東日本大震災ボランティア講習会の結果報告

村井雅清―被災地NGO恊働センター代表(神戸)

3月29日(火)霞が関ナレッジスクエアにて開催いたしました、「東日本大震災ボランティア講習会」には、50名の参加者が集まりました。参加された皆様、お越しいただきありがとうございました。
村井雅清さん(被災地NGO協働センター 代表)を講師にお迎えし、被災地で実際にボランティア活動されたときの体験をお話していただきました。ボランティアのあり方や、ご自身の著書「不良ボランティアが社会を変える」についても触れ、型破りなボランティアが、支援の手の届かない寝たきりの被災者を救ったというエピソードも語ってくれました。
会場ではUSTREAMを活用し、下記URLからも動画で見ることができます。
http://www.ustream.tv/channel/knowledgesquare

池本修悟―市民キャビネット事務局長 質疑応答

地震カンパのご報告

お寄せいただきました、地震カンパ金額の途中報告です。

3月28日現在の地震カンパ寄附金総額は13万5000円です。

寄附者ご芳名申請に基づき感謝状を発行致します。

メールの件名に感謝状発行依頼と記載して

○団体名または個人名

○寄附金

○住所

を記載して ccnp.cto[a]gmail.com 事務局宛にお知らせください。 感謝状をお送りさせていただきます。

引き続き、寄附金でのご支援をよろしくお願い致します。

東日本大震災 ボランティア講習会 開催のご案内

■東日本大震災 ボランティア講習会 開催のご案内です。

お申込は下記WEBフォームからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGRPaFFmMmo4MWdPYXQ1SjZxaThBWFE6MQ

日にち:2011年 3月 29日火曜日
時 間:13:00-15:00
場 所:霞が関ナレッジスクエア http://www.kk2.ne.jp/
住 所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート ショップ&レストラン西館3階
地 図:http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html

参加費:無料
講 師:村井雅清(被災地NGO協働センター 代表)

プロフィール
1950年神戸市に生まれる。
阪神淡路大震災後、「ちびくろ救援ぐるうぷ」(現:ぐるうぷ”えん”)事務局長(のち代表)として、
「たったひとりの命・くらし」を見つめる救援活動に取り組む。
一方、「阪神・淡路大震災『仮設』支援NGO連絡会」(現:被災地NGO協働センター)の代表となり、
現在にいたる。
震災後、国内外の災害に対する支援活動に取り組み、
海外では過去48回にわたってコーデイネーター役を務める。
「CODE海外災害援助市民センター」理事・事務局長、
「震災がつなぐ全国ネットワーク」顧問、「しみん基金・KOBE」副理事長など。
2006年より神戸学院大学客員教授。
<著書「不良ボランティアが社会を変える」より抜粋>

/////////////
お問い合わせ
◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2丁目8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3456-1611 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
https://shimin-cabinet.net/
事務局

1月27日(木)新しい公共をつくる市民キャビネット設立1周年イベント大盛況!

星陵会館で開催された新しい公共をつくる市民キャビネット設立1周年イベントは、250余名の来場者を迎え無事開催することができました。ゲスト議員は、玄葉光一郎内閣府特命担当大臣(「新しい公共」担当)、篠原孝農林水産副大臣、辻元清美NPO議員連盟幹事長、鳩山由紀夫新しい公共調査会会長、江田五月法務大臣、福嶋浩彦消費者庁長官(出演順)に来賓挨拶をしていただき、パネルディスカッションでは岸本周平新しい公共調査会事務局次長、鈴木寛文部科学副大臣に参加していただきました。

民主党のホームページでも紹介されています。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=19670&ref=rss

1月27日1周年記念開催(学生無料)

(2010年1月29日設立協議会時の模様)

◎市民キャビネット1周年記念のチラシはこちらからDL⇒ 

昨年1月29日に設立した新しい公共をつくる市民キャビネットはおかげさまで、1周年を迎えることになりました。

■日時:2011年1月27日(木)18時~20時30分(開場:17時30分)

■進行予定:(※変更の可能性もあります。)
○代表挨拶: 高畑敬一(NPO法人 ニッポン・アクティブライフ・クラブ 会長)

○来賓挨拶:(五十音順)

・鳩山由紀夫氏 ― 民主党新しい公共調査会会長/第93代内閣総理大臣/衆議院議員
http://www.hatoyama.gr.jp/
・江田五月氏 ― 法務大臣/NPO議員連盟 共同代表/参議院議員
http://www.eda-jp.com/
・玄葉光一郎氏 ― 内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)/衆議院議員
http://www.kgenba.com/
・辻元清美氏 ― NPO議員連盟 幹事長/衆議院議員
http://www.kiyomi.gr.jp/
・岸本周平氏 ― 民主党新しい公共調査会 事務局次長/衆議院議員
http://www.shuhei-k.jp/
・篠原 孝氏 ― 農林水産副大臣/衆議院議員
http://www.shinohara21.com/
・鈴木 寛氏 ― 文部科学副大臣/参議院議員
http://suzukan.net/
・福嶋浩彦氏 ― 消費者庁長官

○部会政策コンテスト: 市民キャビネットの政策部会が、部会ごとに政策コンテストをさせていただきます。
○パネルディスカッション: 11年度の税制改正に盛り込まれたNPO法人への寄付を促す市民公益税制や、新しい公共推進会議での主要アジェンダである日本版コンパクト(協約)を主なテーマに、政府関係者、会場参加者も交えたパネルディスカッションを行います。

■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

政権との協議を目指す当団体は、6月に各部会で取りまとめ114ページにわたる提言書(PDF)を歴代の新しい公共担当大臣(仙谷氏、玄葉氏)に提出しました。

菅政権になってスタートした新しい公共推進会議においては、当団体が提案している「日本版コンパクト(協約)(PDF)」が主要アジェンダにあがり、推進会議委員には兼間代表と藤岡総務運営委員、情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループの委員には池本事務局長が入り政府に市民キャビネットからの提言を組み入れるチャネルができました。

内閣府も平成22年度補正予算(87.5憶円)で「新しい公共支援事業」を進めることとなり、今後新しい公共への関心が一層高まることは間違いなく、我々市民キャビネットの役割はこれまで以上に重要になってくることとなります。■会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03-3581-5650)
■参加費:1000円(学生の方は学生証をご提示いただければ無料です)
■地図: http://www.seiryokai.org/kaikan.html
■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

■問い合わせ先:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター内市民キャビネット事務局 03-3456-1611 担当 池本修悟

1月27日「新しい公共をつくる市民キャビネット」1周年記念イベント

昨年1月29日に設立した新しい公共をつくる市民キャビネットはおかげさまで、1周年を迎えることになりました。

政権との協議を目指す当団体は、6月に各部会で取りまとめ114ページにわたる提言書(PDF)を歴代の新しい公共担当大臣(仙谷氏、玄葉氏)に提出しました。

菅政権になってスタートした新しい公共推進会議においては、当団体が提案している「日本版コンパクト(PDF)」が主要アジェンダにあがり、推進会議委員には兼間代表と藤岡総務運営委員、情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループの委員には池本事務局長が入り政府に市民キャビネットからの提言を組み入れるチャネルができました。

内閣府も平成22年度補正予算(87.5憶円)で「新しい公共支援事業」を進めることとなり、今後新しい公共への関心が一層高まることは間違いなく、我々市民キャビネットの役割はこれまで以上に重要になってくることとなります。

このような流れをふまえ、1月27日(木)「新しい公共をつくる市民キャビネット」1周年記念イベントを下記の通り開催することにいたしました。ゲストとして、NPO議連の共同代表に就任された江田五月参議院議員にもご参加いただくことが決定しております。今後の進め方を意見交換できる場も用意しておりますので、ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

■日時:2011年1月27日(木)18時~20時30分(開場:17時30分)
■会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03-3581-5650)
■参加費:1000円
■地図: http://www.seiryokai.org/kaikan.html
■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

■問い合わせ先:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター内市民キャビネット事務局 03-3456-1611 担当 池本

11月30日内閣府「新しい公共支援事業」意見交換会を開催しました。



■11月30日、霞が関ナレッジスクエアにて、内閣府の主導する「新しい公共支援事業」に関するガイドライン案の意見交換会が催されました。内閣府担当者をお招きし、約40名ほどのNPO、行政関係者などが参加しました。

■当初平成23年度に予定されていた支援事業が前倒しされ、平成22年度の補正予算で約88億円が計上されることが決定。それに伴い、新しい公共支援事業のガイドラインの策定のための、意見をNPOはじめ関係者から募るという趣旨で開かれたものです。
 現状の案に対し、市民キャビネットとしては管理職・事務職別の人材育成支援、委託事業・自主事業に分けた資金支援などを中心に、意見・提案をしています。

11月24日(水)Public Future Center Forumに参加!

■11月24日、富士ゼロックスで開催されたパブリック・フューチャー・センター・フォーラム(PFCF) に市民キャビネット事務局長池本がコアメンバーとして参加しました。

■デンマーク、オランダなど主に北欧の行政機関を中心にして、行政改革や官民協働、新しい公共の実現を目指した機関であるフューチャーセンター(FC)。PFCFはそのようなFCを日本の公的セクターでも根付かせ、また日本の市民による協働の場を実践している方々による事例紹介、官僚プロボノも含めた交流の場が富士ゼロックス・フューチャーセンターを中心として催されました。
 まずHank Kune氏をはじめとする、欧州側のゲストから欧州FCの現状について紹介、その後日本側からは鈴木寛文科省副大臣による「熟議」の紹介をはじめ、市民による事例紹介がなされました。国内・国外、官民という枠を越えた活発な議論が二時間以上にわたって繰り広げられました。

*フューチャーセンターとは
・中長期的な課題解決を目指し、幅広く関係者が集まって対話する創造的な協業の場。
・議題: 製品開発や事業戦略策定などの民間分野、革新的な政策立案など行政分野まで。
・施設: 会議・研修スペース、学習スペース、ミーティングスペースなどで構成。
・発祥: フューチャーセンターは、スウェーデンの保険会社、スカンディア社のレイフ・エドヴィンソン氏が提唱。1996年、バクスホルムに開設した。エドヴィンソン氏は「フューチャーセンターの使命は“場づくり”にある」と語っている。
(引用:http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/office/080327_12nd/index4.html  紺野登の「知で革新するワークプレイス」2008年3月 )

NPOまつり2010、ワールドカフェ報告

10月16日・17日(土・日)代々木公園で開催されました、第6回「NPOまつり2010」。 市民キャビネットによる「青空ワールドカフェ」を行い、9つのテーマに分かれて様々な人が集まり、ディスカッションが交わされました!

【ワールドカフェ 1日目】

代々木公園のNPOまつり会場

2日間はお祭気分。野外ステージでは、参加団体からのアピールと、太鼓や歌のライブなど。フードコーナーやフリマ目当てに来場する若者や家族連れも多かったようです。

いよいよ「青空ワールドカフェ」の開始です。普段ふっと思っていたり喋ってみたいこと、みんなはどんなことを考えてるんだろう?などを、(参加料百円で)お茶とお菓子を食べながら、一緒に語り合いましょう!!

「孤独死をなくすにはどうするか?」

最初のテーマは「孤独死をなくすにはどうするか?」。シニア向きにもかかわらず「大学生の参加があって驚いた」と、案内役の社団法人長寿社会文化協会常務理事田中尚輝氏。

(「あなたが描く『夢の学校』」)

続いてのテーマは「あなたが描く『夢の学校』」。日本こどもNPOセンター理事林大介氏が、現代の学校制度からこぼれたニーズを参加者に問いかけます。

「東京をリデザインするには?」

この日一番若者を集めたのは、市民キャビネット事務局の荒木雄介氏。「東京をリデザインするには?」というテーマでしたが、町内会や地域とのかかわり方や独身男性が多かったので婚活のこと、自分の通う学校のこと、職業についてどう考えるかなど、オープンな会話は進み、話題は多方面に広がりました。

「災害から大切なひと、自分を守るために」

1日目の最後のテーマは「災害から大切なひと、自分を守るために」。案内は、全日本救助犬団体協議会代表松尾道夫氏です。

「東京をリデザインするには?」PartⅡ

予定時間は過ぎましたが、野外でのしゃべり場、語り場は続きます。

ワールドカフェブースでは、市民キャビネットのこれまでの提言への人気投票や政府への一言メッセージの募集も行いました。

【ワールドカフェ 2日目】

「寄付文化をこの国に根付かせるには」

「寄付文化をこの国に根付かせるには」と、NPOらしいテーマを取上げたのは市民キャビネット事務局長池本修悟氏。朝から熱心な参加者が集います。

野外ステージ

文部科学副大臣鈴木寛氏を迎えて

人の出がまだ少ない午前中の代々木公園ですが、文部科学副大臣の鈴木寛氏が来場され、野外ステージにて、政府の掲げる「新しい公共」政策を市民にアピールしました。

「地方を元気にするには何が必要?」

鈴木副大臣は、その後、ワールドカフェにも参加。テントに入りきれないほどの参加者と意見交換を行いました。「地方を元気にするには何が必要?」(案内人:市民キャビネット事務局長池本修悟)をテーマに、奄美の島おこしの事例や離島の活性化についての提言もあり、鈴木副大臣からは「新しい公共」への市民参加が更に前進するよう社会の機運を高めてほしいと、参加者への逆提案もありました。

文部副大臣鈴木寛氏と

10月16日、17日代々木公園で青空ワールドカフェを開催します。

今週末10月16、17日、代々木公園で開催されるNPOまつり2010において、市民
キャビネットは9つのテーマで熟議する青空ワールドカフェを開催します。

普段、ふっと思うあんな悩み、気になるニュース…
「ちょっと喋ってみたいなあ」、
「みんなはどんなことを考えてるんだろう…」
お茶とお菓子を食べながら、一緒に語りましょう!!

※各会4人一組まで、1回30分程度。テーマに対する前提知識がなくとも大丈夫
です。お気軽に参加下さい!

※ワールドカフェとは?…
「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープン
に会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような
空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。
ワールド・カフェでは、そのような「カフェ的会話」を職場での会議やミー
ティング、日常の会話の中に意図的にデザインし、会話のあり方を変える方法
として、世界中で活用が進んでいます。

※ブースでは、市民キャビネットのこれまでの提言への人気投票や政府への
一言メッセージの募集も行います。

<プログラム>
10月16日(土)
★10:00-「孤独死をなくすにはどうするか?」
(ホスト:社団法人長寿社会文化協会常務理事/田中尚輝)
★11:00-「あなたが出来る『子育て』、支援って?」
(ホスト:日本こどもNPOセンター理事/林 大介)
★13:00-「東京をリデザインするには?」
(ホスト:市民キャビネット事務局/荒木 雄介)
★14:00-「災害から大切なひと、自分を守るために」
(ホスト:全日本救助犬団体協議会代表/松尾 道雄)

10月17日(日)
★10:00-「寄付文化をこの国に根付かせるには」
(ホスト:市民キャビネット事務局長/池本 修悟)
★11:00-「地方を元気にするには何が必要?」
(ホスト:市民キャビネット事務局長/池本 修悟)
★13:00-「日本をよくするためのアイディア募集!」
(ホスト:市民キャビネット事務局/荒木 雄介)
★14:00-「2050年の地球をデザインしよう」
(ホスト:NICE代表理事/開澤 真一郎)
★15:00-「WorkとLifeをどう両立するか」
(ホスト:市民キャビネット事務局/荒木 雄介)

※当日、都合によりテーマが変わる予定があります。

<日時>
10月16日、17日10:00-16:00

<場所>
代々木公園、NPOまつり2010、22番ブース
http://www.npo-support.jp/npo_matsuri/kaisai2010.html
<参加費>
100円 (※お菓子、お茶がついています!!)

<主催>
新しい公共をつくる市民キャビネット