地震カンパのご報告

お寄せいただきました、地震カンパ金額の途中報告です。

3月28日現在の地震カンパ寄附金総額は13万5000円です。

寄附者ご芳名申請に基づき感謝状を発行致します。

メールの件名に感謝状発行依頼と記載して

○団体名または個人名

○寄附金

○住所

を記載して ccnp.cto[a]gmail.com 事務局宛にお知らせください。 感謝状をお送りさせていただきます。

引き続き、寄附金でのご支援をよろしくお願い致します。

東日本大震災 ボランティア講習会 開催のご案内

■東日本大震災 ボランティア講習会 開催のご案内です。

お申込は下記WEBフォームからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGRPaFFmMmo4MWdPYXQ1SjZxaThBWFE6MQ

日にち:2011年 3月 29日火曜日
時 間:13:00-15:00
場 所:霞が関ナレッジスクエア http://www.kk2.ne.jp/
住 所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート ショップ&レストラン西館3階
地 図:http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html

参加費:無料
講 師:村井雅清(被災地NGO協働センター 代表)

プロフィール
1950年神戸市に生まれる。
阪神淡路大震災後、「ちびくろ救援ぐるうぷ」(現:ぐるうぷ”えん”)事務局長(のち代表)として、
「たったひとりの命・くらし」を見つめる救援活動に取り組む。
一方、「阪神・淡路大震災『仮設』支援NGO連絡会」(現:被災地NGO協働センター)の代表となり、
現在にいたる。
震災後、国内外の災害に対する支援活動に取り組み、
海外では過去48回にわたってコーデイネーター役を務める。
「CODE海外災害援助市民センター」理事・事務局長、
「震災がつなぐ全国ネットワーク」顧問、「しみん基金・KOBE」副理事長など。
2006年より神戸学院大学客員教授。
<著書「不良ボランティアが社会を変える」より抜粋>

/////////////
お問い合わせ
◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2丁目8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3456-1611 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
https://shimin-cabinet.net/
事務局

災害支援部会に所属するメンバーの活動

市民キャビネット災害支援部会のホームページが随時更新されていますのでそちらをご覧ください。

http://citycabinet.npgo.jp/

【支援物資について】
※皆様のおかげで沢山の物資が災害支援部会に届きました。
現在支援物資の受け付けは終了とさせて頂いております。
誠に ありがとうございました。
引き続き募金でのご支援をお待ちしております。

東日本大震災関連リンク集(随時更新)

<行政情報>
気象庁 津波警報・注意報
http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/
東北地方太平洋沖地震官邸対策室のページ
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/
原子力安全のお知らせ(経済産業省原子力安全・保安院)
http://www.nisa.meti.go.jp/itiran/new_genshi_index.html

<安否確認>
google Person Finder (消息情報)
google crisis response 東北地方太平洋沖地震
http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

災害用伝言ダイヤル171
http://coden.ntt.com/service/dengon/disaster.html

iphone同士の場合は下記アプリで通話可能です。
Viber
http://getnews.jp/archives/89545

携帯電話の災害用伝言板
NTT Docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/

au
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/

TU-KA
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/dengon/index.html

Vodafone
http://www.vodafone.jp/scripts/japanese/information/saigai/index.jsp

外国語
赤十字国際委が英語の安否確認サイト(海外から検索可能)
http://www.familylinks.icrc.org/Web/doc/siterfl0.nsf/htmlall/familylinks-japon-eng

<命にかかわる情報>
透析可能病院とベッドの数が記載
http://www.saigai-touseki.net/sendsdata/total.php

厚生労働省 東京電力株式会社による輪番停電に係る医療機関の対応について
http://www.heart-mamoru.jp/syokai/data/1300174373_20236.pdf

厚生労働省 人工呼吸器を利用する在宅医療患者の緊急相談窓口の設置について(東北地区及び新潟県)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=161891

厚生労働省 人工呼吸器を利用する在宅医療患者の緊急相談窓口の設置について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014wz7.html

文部科学省 子どもの心のケアのために ─災害や事件・事故発生時を中心に
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1297484.htm

災害時地域精神保健医療活動のガイドラインhttp://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_guide.pdf

(抜粋)災害直後見守り必要性のチェックリスト
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_check.pdf

災害時地域精神保健医療活動ロードマップ
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_map.pdf

災害精神保健医療マニュアル:東北関東大震災対応版
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_manual.pdf

災害時地域精神保健医療活動のガイドラインの解説(医療関係者用)
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_inf_guide_about.pdf

災害被災者の不眠症への対応
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_sleeplessness.pdf

東北地方太平洋沖地震における精神保健及び精神障害福祉に関する法律に規定する入院手続きの実施について
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_hospitalization.pdf

一般の方への災害時地域精神保健医療活動のガイドラインの解説(一般向け説明用)
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_general_01.pdf

<ネットポータル>
google crisis response 東北地方太平洋沖地震
警報・注意報/災害掲示板/避難所情報/運行状況/停電情報
http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

greenz.jp 東北地方太平洋沖地震のために、わたしたちにできることまとめ
http://greenz.jp/2011/03/12/jishin/

<ラジオのない方へ>

ラジコ
http://radiko.jp/
(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、InterFM、TOKYO FM、J-WAVEがネットで聴けます)

<twitter関連>
外国語用の災害情報まとめページ
http://imperium-donuzium.org/

海外から寄せられた日本の応援メッセージを表示するWebサイト
http://prayforjapan.jp

<facebook>

3/11 地震安否確認 / Confirm that you are safe
http://www.facebook.com/event.php?eid=159815784072458

3/11 東北地震に関する情報
http://www.facebook.com/0311earthquake.info?sk=app_2373072738

<テレビのない方へ>
NHK
http://ustre.am/vmCj
日テレ
http://ustre.am/vnel
TBS
http://ustre.am/kJ3E
フジ
http://ustre.am/iEG9
テレ朝
http://ustre.am/vnnn

<寄附>
新しい公共をつくる市民キャビネット災害支援部会メンバーへの支援金募集
http://justgiving.jp/c/1529
市民キャビネット災害支援部会のHPはこちら
↓  ↓  ↓
http://citycabinet.npgo.jp/

【宮崎野菜で東北支援】「野菜サポーター」募集!
http://miyagijishin.seesaa.net/

Think the earth 東北地方太平洋沖地震 寄付受付団体
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2011/03/post-2.html

CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金
http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

<ボランティア>
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
http://www.shien-p-saigai.org/

【宮崎野菜で東北支援】「野菜サポーター」募集!
http://miyagijishin.seesaa.net/

<専門家による支援>
うつ・不安ネット 被災に遭われた方々や治療支援支援にあたられる皆様のためにこころのケアに役立つ情報
http://www.cbtjp.net/pdf/kokoro.20110316.pdf

視覚障害者文化振興協会/JBS日本福祉放送 目で聴くテレビ 災害情報etcインターネット配信
http://www.jbs.or.jp/broadcasting/

<その他>
twitterによる東北地方太平洋沖地震関連の取り組み
http://blog.twitter.jp/2011/03/blog-post_12.html

現地災害情報や救援情報を発信されている方々のブログ集
http://canpan.info/open/news/0000006466/news_detail.html

日本がんがれ! 元気の出るつぶやき集
http://ideapad.jp/d9385fb4/show/

市民キャビネット災害支援部会に東北地方太平洋沖・中越地震対策本部を設置

市民キャビネット災害支援部会に東北地方太平洋沖・中越地震対策本部を設置しました。
情報提供は info@nposaitamanet.or.jp までお願いします。
※スパム対策のため@を全角にしています。

また市民キャビネットでは緊急で東北地方太平洋沖・中越地震救援カンパ募集を開始しました。
災害発生を受け、災害支援部会に所属するNPOが救援に入っています。振込先は
以下の口座です。ご協力をよろしくお願いいたします。

【振込先口座】
三菱東京UFJ銀行 田町支店(店番号043)普通 0100046
新しい公共をつくる市民キャビネット池本修悟

※差出人名に【ジシンカンパ+お名前】を明記してお振り込みください。

またジャストギビングでも、事務局長池本がチャレンジを開始しましたので
そちらからの寄付も可能です。ジャストギビングからNPO事業サポート
センターに寄付された金額はすべて東北地方太平洋沖・中越地震対策本部から
救援活動を行うNPO支援に使います。
http://justgiving.jp/c/1529

救援情報速報を共有します。詳細は災害支援部会MLをご覧ください。

東北地方太平洋沖・中越地震災害支援02(市民キャビネット災害支援部会松尾道夫)

平成23年3月11日14:46頃発生した東北太平洋沖地震災害について、新しい
公共をつくる市民キャビネット災害支援部会は全国のNPOと協働して支援体制
を整え、活動を開始しました。
人命第1を基本に現地での協働体制を築いていきたいと思います。
公開可能な支援取り組みをぜひお知らせください。
このメルマガは、状況により臨時に配信します。なお、市民キャビネット災害支
援部会メーリングリストは常時動いていますので、そちらにも登録させていただ
きます。
連絡がつき次第、労働組合連合と協議します。(池本修悟事務局長調整お願いし
ます)

特定非営利活動法人ジェン(JEN)、被災地NGO協働センター、国際NGOピース
ウィンズ・ジャパン及び全日本救助犬団体協議会(特定非営利活動法人日本レス
キュー協会、特定非営利活動法人日本捜索救助犬協会 連絡が取れた団体)が出
動準備及び出動しました。
後方支援、出動準備の申し出もあります。

【報告】NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークの吉澤です。
当方にできることは限られていますが、現地の、食物アレルギー、ぜんそく、
アトピー性皮膚炎、化学物質過敏症などの疾患のある患者とその家族からの要望
があればお知らせください。可能な範囲で、全力で支援いたします。

【報告】中川@時事です
防災リスクマネジメントWebの閉店までカウントダウンの段階で、こんなこ
とが発生してしまいました。少しでもお役に立てるよう、会見詳報類などや
リンク集を、こちらで提供しています。
http://bousai.jiji.com/info/taiheiyou.html
*中川和之/防災リスクマネジメントWeb編集長
防災Web http://bousai.jiji.com/info/
*時事通信社 03-3524-6683 携帯 090-864-93180

【報告】東北地方太平洋沖地震緊急支援 JENは現地調査を開始しました
2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震に際し、12日、JENは
調査員を派遣します。派遣職員:海外事業部次長  平野 敏夫(ひらの・
としお) (出身:奈良県)国内事業部、浜津 裕香(はまつ・ゆか)
(出身:宮城県)JENは、被害が特に深刻な宮城県北部を中心に、支援の
行き届いていない地域や人々を対象に、緊急支援を行ないます。

【状況】
市民キャビネット災害支援部会は現在松尾道夫自宅(東松山)にあります。
(人形が数点壊れた被害です。電気、インターネットもOK)
埼玉NPOハウス、彩の国さいたまNPOプラザふじみ野または埼玉県
県民活動総合センターに12日「東北太平洋沖地震支援センター」を移動します。
現地からの報告を、「東北太平洋沖地震支援センター」で受け、インター
ネット・ラジオ放送を行います。

【報告】被災地NGO恊働センター 代表 村井雅清
既にニュースで報じられていますが、11日午後2時46分ごろ、
三陸沖を震源とするマグニチュード8.4(暫定値)の地震がありました(気象庁)。

これを受け、今後の支援に向けた調査のために、
先ほど先遣隊が出発しました。
前レポートでお伝えした吉椿に3名を加え、下記の4名です。
・吉椿雅道(被災地NGO協働センター)
・大西陽治(同)
・武久真大(神戸大学4年生/中越・KOBE足湯隊)
・鈴木孝典(同3年生/同)
※なお、中越・KOBE足湯隊の事務局は
被災地NGO協働センターにあります。

東海道・中央道は不通の箇所が多いため、
北陸道・山形経由で仙台に向かいます。
特に山形から仙台にかけての道路事情に詳しい方は、
情報提供いただけると幸いです。

全国各地で被害が出ていますので、引き続き警戒が必要です。
また、今後も余震が起こる可能性があります。
それぞれ十分に注意して身を守って下さい!

☆津波警報・注意報(気象庁HP)
http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/

「どうなる日本版コンパクト!!緊急集会in名古屋」開催!

公共サービス改革部会発信

-日本サードセクター経営者協会 JACEVOからのお知らせ-
(共催:新しい公共をつくる市民キャビネット)

「どうなる日本版コンパクト!!緊急集会in名古屋」を開催します。
日本では公共サービス改革が進んでいます。このまま、サードセクター組織を対等なパートナーと位置づけることなくすすむと、サードセクター組織は下請け化してきていきます。
今こそ、正面から公共サービス改革に取り組む必要があります。
その出発点である日本版コンパクト(仮称)が曖昧なまますすもうとしています。

日時:平成23年3月4日(金)18:30~20:30
会場:NPOプラザなごや 3階会議室
〒462-0819 名古屋市北区平安1-9-22
〔アクセス〕
JR中央線「大曽根駅」より徒歩15分
地下鉄名城線「平安通駅」より徒歩10分
http://www.sf21npo.gr.jp/heian_newmap.htm
※「半蔵」という居酒屋さんの東隣です。

参考までに、3月1日に開催した東京会場の報告です。
4日もぜひご参加いただき、課題や、情報を共有し、ご意見を頂きたいと思います。

1.最初に、私から、政府と市民セクター等との公契約等(仮称日本版コンパクト)のあり方等に関する専門調査会が設置された経緯と現状を報告いたしました。

2.次に公益法人協会理事長の太田達男さんよりご意見を伺いました。
日本の場合は主務官庁制により非営利組織が分断されている。このことを課題と捉え、JACEVOは設立まで、1年半、設立後1年半になるが、先頭に立ってサードセクターの形成の必要性を唱えてきた。
また各組織の情報公開が重要であり、公益法人は90%ぐらい、NPO法人は40%ぐらい、社会福祉法人は5%ぐらいかもしれない。非営利組織は情報開示が重要である。

3.次に専門調査会のこのままの進めかたでよいのか、藤岡より問題提起をしました。
●日本版コンパクトをどのようなプロセスで策定するのか。
現状は、一部の専門調査会の委員の意見を取り纏め素案をつくる方向である。
それではコンパクトとはいえないのではないか。
政府とサードセクターが対等な関係となるために、まずは協議をすることが重要であり、その後文書にしていく、文書をつくってから協議ではない。コンパクトは出発点であり、その後改訂をしていく。ただし、出発点が大事である。
●どういう性質、内容のものにするのか
政府とサードセクター組織が対等な関係となるために、その姿勢と責務を記載するのがよい。

意見交換についてはJACEVOブログに掲載しました。
http://www.jacevo.jp
ブログは少し冷静になってから、ツイッターはときどき憤りがもれています。
http://twitter.com/#!/fujiokajacevo

問い合わせ先
┏■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┓
          日本サードセクター経営者協会(JACEVO)事務局

1.つなぐ (全国の非営利法人等のリーダーが縦割りを越え横断的に)
2.伸ばす (公共を担う経営者としての力量を切磋琢磨しあう)
3.提言する (声を届け、働きかけることで、社会は変わりだす)

 一般社団法人
 日本サードセクター経営者協会(JACEVO)
 事務局長  藤岡 喜美子
 TEL03-5843-6723/FAX03-6447-2685
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11【co-lab千駄ヶ谷4-9】
 URL: http://www.jacevo.jp
        http://blog.canpan.info/jacevo/
http://blog.canpan.info/shiminforam
http://twitter.com/#!/fujiokajacevo
┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛

設立1周年記念イベント結果報告

設立1周年記念イベント結果報告(詳細版)

1月27日(木)星陵会館にて開催された新しい公共をつくる市民キャビネット設立1周年イベントは、250余名の来場者を迎え無事開催することができました。全体イベントアンケートは52枚、この日皆様から頂戴しましたカンパは12,800円集まりました。

・開会挨拶として共同代表の高畑敬一(NPO法人 ニッポン・アクティブライフ・クラブ 会長)からの挨拶があり、「今の政権はNPOに対して非常に理解がある。それに応えられる組織と力を皆さん一緒に作ってこうではありませんか!」と呼びかけを致しました。

・来賓挨拶では、数多くの議員の方に出席していただき、挨拶の言葉を頂戴いたしました。玄葉光一郎内閣府「新しい公共」担当大臣は、市民公益税制の改革や今年度補正予算に計上した87億円のNPO支援事業に触れ、「多くの市民が公益的な活動に共助の精神で参加をして、単純に行政の下請けをしたと主張するのではなく、市民が望んでいたニーズを皆さんで満たせるような社会を大事な観点とだと考えて大きく前進をさせている段階です。」と強い意思を述べられました。

篠原孝農林水産副大臣は「日本はまさにボランティアの社会」と訴え、「『政府は何でもできるわけではない』ので、コミュニタリアニズム・共同の概念を担っていかなければいけない」と、述べられました。

辻元清美NPO議員連盟幹事長は、「NPOが行政と契約して、事業を請け負ったりする際の公契約のあり方をしっかりルール付けよう」と述べられ、「新しい公共」を推進し、超党派の議員連盟を核にがんばっていきたいと意思表明の言葉をいただきました。

・鳩山由紀夫「新しい公共」調査会会長は、「どの党が良いとか悪いとかではなく、「新しい公共」を推進していただけるように、皆さん力を貸していただきたい。この国を柔らかくする愛に満ち溢れたような社会に変えてゆくために皆さん方の役割が大きくなるわけでありますから、その皆さん方の役割が見事に演じきれるような社会をつくるためのお手伝いを私はやりたいと思います。」と述べられ、「新しい公共」推進にいて熱く語っていただきました。

江田五月法務大臣は、「『新しい公共』を目指す政権とNPOとの接点が必要なので、『新しい公共をつくる市民キャビネット』ができたと田中尚輝さんから色々教わって、我々がやらなければならないと加藤紘一さんや辻元清美さんや皆で相談して、NPO議連を再開しようと腕まくりをしていたら、法務大臣になった」と、大臣と議連の代表は兼任できないことを残念に語っておられましたが、NPO議連として内閣として“仏に魂をちゃんと入れる”新しい時代が今明けようとしているところだと述べられました。

市民キャビネット前共同代表でもある福嶋浩彦消費者庁長官は、「単に消費者を保護してあげるという消費者行政ではなくてむしろ消費者が自立して自主的に選択をして主体的に行動をすることによって安全安心な社会を作っていく。あるいは質の高い市場を作っていく。そういう消費者行政に変えなければいけないのです。これはまさに「新しい公共」における消費者行政だと思っております。」と述べられました。

・1年の振り返りでは、名越修一運営委員からこれまでの活動の流れと、そして、組織の変化にいて説明があり、総括について成果と問題点を3点ずつ申し上げました。成果として1つ目は、市民が自由に政策提言のできる土俵ができた。2つ目は、市民キャビネットが提言した日本版コンパクト(協約)が新しい公共宣言に採択され、今実現に向かって大きく動き出している。3つ目は、「新しい公共」推進会議の委員に市民キャビネット共同代表兼間道子と市民キャビネット運営委員藤岡喜美子と同じく運営委員の高橋公が加わった。ワーキンググループに市民キャビネット事務局長池本修悟が参加した。問題点として、1つ目は、政府との定期会議が実現されていない。2つ目は、会員がまだまだ目標を下回り、1万人の輪を目指していきたい。3つ目は、政策提言をもっとブラッシュアップしていかなければならない。と発表し、来場者へ会員拡大を強く訴えました。

・部会政策コンテストでは、開澤真一郎運営委員が司会を務め、10部会中7部会がそれぞれ壇上に上がり約3分ずつ政策を発表いたしました。アンケートを回収し来場者の250余名中138人の方に答えていただきました。コンテストの結果、1位:災害支援部会 2位:地球社会・国際部会 3位:子ども・教育部会でした。来場者の方からいただいたコメントとしては、〔子ども・教育部会に対して〕「子どもを安全に育てる環境を作ることは大事だと思います。」、〔地球社会・国際部会に対して〕「広く世界にはばたくボランティアの育成は重要。」、〔災害支援部会に対して〕「ぜひ必要だと思います。十分な想定と検討を加え、非常時にスムーズに対応できる基盤が整えばと思います。」等のご意見・ご感想をいただきました。

・パネルディスカッションでは、日本版コンパクト(協約)と市民公益税制をテーマにし、パネリストとして、政府から岸本周平「新しい公共」調査会事務局次長、鈴木寛文部科学副大臣、に参加していただき、市民キャビネットからは運営委員の田中尚輝氏、後房雄氏、事務局長の池本修悟氏が参加いたしました。大きくは市民公益税制について岸本周平議員から大変熱意のある説明があり、来場者からの質疑応答をして市民の側からの声も届けることが実現した。

・「新しい公共」を開花させる1・27アピールでは、地球社会・国際部会の山口紗矢佳さんが壇上に上がり、宣言文を会場の方全員と一緒に読み上げ、参加者が一体となってこれからの「新しい公共」の輪を拡げる決意を表明いたしました。

・閉会挨拶では、市民キャビネット運営委員の河口博行より「このイベントが新しい地平に立って今から走り出す歴史的な瞬間である。」と伸べ、来場者の皆様と今後参加していただける市民の皆様にご協力のお願いとして熱く呼びかけをして、1周年イベントを閉会させていただきました。

皆様のご来場と、ご協力ありがとうございました。

霧島山・新燃岳噴火災害支援活動へのご寄附のお願い

災害支援部会 発信

―霧島山・新燃岳噴火災害支援活動へのご寄附のお願い―

災害支援部会は、
・降灰除去ボランティア(現地40人ボランティアセンター登録者)のために防塵マスク、ゴーグル、ヘルメット、長靴、手袋、などの購入資金
・カウンセリングを兼ねた足湯ボランティア(※)活動資金
を必要としています。

 支援金1口2000円(以上)
<送付先>埼玉りそな銀行 宮原支店普通預金口座 4181235トクヒ)エヌ
ピーオーサイタマネット か 振込口座:郵便振替01180-6-68556 口座名義:被災
地NGO恊働センター 通信欄に「新燃岳」と書いて下さい。

ご協力よろしくお願いいたします。

・被害農家支援 (降灰で、被害を受けた有機栽培による農作物を買い取り、該当農家の支援のために、灰を被った野菜の買い取りを支援)
・地元でボランティアセンターを担っている都城市ボランティアセンター支援
・地元でボランティアセンターを担っている高原町ボランティアセンター支援

上記3つの活動もしており、随時【埼玉NPOうらわ・大久保スタジオ】からネットラジオとして情報を発信していきます。
http://npofm.npgo.jp/

そのほかに現在災害支援部会では、【金沢港パナマ船籍貨物船ボーハイ・チャレンジ号事故】の支援活動も行っております。
詳細はhttp://citycabinet.npgo.jp/

※災害での「足湯」の仕方は、温泉で足を湯につけるだけの「足湯」とは異なります。
リラクゼーション効果を目的とした手のマッサージです。災害で疲れた心のケアにつながり、阪神・淡路大震災から、新潟県中越沖地震まで受け継がれました。
「足湯」の起源を記した情報は下記URL(被災地NGO協働センターHPより)
http://www.pure.ne.jp/~ngo/ashiyu.html

1月27日(木)新しい公共をつくる市民キャビネット設立1周年イベント大盛況!

星陵会館で開催された新しい公共をつくる市民キャビネット設立1周年イベントは、250余名の来場者を迎え無事開催することができました。ゲスト議員は、玄葉光一郎内閣府特命担当大臣(「新しい公共」担当)、篠原孝農林水産副大臣、辻元清美NPO議員連盟幹事長、鳩山由紀夫新しい公共調査会会長、江田五月法務大臣、福嶋浩彦消費者庁長官(出演順)に来賓挨拶をしていただき、パネルディスカッションでは岸本周平新しい公共調査会事務局次長、鈴木寛文部科学副大臣に参加していただきました。

民主党のホームページでも紹介されています。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=19670&ref=rss

1月27日1周年記念開催(学生無料)

(2010年1月29日設立協議会時の模様)

◎市民キャビネット1周年記念のチラシはこちらからDL⇒ 

昨年1月29日に設立した新しい公共をつくる市民キャビネットはおかげさまで、1周年を迎えることになりました。

■日時:2011年1月27日(木)18時~20時30分(開場:17時30分)

■進行予定:(※変更の可能性もあります。)
○代表挨拶: 高畑敬一(NPO法人 ニッポン・アクティブライフ・クラブ 会長)

○来賓挨拶:(五十音順)

・鳩山由紀夫氏 ― 民主党新しい公共調査会会長/第93代内閣総理大臣/衆議院議員
http://www.hatoyama.gr.jp/
・江田五月氏 ― 法務大臣/NPO議員連盟 共同代表/参議院議員
http://www.eda-jp.com/
・玄葉光一郎氏 ― 内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)/衆議院議員
http://www.kgenba.com/
・辻元清美氏 ― NPO議員連盟 幹事長/衆議院議員
http://www.kiyomi.gr.jp/
・岸本周平氏 ― 民主党新しい公共調査会 事務局次長/衆議院議員
http://www.shuhei-k.jp/
・篠原 孝氏 ― 農林水産副大臣/衆議院議員
http://www.shinohara21.com/
・鈴木 寛氏 ― 文部科学副大臣/参議院議員
http://suzukan.net/
・福嶋浩彦氏 ― 消費者庁長官

○部会政策コンテスト: 市民キャビネットの政策部会が、部会ごとに政策コンテストをさせていただきます。
○パネルディスカッション: 11年度の税制改正に盛り込まれたNPO法人への寄付を促す市民公益税制や、新しい公共推進会議での主要アジェンダである日本版コンパクト(協約)を主なテーマに、政府関係者、会場参加者も交えたパネルディスカッションを行います。

■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

政権との協議を目指す当団体は、6月に各部会で取りまとめ114ページにわたる提言書(PDF)を歴代の新しい公共担当大臣(仙谷氏、玄葉氏)に提出しました。

菅政権になってスタートした新しい公共推進会議においては、当団体が提案している「日本版コンパクト(協約)(PDF)」が主要アジェンダにあがり、推進会議委員には兼間代表と藤岡総務運営委員、情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループの委員には池本事務局長が入り政府に市民キャビネットからの提言を組み入れるチャネルができました。

内閣府も平成22年度補正予算(87.5憶円)で「新しい公共支援事業」を進めることとなり、今後新しい公共への関心が一層高まることは間違いなく、我々市民キャビネットの役割はこれまで以上に重要になってくることとなります。■会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03-3581-5650)
■参加費:1000円(学生の方は学生証をご提示いただければ無料です)
■地図: http://www.seiryokai.org/kaikan.html
■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

■問い合わせ先:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター内市民キャビネット事務局 03-3456-1611 担当 池本修悟