ハイチアート展覧会(市民キャビネット後援)にお越しください。 (無料)

大地震被災一周年 ハイチアート展覧会~ アートが命を繋ぐ ~

『―震災後一年を迎えるハイチの継続的支援の必要性ならびにその方向性について、皆さまと共に考えたい―』

そんな熱い想いを投げかけるべく、ハイチ絵画の展覧会に市民キャビネットも後援いたします。

日本にはなかった色鮮やかなハイチ絵画の世界は、私たちに新たな価値観を与えてくれます。

◆開催日時

・2011年1月11日(火)12:00~16:30pm

・2011年1月12日(水) 9:30~16:00pm

プログラム

◆開催場所 憲政記念館: map

◆参加費:無料

◆主催者からのメッセージ

『以前より貧困に苦しんできたハイチ。しかし国民の豊かな心は明るく希望に満ちたハイチ芸術を生み出しました。アフリカの原住民であったハイチの人々の素朴で自然を好む優しい国民性は、ハイチ絵画に優しい人間愛と自然への親しみに満ちた詩的な抒情を醸し出しています。ハイチの芸術やコーヒーを楽しみながら、ハイチへの支援について考えて頂ければと思います。ご多忙の中とは存じますが、皆様のご参加を心からお待ちしております。』

◆主催:アートが命を繋ぐプロジェクトチーム(ハイチ絵画芸術救援実行委員会、(株)三河屋奥右衛門、(特活)日本リザルツ)

◆後援:ハイチ大使館、外務省、厚生労働省、内閣府政策統括官(防災担当)、国際労働機関(ILO)駐日事務所、日本赤十字社、日本ハイチ友好議員連盟、ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟、(特活)国際協力NGOセンター、動く→動かす、市民キャビネット、(特活)NPO事業サポートセンター、(特活)世界の医療団、(特活)アムダ、(特活)ストップ結核パートナーシップ日本、国際連帯税を推進する市民の会、リザルツ教育基金

◆問い合わせ (特活)日本リザルツ 担当 松永 電話 03-5280-2888 Fax 03-5280-2889

1月27日「新しい公共をつくる市民キャビネット」1周年記念イベント

昨年1月29日に設立した新しい公共をつくる市民キャビネットはおかげさまで、1周年を迎えることになりました。

政権との協議を目指す当団体は、6月に各部会で取りまとめ114ページにわたる提言書(PDF)を歴代の新しい公共担当大臣(仙谷氏、玄葉氏)に提出しました。

菅政権になってスタートした新しい公共推進会議においては、当団体が提案している「日本版コンパクト(PDF)」が主要アジェンダにあがり、推進会議委員には兼間代表と藤岡総務運営委員、情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループの委員には池本事務局長が入り政府に市民キャビネットからの提言を組み入れるチャネルができました。

内閣府も平成22年度補正予算(87.5憶円)で「新しい公共支援事業」を進めることとなり、今後新しい公共への関心が一層高まることは間違いなく、我々市民キャビネットの役割はこれまで以上に重要になってくることとなります。

このような流れをふまえ、1月27日(木)「新しい公共をつくる市民キャビネット」1周年記念イベントを下記の通り開催することにいたしました。ゲストとして、NPO議連の共同代表に就任された江田五月参議院議員にもご参加いただくことが決定しております。今後の進め方を意見交換できる場も用意しておりますので、ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

■日時:2011年1月27日(木)18時~20時30分(開場:17時30分)
■会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03-3581-5650)
■参加費:1000円
■地図: http://www.seiryokai.org/kaikan.html
■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

■問い合わせ先:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター内市民キャビネット事務局 03-3456-1611 担当 池本

11月30日内閣府「新しい公共支援事業」意見交換会を開催しました。



■11月30日、霞が関ナレッジスクエアにて、内閣府の主導する「新しい公共支援事業」に関するガイドライン案の意見交換会が催されました。内閣府担当者をお招きし、約40名ほどのNPO、行政関係者などが参加しました。

■当初平成23年度に予定されていた支援事業が前倒しされ、平成22年度の補正予算で約88億円が計上されることが決定。それに伴い、新しい公共支援事業のガイドラインの策定のための、意見をNPOはじめ関係者から募るという趣旨で開かれたものです。
 現状の案に対し、市民キャビネットとしては管理職・事務職別の人材育成支援、委託事業・自主事業に分けた資金支援などを中心に、意見・提案をしています。

11月30日(火)内閣府「新しい公共支援事業」意見交換会を開催します。

11月30日火曜日、内閣府が来年度から2年間実施を予定している「新しい公共支援事業」について内閣府の担当者をお招きし、意見交換を行います。

■日時■
2010年11月30日(火)13:00-14:30(開場12:45)
■会場■
霞が関ナレッジスクエア
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1
霞が関コモンゲート ショップ&レストラン西館3階
(財)AVCC代表 電話:03-3239-1121
http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html

■プログラム■
12:45 開場
13:00 開会
13:05 内閣府担当者からの事業説明
13:20 代表質問
田中尚輝(市民キャビネット総務運営委員)
井上優 (NPO法人宮崎文化本舗副代表)、他数名

13:50 質疑応答

意見交換実施にあたって、新しい公共支援事業について市民キャビネットから意見提出をするべく政策担当の名越総務運営委員とi池本事務局長で素案を作成しました。

「新しい公共支援事業」に関する意見・提案(案)
https://shimin-cabinet.net/wp-content/uploads/2010/11/cabinet20101125.pdf

別添:NPO関連予算の活用実態に関する調査結果に基づく10の提言(平成17年1月 NPO法人NPO推進ネット)
https://shimin-cabinet.net/wp-content/uploads/2010/11/nposuishinnet_h17_01.pdf

内閣府からの「新しい公共支援事業」説明資料

https://shimin-cabinet.net/wp-content/uploads/2010/11/newpub20101125.pdf

提案については29日正午までにご意見をよろしくお願いいたします。

また、提案書への賛同団体を募集しますので、

■申し込み・ご意見・賛同団体フォーム■
参加ご希望の方、ご意見がある方、賛同団体署名は、下記URLにあるフォームから11月29日正午までに記入の上、送信ください。

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHJUUk5Pc1FwaTdwbE1XRVU5dkJmQ3c6MQ

11月24日(水)Public Future Center Forumに参加!

■11月24日、富士ゼロックスで開催されたパブリック・フューチャー・センター・フォーラム(PFCF) に市民キャビネット事務局長池本がコアメンバーとして参加しました。

■デンマーク、オランダなど主に北欧の行政機関を中心にして、行政改革や官民協働、新しい公共の実現を目指した機関であるフューチャーセンター(FC)。PFCFはそのようなFCを日本の公的セクターでも根付かせ、また日本の市民による協働の場を実践している方々による事例紹介、官僚プロボノも含めた交流の場が富士ゼロックス・フューチャーセンターを中心として催されました。
 まずHank Kune氏をはじめとする、欧州側のゲストから欧州FCの現状について紹介、その後日本側からは鈴木寛文科省副大臣による「熟議」の紹介をはじめ、市民による事例紹介がなされました。国内・国外、官民という枠を越えた活発な議論が二時間以上にわたって繰り広げられました。

*フューチャーセンターとは
・中長期的な課題解決を目指し、幅広く関係者が集まって対話する創造的な協業の場。
・議題: 製品開発や事業戦略策定などの民間分野、革新的な政策立案など行政分野まで。
・施設: 会議・研修スペース、学習スペース、ミーティングスペースなどで構成。
・発祥: フューチャーセンターは、スウェーデンの保険会社、スカンディア社のレイフ・エドヴィンソン氏が提唱。1996年、バクスホルムに開設した。エドヴィンソン氏は「フューチャーセンターの使命は“場づくり”にある」と語っている。
(引用:http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/office/080327_12nd/index4.html  紺野登の「知で革新するワークプレイス」2008年3月 )

NPOまつり2010、ワールドカフェ報告

10月16日・17日(土・日)代々木公園で開催されました、第6回「NPOまつり2010」。 市民キャビネットによる「青空ワールドカフェ」を行い、9つのテーマに分かれて様々な人が集まり、ディスカッションが交わされました!

【ワールドカフェ 1日目】

代々木公園のNPOまつり会場

2日間はお祭気分。野外ステージでは、参加団体からのアピールと、太鼓や歌のライブなど。フードコーナーやフリマ目当てに来場する若者や家族連れも多かったようです。

いよいよ「青空ワールドカフェ」の開始です。普段ふっと思っていたり喋ってみたいこと、みんなはどんなことを考えてるんだろう?などを、(参加料百円で)お茶とお菓子を食べながら、一緒に語り合いましょう!!

「孤独死をなくすにはどうするか?」

最初のテーマは「孤独死をなくすにはどうするか?」。シニア向きにもかかわらず「大学生の参加があって驚いた」と、案内役の社団法人長寿社会文化協会常務理事田中尚輝氏。

(「あなたが描く『夢の学校』」)

続いてのテーマは「あなたが描く『夢の学校』」。日本こどもNPOセンター理事林大介氏が、現代の学校制度からこぼれたニーズを参加者に問いかけます。

「東京をリデザインするには?」

この日一番若者を集めたのは、市民キャビネット事務局の荒木雄介氏。「東京をリデザインするには?」というテーマでしたが、町内会や地域とのかかわり方や独身男性が多かったので婚活のこと、自分の通う学校のこと、職業についてどう考えるかなど、オープンな会話は進み、話題は多方面に広がりました。

「災害から大切なひと、自分を守るために」

1日目の最後のテーマは「災害から大切なひと、自分を守るために」。案内は、全日本救助犬団体協議会代表松尾道夫氏です。

「東京をリデザインするには?」PartⅡ

予定時間は過ぎましたが、野外でのしゃべり場、語り場は続きます。

ワールドカフェブースでは、市民キャビネットのこれまでの提言への人気投票や政府への一言メッセージの募集も行いました。

【ワールドカフェ 2日目】

「寄付文化をこの国に根付かせるには」

「寄付文化をこの国に根付かせるには」と、NPOらしいテーマを取上げたのは市民キャビネット事務局長池本修悟氏。朝から熱心な参加者が集います。

野外ステージ

文部科学副大臣鈴木寛氏を迎えて

人の出がまだ少ない午前中の代々木公園ですが、文部科学副大臣の鈴木寛氏が来場され、野外ステージにて、政府の掲げる「新しい公共」政策を市民にアピールしました。

「地方を元気にするには何が必要?」

鈴木副大臣は、その後、ワールドカフェにも参加。テントに入りきれないほどの参加者と意見交換を行いました。「地方を元気にするには何が必要?」(案内人:市民キャビネット事務局長池本修悟)をテーマに、奄美の島おこしの事例や離島の活性化についての提言もあり、鈴木副大臣からは「新しい公共」への市民参加が更に前進するよう社会の機運を高めてほしいと、参加者への逆提案もありました。

文部副大臣鈴木寛氏と

10月16日、17日代々木公園で青空ワールドカフェを開催します。

今週末10月16、17日、代々木公園で開催されるNPOまつり2010において、市民
キャビネットは9つのテーマで熟議する青空ワールドカフェを開催します。

普段、ふっと思うあんな悩み、気になるニュース…
「ちょっと喋ってみたいなあ」、
「みんなはどんなことを考えてるんだろう…」
お茶とお菓子を食べながら、一緒に語りましょう!!

※各会4人一組まで、1回30分程度。テーマに対する前提知識がなくとも大丈夫
です。お気軽に参加下さい!

※ワールドカフェとは?…
「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープン
に会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような
空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。
ワールド・カフェでは、そのような「カフェ的会話」を職場での会議やミー
ティング、日常の会話の中に意図的にデザインし、会話のあり方を変える方法
として、世界中で活用が進んでいます。

※ブースでは、市民キャビネットのこれまでの提言への人気投票や政府への
一言メッセージの募集も行います。

<プログラム>
10月16日(土)
★10:00-「孤独死をなくすにはどうするか?」
(ホスト:社団法人長寿社会文化協会常務理事/田中尚輝)
★11:00-「あなたが出来る『子育て』、支援って?」
(ホスト:日本こどもNPOセンター理事/林 大介)
★13:00-「東京をリデザインするには?」
(ホスト:市民キャビネット事務局/荒木 雄介)
★14:00-「災害から大切なひと、自分を守るために」
(ホスト:全日本救助犬団体協議会代表/松尾 道雄)

10月17日(日)
★10:00-「寄付文化をこの国に根付かせるには」
(ホスト:市民キャビネット事務局長/池本 修悟)
★11:00-「地方を元気にするには何が必要?」
(ホスト:市民キャビネット事務局長/池本 修悟)
★13:00-「日本をよくするためのアイディア募集!」
(ホスト:市民キャビネット事務局/荒木 雄介)
★14:00-「2050年の地球をデザインしよう」
(ホスト:NICE代表理事/開澤 真一郎)
★15:00-「WorkとLifeをどう両立するか」
(ホスト:市民キャビネット事務局/荒木 雄介)

※当日、都合によりテーマが変わる予定があります。

<日時>
10月16日、17日10:00-16:00

<場所>
代々木公園、NPOまつり2010、22番ブース
http://www.npo-support.jp/npo_matsuri/kaisai2010.html
<参加費>
100円 (※お菓子、お茶がついています!!)

<主催>
新しい公共をつくる市民キャビネット

9月13日(月)佐々木隆博農林水産大臣政務官へ提言を提出。

9月13日、佐々木隆博農林水産大臣政務官と懇談し、農都部会が取りまとめた提言を説明し、意見交換を行いました。

提言した内容は以下の通り。

メインの提言:雇用創出に向けた地域リーダー育成プログラムの実施

その他の提言
・ニッポン農都創造会議の創設
・都市・農村の空室・空家・空施設の有効活用
・学校給食の有機化
・森林・バイオマスの有効活用

9月10日(金)鈴木寛文部科学副大臣へ提言を提出。

9月10日、鈴木寛文部科学副大臣と懇談し、子ども・教育部会が取りまとめた提言を説明し、意見交換を行いました。

提言内容と提言者は以下の通り。

提言1:総論・未来を担う子どもを安心して生み育て、子どもが自信を持って生きていける社会実現のための「新しい公共」を担う国・地域・市民の役割と枠組みの再構築(財源の流れと給付・サービスの整備)
NPO法人子どもNPO・子ども劇場全国センター代表理事 稲垣秀一

NPO法人子どもNPO・子ども劇場全国センター代表理事 稲垣秀一

認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議 理事
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森 良
古山明男(多様な教育を推進するためのネットワーク代表)
大河内千恵子 日本子どもNPOセンター/おおた子育て家族応援ネットふぼれん

懇談会参加メンバー

林大介(日本子どもNPOセンター/チャイルドライン支援センター)

菅野司(おおた子育て家族応援ネットふぼれん/日本子どもNPOセンター)
稲垣修一(子どもNPO子ども劇場全国センター)
大河内千恵子(日本子どもNPOセンター/おおた子育て家族応援ネットふぼれん)
有北いくこ(ままとんキッズ(川崎市))
森良(エコ・コミュニケーションセンター)
古山明男(多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット))
野坂貢一(森の保育園オヤジの会)
小西由美枝(NPOクリエイティブクラブ)
池本修悟(市民キャビネット事務局)

8月26日(木)逢坂誠二内閣総理大臣補佐官へ提言を提出。

8月26日、逢坂誠二内閣総理大臣補佐官と面談し、日本版コンパクトや各部会が取りまとめた提言を手渡しました。