イベント報告<東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト「第2回支援フォーラム」>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月19日(日)立正大学大崎キャンパスにて開催しました、新しい公共フォーラム2012第2回「東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト『第2回支援フォーラム」には
震災復興支援コンサート、ポスターセッション、シンポジウム全ての参加者を合わせて、
200名の参加者にお集まりいただきました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

参加者の方からは「災害対策と復興支援は別のテーマであるということが、イメージできた」
「実際に働いている方、現地で苦しんでいる方のことを身近に感じて、自分に何ができるか、今後の勇気付けになった」
などの声が寄せられました。

参加者の皆様からいただきましたカンパは5000円でした。誠にありがとうございます。
復興支援活動金にあてさせていただきます。

当日のUstreasm動画@9B21教室

【前半】開会挨拶 ~ 活動報告を含めた復興支援活動団体からの提言

【後半】パネルディスカッション ~ 来賓挨拶 ~ 閉会挨拶

また当日のアンケートに記入できなかった参加者の方は下記フォームからも回答ができます。
(Ustreamを見た感想もお寄せいただければ幸いです)
http://goo.gl/2aikC

◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
事務局

2/19東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト「第2回支援フォーラム」

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/02/06
新しい公共フォーラム2012第2回
「東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト『第2回支援フォーラム』」
来賓挨拶:牧山ひろえさん (参議院議員/参議院災害対策特別委員会理事)
日 時:2012年2月19日(日)11時00分~18時(開場:10時30分)
会 場:立正大学  URL:https://shimin-cabinet.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

「新しい公共」が独自の存在感と役割を示す多元的な社会をめざしてきた私たちは、
大きな打撃を受けた現地のNPOが早期に立ち直り、また、新しく結成され、復興のた
めの継続的な活動を行うNPOを支援するという課題に取り組んで参りました。
今回のフォーラムでは、こうしたネットワークの中で活動してきた、各団体の活動
報告を含めた提言を発表するとともに、「今後復興について行うNPOの課題とは何
か」というテーマでパネルディスカッションを実施し、参加者の皆さんと一緒に今後
の復興について考えていきたいと思います。

以下2012年第2回目
「東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト『第2回支援フォーラム』」の
ご案内です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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まつお

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<東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト 第2回支援フォーラム>

お申込はWEBフォームから→ http://goo.gl/kwtjV
イベント案内チラシは → http://goo.gl/bJh25
立正大学正門までのナビ → http://goo.gl/xQqT1

【日 時】
平成24年2月19日(日)11:00-18:00(会場10:30)

【場 所】
立正大学大崎キャンパス 石橋湛山記念講堂及びセミナー室
〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
・大崎駅(JR山手線、湘南新宿ライン、埼京線、りんかい線)から徒歩5分
・五反田駅(JR山手線、都営地下鉄浅草線)から徒歩5分
・大崎広小路駅(東急池上線)から徒歩1分
【参加費】
無料

主 催 東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト、新しい公共をつくる市民キャビネット
共 催 市民キャビネット災害支援部会、立正大学、NPO法人 WEL’S新木場

◆プログラム
0)震災復興支援コンサート(11:00-13:30)
・和太鼓荒川社中(NPO法人日本太鼓協会)
・NPO法人 WEL’S新木場
・和太鼓破魔(NPO法人日本太鼓協会)
・魔法のランプ(NPO法人ドリームスカイ ユニオン)
・和太鼓道楽(矢澤啓史:被災地宮城の太鼓演奏者)
・庄野真代(NPO法人国境なき楽団)&仙台復興有志合唱団

1)「第2回支援フォーラム」開会挨拶(14:00-14:05)
田中尚輝 ― 特定非営利活動法人 市民福祉団体全国協議会

2)活動報告を含めた復興支援活動団体からの提言(14:05-16:00)
・提言者
『3.11メモリアルプロジェクト&アート・インクルージョン』― [NPO連携]3.11NPO+ 代表村上タカシ氏
『福祉系NPOの復興支援』―NPO法人 市民福祉団体全国協議会 仙台復興支援事務所 安部白道氏
『IT(コミュニティをつなぐネットワーク)』―NPO法人NPO事業サポートセンター専務理事池本修悟
『東日本大震災立正大学の取り組み』―立正大学
『被災者支援ネットワーク』―一歩会(避難福島県民と埼玉県民の協働団体)会長 新妻敏夫氏
『復興支援報告』―NPO法人 WEL’S 新木場 常務理事 橋本一豊氏
『緊急、復興支援報告』―NPO法人 日本ユニバーサルデザイン研究機構 災害対策チーム
『宮城県での障害者雇用創出の取り組み』―一般社団法人 東北復興プロジェクト 代表理事 渡部哲也氏

3)パネルディスカッション(16:00-17:30)
『復興支援に果たすべきNPOの役割』をテーマに、教訓、課題、今後の取り組み及び提言について意見交換。
◆コーディネーター
・渥美公秀氏―NPO法人日本災害ボランティアネットワーク(NVNAD)代表
◆パネリスト
・井出茂氏―福島県川内村商工会会長
・後藤真太郎氏―立正大学地球環境科学部環境システム学科教授
・永田信雄氏―一般社団法人 埼玉県労働者福祉協議会 事務局長
・馬場照子氏―NPO法人 亘理いちごっこ 代表
・茂木秀樹氏-[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター代表
・横路美喜緒-NPO法人 吉里吉里国(岩手県) 理事

4)来賓挨拶(17:30-17:45)
牧山ひろえ氏 ― 参議院議員/参議院災害対策特別委員会理事
プロフィールはこちらをご参照ください。
http://www.makiyama-hiroe.jp/category/1155075.html

5)閉会挨拶(17:45-17:50)
秋元美誉氏 ― 農業実践者(福島県川内村)

◆その他
・東日本大震災復興活動に関するパネルを同会場に展示します。
・「NPO法人キャンパー」による東日本大震災炊き出しイベント
・3.11メモリアルプロジェクト(3.11NPO+)
・風評被害にまけるな!がんばっぺいわき農産物販売
・宮城県物産展([NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター)

●協力団体・企業予定
・国際ロータリー2760地区(愛知)
・株式会社神戸物産(業務スーパー)
・ラッシュ・ジャパン株式会社
・東日本大震災・復興を応援する企業人の会
・支援物資、資金提供団体のみなさん

お申込はWEBフォーム http://goo.gl/kwtjV からお願いいたします。

お問合せ TEL 03-3456-1611 FAX 03-6808-3788 E-mail fukkou.npo[a]gmail.com
東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト事務局
〒105-0014 東京都港区芝2丁目8-18 HSビル2階(特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内)
担当 池本修悟

イベント報告「3.11後、新しい公共の未来を問う」

「3.11後、新しい公共の未来を問う」パネルディスカッション

市民キャビネット

市民キャビネット

市民キャビネット

市民キャビネット

市民キャビネット

市民キャビネット

市民キャビネット

2月1日(水)霞が関ナレッジスクエアにて開催しました、新しい公共フォーラム2012第1回「3.11後、新しい公共の未来を問う」には70名の参加者にお集まりいただきました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

山脇直司さん、鈴木寛さん、そして特別ゲストとして西田亮介さん(東洋大学非常勤講師)にもお話をしていただき、来場者からは、”今後の「新しい公共」へのについて熱心に考えていきたい”などの声も聞こえました。

当日のUstreasm動画
第1部

第2部

また当日のアンケートに記入できなかった参加者の方は下記フォームからも回答ができます。
(Ustreamを見た感想もお寄せいただければ幸いです)
http://goo.gl/Cmt7l

東日本大震災復興支援金カンパは2476円でした。ご協力ありがとうございました。
活動支援金として東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクトに寄付させていただきます。
◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
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イベント報告<環境・森林フォーラム>

1月20日(金)港区エコプラザにて開催いたしました、
「環境・森林フォーラム」には
約50名の参加者が集まりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

当日は4名の講師をお迎えし、除染や林業再生などについてのお話をしていただき
ました。写真つき詳細報告は農都地域部会のホームページをご覧下さい。

農都部会ホームページの報告記事へのリンク
http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/33

 

◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3456-1611 FAX 03-6808-3788
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事務局

2/1新しい公共フォーラム2012第1回「3.11後、新しい公共の未来を問う」

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/1/10

新しい公共フォーラム2012第1回「3.11後、新しい公共の未来を問う」

ゲスト:鈴木寛さん(前文部科学副大臣)、山脇直司さん(東京大学大学院教授)
日 時:2012年2月1日(水)18時30分~21時(開場:18時)
会 場:霞ヶ関ナレッジスクエア  URL:https://shimin-cabinet.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

2010年1月29日に設立した新しい公共をつくる市民キャビネットは
おかげさまで、2周年を迎えることになりました。

野田新政権においても「新しい公共推進会議」が再開されることと
なりましたが、市民キャビネットは政府の動きに左右されず、
「民」の立場から新しい公共を推進していきます。

具体的には、2012年以降、ほぼ月1回のペースで「新しい公共」を
議論する会合を行っていく予定です。

2012年の第1回目(2月1日)は政権交代以降文部科学副大臣を
務めていた鈴木寛さんと公共哲学の第一人者である東京大学大学院教授
山脇直司さんに3.11後の「新しい公共」への展望を語っていただきます。

第2回目(2月19日)は、東日本大震災の復興支援活動の現状を報告する
イベントを予定しています。

第3回目(3月17日)は、ハーバード大学の マイケル・サンデルと交流を
もち、2010年4月~7月に放映されたNHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の
解説者でもある千葉大学教授の小林正弥さんにご講演をいただきます。

本年も市民キャビネットをどうぞよろしくお願いいたします。

以下2012年第1回目「3.11後、新しい公共の未来を問う」のご案内です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ーーー
2012年第1回「3.11後、新しい公共の未来を問う」

■日時:2012年2月1日(水)18時30分~21時(開場:18時)
■進行予定:
○講演
・鈴木 寛氏 ― 前文部科学副大臣/参議院議員
プロフィールはこちらをご覧ください。
http://suzukan.net/profile.html

・山脇直司氏 ― 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻(教養学部総合社会科学科)教授
専攻は公共哲学(公正で善き社会のヴィジョンを市民と共に
論考する実践的学問)と社会思想史。
近著『公共哲学からの応答:3.11の衝撃の後で』 (筑摩選書)
山脇さんのtwitterはこちらをご覧ください。
https://twitter.com/#!/naoshiy

○パネルディスカッション
・講師のお二人と市民キャビネット運営委員によるディスカッションを
行います。

○質疑応答

■定員:70名
■参加申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
http://bit.ly/AuCKGc 受付は終了しました。
締切:1月26日(木)
■参加費:1000円(学生の方は学生証をご提示いただければ無料です)
■地図: http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html

※その他
USTREAM(ユーストリーム)中継を行う予定です。
URL ⇒ http://www.ustream.tv/channel/knowledgesquare

■問い合わせ先:NPO事業サポートセンター内市民キャビネット事務局
03-3456-1611 担当 池本修悟

1/20環境・森林フォーラム

→詳細ページ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/30
→申込フォーム http://goo.gl/YVZLh
→イベントチラシ(PDF) http://goo.gl/SEh7C

環境・森林フォーラム
~BDF活用によるふくしま復興と、森林・林業の再生~

●日時: 1月20日(金) 14:00~20:00 (フォーラムは16:30開始)
●会場: 港区立エコプラザ 1階ホール
港区浜松町1-13-1 TEL03-5404-7764
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
地図→ http://eco-plaza.net/map/
●内容
【第1部 ワールドカフェ】 14:00~16:00
「いま私たちNPOにできること」を基本テーマとして、(1)新しい公共、(2)農地除染、(3)森林・林業再生と農業再生の三つのグループに分かれて行います。

【第2部 環境フォーラム】 16:30~18:15
「農地復興に向けた除染と農業復興:南相馬での取り組み」をテーマに、9/5・19ふくしま復興フォーラムのフォローアップとして行います。
-講演・話題提供-
・稲葉光圀 氏(民間稲作研究所代表)
「燃料作物等による生物除染・農業復興と課題」(予定)
・片山栄作 氏(千葉大学特別研究員、元東大医科学研究所教授)
「プラントオパールに着目した除染法とその実施における課題」
-意見交換-

【第3部 森林フォーラム】 18:30~20:00
「我が国の森林・林業の再生」をテーマに、6/9震災復興支援フォーラムのフォローアップとして行います。
-講演・話題提供-
・佐古田睦美 氏(社団法人国土緑化推進機構森林づくり政策担当参与)
「森林・林業を巡る論点と課題」(予定)
・宮林茂幸 氏(東京農業大学地球環境科学部森林総合科学科教授)
「森林・林業再生と地域・流域の活性化」(予定)
-意見交換-

※時間等内容は都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。

新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会は、東日本大震災の復興支援として、「有機農業と農力向上」(4月5日、霞が関ナレッジスクウェア)、「森林・林業の再生」(6月9日、機械振興会館)、「除染とバイオマス活用で風評対策」(9月5日、総評会館)、「住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興」(9月19日、総評会館)などをテーマに4回のフォーラムを開催し、復興政策を具体的に提言するとともに、被災地域と都市地域の市民の協働行動をアピールしてきました。

今回は、以上の一連のフォーラムのフォローアップとして、BDF(バイオ・ディーゼル燃料)活用による環境保全と農地除染、農業再生、及び、森林・林業再生をテーマに行います。
講師を交えて参加者間で意見交換する時間を用意していますので、どうぞご参加のうえ、提案やアドバイスをお願いします。

●主催: 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
●共催: 新しい公共をつくる市民キャビネット
●協力: 富士山クラブ汐留会、NPOビジネス・サポート、ほか
●定員: 100名(申し込み先着順、資料代として1,000円申し受けます)
●お申し込み: WEBフォーム(http://goo.gl/YVZLh )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

参考: 6/9震災復興支援フォーラム2(森林フォーラム)報告記事
■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 農都地域部会
東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
TEL:03-3456-1611(担当:池本) FAX:03-6808-3788
E-mail:noutochiiki@gmail.com  URL:https://shimin-cabinet.net/

1/18【地球社会・国際部会】スペシャル勉強会

地球社会・国際部会発信

来たる1月18日に地球社会・国際部会今年最初の部会ミーティングを
スペシャル勉強会を兼ねた形で開催いたします。
講師として、地球社会・国際部会の中心メンバーの1人、
星さとる氏(パブリック・ベネフィット研究所 代表)を特別講師にお迎えし、
政策提言を実現させるためのロビー活動のノウハウ極意をシェアしていただきます。

市民キャビネット会員皆様のご参加をお待ちしております。

(終了後には、新年会を行う予定です)

☆日時:1月18日(水)19:00~21:30

☆場所:東京都新宿区 NICE全国事務局 http://www.nice1.gr.jp/location_list/
(新宿駅東南口より徒歩12分、丸ノ内線・新宿御苑前1番出口より徒歩2分)

☆内容:政策提言を実現するためのノウハウ教室
この他、今年の活動プラン練り上げや最近の社会・NPOの動き共有も。

☆参加費:300円(資料・講師交通費・ドリンク代。「地球色」を出すべく、
伝統・民族衣装を着てきた方は、100円割引します!帽子でも可)
* ドリンク・お菓子・手作りのおかずなどの差し入れも大歓迎♪

☆申込:必ず、事前に開澤 nice[a]nice1.gr.jpまでお名前・ご所属・役職を。
([a]を@にかえて送信ください。)

☆参加予定者(一部):
パブリック・ベネフィット研究所 代表 星さとる:特別講師
洗剤・環境科学研究会 代表 天谷和夫氏
財)北海道国際交流センター 事務局長 池田誠氏
株)移民情報機構 取締役・編集長 石原進氏
特活)ICYEジャパン 事務局 宇梶朋子氏
特活)NICE 代表 開澤真一郎氏
特活)在日外国人情報センター 代表 小池昌氏
一社)日本ギャップイヤー推進機構協会 代表理事 砂田薫氏
特活)ICYEジャパン インターン 松井宏氏
特活)NICE 集団事業部部長 山口紗矢佳氏
ほか

12/19 ふくしま復興フォーラム・フォローアップ意見交換会           ―いま私たちNPOにできること―

市民キャビネット 農都地域部会発信

<ふくしま復興フォーラム・フォローアップ意見交換会―いま私たちNPOにできること―>

9月5日と19日に総評会館にて開催しました、「ふくしま復興フォーラムⅠ~Ⅱ」を受けて
これからの日本を生きていくなかで、『いま私たちNPOにできること』は何であるか、
というテーマをメインに、小規模の勉強会を開催いたします。

都市生活者の方も、農業関係者の方も、一緒に農地除染や森林再生のことなど意見交換をしていきたいと思います。

日 時 2011年12月19日(月)16:30~19:00 (開場16:15)
会 場 港区立エコプラザ 3階会議室
(JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分)
地 図 http://eco-plaza.net/map/
参加費 1,000円
定 員 30名(申込み先着順)
申込み http://goo.gl/JsmxJ
内 容
◆ 第1部 南相馬の方々によるDST(デジタルストーリーテリング)作品上映会
◆ 第2部 話題提供(生活クラブ生協連企画部長田辺樹実氏ほか)
◆ 第3部 意見交換会

※詳しくは農都地域部会ホームページをご参照ください。
http://blog.canpan.info/noutochiiki/

主催 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
共催 新しい公共をつくる市民キャビネット

お問合せ
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
e-mail ccnp.cto[a]gmail.com
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
(特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内)
担当 池本

11/20基調講演「なでしこジャパンのビジネスモデル—-なぜ世界一になれたのか」他

公共サービス改革部会発信

政府・行政セクター、企業セクターといった従来のセクターに、イノベーティブ
で力強く活動するサードセクターが加わることで、3つのセクターが一体的に変
化し日本の未来を変えていくはずです。
サードセクター経営力UPのために、なでしこジャパンの平田竹男氏をお招きし、
なぜ世界一となったのか、そのビジネスモデルについてお聞きします。

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2011/11/10

            公益社団法人日本サードセクター経営者協会年次大会
                                  2011

                         サードセクターの組織強化
                  ビジョンと活力に富むサードセクターへ

                                基調講演
       なでしこジャパンのビジネスモデル----なぜ世界一になれたのか

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

◆日時: 2011年11月20日(日) 13時00分~16時30分
◆会場:全日通霞が関ビル・大会議室 (東京・霞が関)
    →東京メトロ・銀座線・虎ノ門駅より 徒歩5分
◆定 員: 70名(先着順)
◆参加費:会員=無料
     一般=1000円

サードセクターの運営の課題に「お金がない」とよくいわれますが、「ビジネス
モデルがない」のではないかと考えます。個々のサードセクターがファンドレイ
ジングを寄附集めだけに矮小化するのではなく、成果に責任をもつという「経営
力」を向上させることが緊要であると考え、「ビジネスモデル」と「経営力」に
ついて議論を深めます。
どの資源提供者を重視するかで3つのタイプに分けて考えます。「会費寄附型」
「市場型」「公共サービス型」それぞれのビジネスモデルの成功事例をご紹介し
ます。
また、サードセクター組織が目標達成のために戦略的に事業展開をしていくため
に、フルコストリカバリーの把握、その活用についても議論し、必要な資源を調
達できるサードセクター組織の経営力の強化を図っていきます。


【構成】
13:00~13:10 開会挨拶、趣旨説明
13:10~14:10 基調講演1
      「なでしこジャパンのビジネスモデル----なぜ世界一になれたのか」
      平田竹男氏……1960年生れ。1982年横浜国立大学卒。同年通商産業
      省(現経済産省)入省。2002年から2006年まで、(財)日本サッカー
      協会専務理事。現在は早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授。
      近著に『なでしこジャパンはなぜ世界一になれたのか?』 (ポプ
      ラ社)がある。
14:10~14:50  基調講演2
      「サードセクター組織の会計の現状と課題」
      江田寛氏(公認会計士・税理士)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:20 事例報告、パネルディスカッション
      「サードセクターの経営力の向上」
      「フルコストリカバリーの把握と経営への活用」
      【パネラー】
      川上里美(公共サービス型ビジネスモデル)
      特非営利活動法人福祉サポートセンターさわやか愛知 理事長
      田中啓介(市場型ビジネスモデル)
      特定非営利活動法人ホールアース研究所 事務局長
      鶴見和雄(会費・寄附型ビジネスモデル)
      公益財団法人プラン・ジャパン 専務理事
      【コメンテーター】
      平田竹男氏、江田寛氏、太田達夫、藤岡喜美子
      【コーディネーター】
      後房雄(名古屋大学大学院法学研究科教授)
16:20~16:30 閉会挨拶


■申込先
公益社団法人日本サードセクタ経営者協会
事務局(担当:角田、島) 
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷1‐13 ‐11 co -lab 千駄ヶ谷4‐3
TEL/ 03-5843-6723
FAX/ 03-6447-2685
Eメール/ office@jacevo.jp

メールに下の必要事項を記載の上お申し込み下さい。
 お名前
 JACEVO会員の有無(はい いいえ)
 所属(役職)
 住所
 電話番号
 FAX番号
 Eメール

*なお、定員を超えた場合、お申し込みをお断りさせていただくことがございま
すので、お早めにお申し込みください。

11/19シンポジウム 「大学」って何だろう?

科学・技術と社会部会発信

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       学生団体 STeLA 主催 シンポジウム
「大学」って何だろう? ー学生目線で話し合う理系高等教育とはー
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 URL http://web.mit.edu/stela-mit/jp/symposium11.html

-あなたにとっての大学ってなんですか?-

私達が普段大学で何気なく受けている大学教育。
授業やグループワーク、研究活動など実際に受けている教育について考えてみると

「大学で学んでいることは将来役に立つのだろうか?」
「今何を学ぶべきなのか?」
「大学を出てどのような人間になりたいのか?」

このような違和感や疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

一方で、日本全体に目を向けてみると、大学全入時代とも言われる現代において、教
育や学生の質の低下、定員割れ、大学の統廃合など、大学教育をめぐる様々な問題が
起こっています。また、産業界では外国人学生の採用が盛んになり、私たち国内の学
生にとっては就職活動などの競争が激しくなり、「大学で何を学ぶべきか」は重要な
問題になっています。
その中で各大学や文部科学省は、現代の大学教育のあるべき姿について模索し、リー
ディング大学院や修士論文の廃止によるQualifying examの導入など様々な施策によ
って大学教育を変えようとしています。

しかし、果たして私たち学生の違和感や疑問の声は、教育を提供している大学や教員、
制度を作っている行政に本当に届いているのでしょうか。
そもそも学生を含め、教員や政策関係者など、大学教育の様々な関係者が大学教育の
あるべき姿や、現状に対する問題意識などを共有できていないのではないでしょうか。

このような問題意識から、この度STeLAは、大学教育に関する様々な関係者
大学教授、高等教育システムの専門家、文部科学省官僚、政策プロデューサー、そし
て学生をお呼びして、
「理系高等教育のあるべき姿」、「現状の問題点」、「教育改善のための取り組み」
について徹底的に討論して頂きます。

当日シンポジウムにお越し頂いた方の疑問や意見を直接ぶつける場もあります。
異なる立場からの視点に触れることで「わたしにとっての大学って何だろう?」とい
うことを考える貴重な機会です。

教育に興味のある人もそうでない人も是非足をお運びください。

[概要]

日時:11月19日 土曜日 13:30-16:30 (13時受付開始)
会場:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2階大会議室
   (東京メトロ銀座線 虎ノ門駅徒歩3分)
会費:無料
服装:私服で構いません

■プログラム
13:00-13:30 受付
13:30-13:45 弊団体代表挨拶、ゲスト紹介
13:45-14:30 各講演者から「大学教育のあり方と現状の問題点」につい
            てご講演
            参加者の方々はアンケートにご自身の意見を記入

14:30-14:40 休憩
14:40-15:20 パネルディスカッション①
            各講演者の観点とアンケート結果について議論、
15:20-15:25 休憩
15:25-16:05 パネルディスカッション②
            現状の解決策、学生が今できることとは何かについて議論
16:05-16:25 質疑応答
16:25-16:30 閉会の挨拶

■参加申し込み
http://web.mit.edu/stela-mit/jp/symposium11.html
(大学生以外の一般の方もお越しいただけます)

■講演者(五十音順)
生田幸士 (東京大学大学院 情報理工学研究科 教授)
喜久里要 (文部科学省 高等教育局 私学助成課 課長補佐)
小林信一 (筑波大学 大学研究センター 教授)
モデレーター
亀井善太郎 (東京財団 研究員・政策プロデューサー)

主催:STeLA
特別後援:公益財団法人 東京財団
後援: NPO法人 数理の翼、市民キャビネット科学・技術と社会部会、日本MIT-EFJ
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