「防災研修会」

関東直下型大震災や南海トラフ大地震が予測される中、国や自治体レベルではいろいろな施策が実施されていますが、私たち一人一人の生活レベルでは、命を守るための具体的な準備や訓練はほとんど行われていません。

そこで、「社会創発塾」「災害対応訓練研究所」「市民キャビネットスマートICT部会」が協働で、ひとりひとりの災害対応能力を向上させるための「防災研修会ー守る力を、全ての人へー国民総ファーストレスポンダー化プロジェクトー」を企画しました。

震災から2年を経た今、自分と家族の身を守り、地域社会または企業の一員として災害時に何が出来るか真剣に考え行動に移すことを一緒に始めませんか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<日時>
2013年3月23日(土)、24日(日)
開始:9時30分
終了:18時
※24日終了後懇親会を予定しております。

<参加費>
20000円(2日間の昼食、最終日の懇親会の費用が含まれております。)

<申込み>
下記のサイトからお申し込みください。
http://peatix.com/event/10502
(講師の熊丸氏のメッセージも掲載されております。)

<申し込み締切>
2013年3月19日(火)17時

<会場>
日本HP本社(東京都江東区大島2丁目2番1号)

<定員>
最大100名(定員に達し次第締め切らせていただきます。)

<研修プログラム>
1.災害心理学、災害準備
2.チーム編成(Incident Command System)
3.火災安全 自宅・職場での火災危険 安全な消火活動
4.災害時応急手当 災害時の応急手当とは 負傷者のケア 災害心理学
5.捜索・救助 軽捜索・救助とは 捜索活動 救助活動
6.危険物及びテロ災害 特殊な状況 危険物に対する安全管理 テロ災害
※動き易い服装でのご参加をお願いいたします。

<講師>

熊丸由布治
(在日米陸軍消防本部次長、(社)災害対応訓練研究所代表理事、 東京電力(株)危機管理アドバイザー)

鎌田 修広氏 
(株式会社タフ・ジャパン 代表取締役)

<主催>
災害対応能力を向上させるための防災研修会実行委員会

<共催>
(社)社会創発塾(塾長 鈴木寛)
(社)災害対応訓練研究所(代表理事 熊丸由布治)
市民キャビネットスマートICT部会(部会長 後藤真太郎)

<事務局>
市民キャビネット事務局長
池本修悟

【お問い合わせ】
新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
E-mail ccnp.cto[a]gmail.com
事務局長 池本修悟

9月11日新しい公共フォーラム2012第9回『これからのリスク管理を語ろう― 災害情報をシェアするしくみについて考える―』

東日本大震災は、被災を前提とした防災体制や災害情報の一元化に脆弱である事を浮き彫りにしました。新しい公共をつくる市民キャビネットスマートICT部会では、この問題を取り上げ、情報システムが稼働する前提条件である「災害情報を共有するしくみ」として、アメリカで行われている危機管理の先端に触れ、比較する事で今後の危機管理の方向性の議論の礎になるよう緊急シンポジュウムを開催します。今回は、日本で数少ないICS※を実践している御二方にリスク管理の現状とICTについて語ってもらいます。是非ご参加ください。
※ICS(インシデント・コマンド・システム(現場指揮システム))とは

本イベントのチラシはこちら
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<日時>
9月11日 18:30-20:45(開場18:00)
<場所>
港区エコプラザ(最寄駅:JR浜松町)
〒105-0013 港区浜松町1-13-1
TEL.03-5404-7764
<プログラム>
「もし東京電力がICSを採用していたら!」 熊丸由布治氏(在日米陸軍消防本部統合消防次長)
「海上災害にICSを活かす」 萩原貴浩氏(海上災害防止センター防災部長)
<申込フォーム>
こちらのフォームよりお申し込みください。
<対象>
一般市民、市民キャビネット会員(80名 先着順)
<主催>
新しい公共をつくる市民キャビネット、市民キャビネットスマートICT部会
<共催>
港区エコプラザ、立正大学地球環境科学部
NRDAアジア(Natural Resource Damage Assessment of Asia)
<資料代>
1500円
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■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com
URL:https://shimin-cabinet.net/
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