11/29チャリティコンサート

災害支援部会発信

美輪明宏チャリティコンサート
日時 平成23年11月29日(火)17:30開場
場所 ゆうぽうとホール

主催の全日本仏教婦人連盟様より、今年東日本大震災等被災された方100名を
無料招待したいとの申し出を受けました。

被災者へ配布できる団体、個人がおられましたら、送付先、枚数をお知らせください。
枚数に制限がありますので、先着順にさせて頂きます。

埼玉労福協様がチケットをお配りします。

埼玉労福協
http://saitama.rofuku.net/

イベント報告<子どものために、今、できることは~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>

 10月23日(日)大田区キッズな大森にて開催いたしました、
「子どものために、今、できることは~震災を通じて考える、子どもの今、子どもの未来~」には
約30名の参加者が集まりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
 当日は5名の講師をお迎えし、子ども・教育についてのお話をしていただきました。
会場からは、「現地での子ども支援の視点・方向性について多くの気づきがあった」
「各団体(子ども系)の横の結びつき・情報の共有が必要」との声もありました。

そこで、まずは、23日の会合に参加された方を中心に、
現地で復興支援活動をしている子ども系NPOの横の連携や、情報交換・意見共有を目的にした
メーリングリストを立ち上げることにしました。

参加を希望される方は、
お名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
登録させていただきます。

◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3516-0612 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
事務局

10月23日(日)子どものために、今、できることは  ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~

市民キャビネット 子ども・教育部会発信
是非ご参加ください。
**********
<子どものために、今、できることは
 ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>

東日本大震災から半年が経過し、学校も再開し、
被災した子どもたちのメッセージも取り上げられつつありますが、
子どもを取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。

また、「子どものため」の活動を展開している団体は多数ありますが、
活動が多岐にわたることもあり、連携・ネットワークも十分ではありません。

そこで以下のことを目的に、「子どもの今、子どもの未来」について深め、
次の行動につなげていくための場を設けました。

多くの方の参加をお待ちしています。

【目的】
 ・被災地で活動している子ども系NPOによる、
  横の連携・ネットワーク・情報交換を図る
 ・団体のみならず、個人として関わっている方との連携も目指す
 ・単なる「賛成/反対」の場ではなく、建設的な対話・意見交換・熟議によって、
  子どもの”今”と”未来”について考える

【日時】
10月23日(日) 9:30~13:00(受付 9:15~)
        ※終了後に昼食を兼ねた懇親会(実費)も予定

【会場】
キッズな大森(子ども家庭支援センター大森/大田区大森北四丁目16番5号)
 ※JR京浜東北線「大森駅」から徒歩約8分
 http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kosodate/kizzunaoomori/index.html

【主な話題提供者(順不同)】
*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
   ・ESD(持続発展教育)の視点から、ユネスコの専門家として
   持続可能な教育のあり方を重視した支援活動にかかわる。
   ・子どもの視点に立ち、地域社会全体が持続的に発展していくための
   可能性を内外のオルタナティブな教育実践や国境を越えた
   学校ネットワークに見出している。
*キッズドア・渡辺由美子さん
   http://kidsdoor-fukko.net/
   http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
  ・ここ数年子ども関連情報の発信や、子どもの貧困対策のためのタダゼミ=
   無料の学習支援などに取り組み、震災後は、仙台市、南三陸町、会津若松
   市などで、学習支援や学童クラブの運営などに取り組む
*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
   http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
  ・福島県会津若松市で長年、フリースクールを開設
  ・震災をうけて、県内の避難者に対して、ホテルなどの2次避難所、仮設住宅
   などで、子どもの遊び場、学習支援などを実施
*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
   http://www.atopicco.org/
  ・被災地のアトピー/アレルギー患者の支援として、被災地でヒアリングを
   行うと共に、必要な物資を無償送付している
*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
   http://www.kodomofukushi.com/
   http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
  ・岩手県山田町で子どもの居場所/学習支援を行う「山田町ゾンタハウ
   ス」の立ち上げと運営、被災地や避難先にいる子どもの声を 紹介す
   る「子どもの目・子どもの声」コーナーの担当などに取り組む

【タイムテーブル】
 9:15~9:30  受付
 9:30~10:00 1部=永田さんから話題提供
10:00~11:15 2部=福島関係を中心に意見交換
11:15~13:00 3部=被災地全般について意見交換
13:00~     自由解散/周辺で昼食をとりながら自由に意見交換

【参加費】
1000円(資料代・会場代として)

【留意点/お願い】
・各団体のパンフレットなどを配布するコーナーを設置しますので、
 当日、60部お持ちください(残部は各自お持ち帰りください)

【申し込み】 ※定員=45名
下記の申込フォームに必要事項を入力してください。
 http://bit.ly/nba1O7
 ※申込フォームに入力された項目のうち、「3:住所 4:電話番号 5:E-mail」以外は、
  当日、参加者全員に配布いたします。
  非公表を希望される項目がありましたら、入力フォームにその旨ご記入ください。

 ※申込フォームからの申込みができない場合は、以下の項目をメールにて、
  問合せ先の林宛に送信してください。
   1:氏名 2:団体名 3:住所 4:電話番号 5:E-mail 6:被災地等での活動場所
   7:被災地等での活動内容 8:被災地での活動における課題や改善案
   9:他団体と協働できること/他団体にお願いしたいこと
   10:政府・自治体への要望 11:その他質問、意見など

青空ワールドカフェinNPOまつり2011報告

10月16日日(日)代々木公園で開催されました、第7回「NPOまつり2011」。(※15日(土)は雨天のため中止)市民キャビネットによる「青空ワールドカフェ」を行い、3つのテーマに分かれて様々な人が集まり、ディスカッションが交わされました!
(まつり全体の報告は東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクトのHP
http://fukkou-npo.jp/news/111020.html をご覧ください。)

市民キャビネット

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(代々木公園のNPOまつり2011会場)

初日、激しい風とともに降った雨は16日の朝方まで止むことがなく、スタッフは緊張感の中会場まで向かったのですが、準備作業を始める6:00には天気も回復し、開催した10:00にはすっかり日差しも出て、文字通り、『青空ワールドカフェ』を実施することができました。野外ステージでは、東日本大震災復興シンポジウムと、ギター弾き語りのライブなどがあり、観客席で賑わいを見せていました。

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初日が雨天中止になり、プログラム内容が少し変更してのスタートでした。
・10:30-11:30
「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」
(ホスト:市民キャビネット事務局/小山田織音)

・11:30-12:30
「地方を元気にするには何が必要?」
(ホスト:市民キャビネット農都地域部会/杉浦英世)

・13:30-15:30
「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
(ホスト:市民キャビネット災害支援部会/松尾道夫、(特)ニッポン・アクティブライフ・クラブ理事/河口博行、NPO連携福島復興支援センター事務局長/小林幸生)

でした。

最初のテーマは「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」。そもそも「NPOで働く」ということそのものがどういうことなの?という声が多かったため、事務局小山田が丁寧に解説。

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「音楽でNPO法人の団体を作って活動していくためにはどうすべきか」という発言から、イベントの作り方やテーマソングをつくるならどんな歌詞にすべきか、どんなことを歌っていけばよいかなど、話し合われました。

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(お菓子とお茶を飲みながら、気軽にディスカッション。テーブルの真ん中に大きめの紙を置いてみんなが発言していったことを書いていく。)

2つ目のテーマは、「地域を元気にするには何が必要か?」

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ホストは農都地域部会の杉浦氏。「島の学校」という設定で開校!

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島の形をいくつか挙げて、島の名前を当てて賞品をゲットというクイズから始まり、「島の人たちは何を職業にして生活しているのか?」や、「島の人口を増やすにはどうしたら良いか」などさまざまな会話が展開していきました。

以下展示パネルです。

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(農都地域部会の紹介文)

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(ふくしま復興フォーラムの模様)

3つ目のテーマは「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
ホストはナルクの理事河口博行さんと福島復興支援センター事務局長の小林幸生さん
参加者の多くは現地(とくに福島)へ何らかの形で支援活動に行っている方が多くそれぞれの体験談や意見が飛び交いました。

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「支援物資は現地の方に万遍なく行き届かない」
そんな発言の向こうに現場で活動してきた方の見てきた現状がありました。「避難所は行政が管理・運営している」「融通が利きにくい」「大きい避難所には物資が届くが、小さい避難所や個人宅で避難しているひとには届かない」など

今後の課題が多く挙げられ、新しい公共ではいかにして改善していくかが話し合われました。

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また、「会社・企業から送られてくる支援物資は数多く同じものが送られてくるが、個人からの支援物資はバラバラで仕分けするのが大変で、物資にも値しないものもある」という発言もあり、物資のあり方などが話合われました。

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「大事なのは、『インフォメーションコントロール』である」と小林さん、河口さんは語る。
各市町村や民間はどうあるべきか、自衛隊の動き方は?
震災が発生したときは、行政と企業とNPO・市民団体がいかに連携し合って情報を的確に伝えていくことが大事だと話し合いが展開していきました。

NPOまつり2011、16日(日)開催!

市民キャビネット事務局からのお知らせです。

10月15日と16日の2日間開催予定でしたNPOまつり2011ですが、
本日15日(土)は雨天のため中止となりました。

明日16日(日)は開催いたします。
それにより、青空ワールドカフェのテーマが変更になりますので
ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

<プログラム>16日(日)
★10:30-11:30 「地方を元気にするには何が必要?」
(ホスト:市民キャビネット農都地域部会/杉浦英世)

★11:30-12:30 「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」
(ホスト:市民キャビネット事務局/小山田織音)

★13:30-15:30 「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
(ホスト:市民キャビネット災害支援部会/松尾道夫
     (特)ニッポン・アクティブライフ・クラブ理事/河口博行
       NPO連携福島復興支援センター事務局長/小林幸生)

※当日、都合によりテーマが変わる予定があります。

10月15日(土)、16日(日)NPOまつり@代々木公園 『青空ワールドカフェ』を開催!



10月15、16日、代々木公園で開催される
第7回NPOまつり2011にて、
市民キャビネットは昨年に引き続き、
『青空ワールドカフェ』を開催します!

普段、ふっと思うあんな悩み、
気になるニュース…
「ちょっと喋ってみたいなあ」、
「みんなはどんなことを考えてるんだろう…」

お茶とお菓子を食べながら、
一緒に語りましょう!!

※各会4人一組まで、1回30分程度。
テーマに対する前提知識がなくとも大丈夫です。
お気軽に参加下さい!

※ワールドカフェとは?…
「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープン
に会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような
空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。
ワールド・カフェでは、そのような「カフェ的会話」を職場での会議やミー
ティング、日常の会話の中に意図的にデザインし、会話のあり方を変える方法
として、世界中で活用が進んでいます。

<プログラム>(予定)
15日(土)
11:00-12:00 「ふくしま復興フォーラム後の現地の取組み」
(ホスト:(特)ニッポン・アクティブライフ・クラブ理事/河口博行)

13:00-14:00 「地方を元気にするには何が必要?Ⅰ」
(ホスト:市民キャビネット農都地域部会/杉浦英世)

14:30-15:30 「NPOで働く!!~やりたいことを仕事にして喰っていけるか?~」
(ホスト:市民キャビネット事務局/小山田織音)

16日(日)
10:30-11:30 「地方を元気にするには何が必要?Ⅱ」
(ホスト:市民キャビネット農都地域部会/杉浦英世)

11:30-12:30 「未来の学校~こんな学校で学びたい!」
(ホスト:市民キャビネット子ども・教育部会/林大介)

13:30-15:30 「3.11から7ヶ月~新しい公共でできること~」
(ホスト:市民キャビネット災害支援部会/松尾道夫
     (特)ニッポン・アクティブライフ・クラブ理事/河口博行
       NPO連携福島復興支援センター事務局長/小林幸生)

※当日、都合によりテーマが変わる予定があります。

<日時>
10月15日、16日10:00-16:00
<場所>
代々木公園、NPOまつり2011
http://matsuri.npgo.jp/
<参加費>
100円 (※お菓子、お茶がついています!!)
<主催>
新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3456-1611 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
事務局

桜井市長・南相馬市民と考える地域の復興、9月19日フォーラム2


南相馬の復興と地域再生を考えるフォーラム2が、9月19日開催されます。
農業をはじめ現地の産業と人々の暮らしを復興・再生するために、協働して
できることを一緒に考えませんか?

―――――――――――――――――――――――――――――――――
■■  9月19日 ふくしま復興フォーラム2

□ 詳細ページ→ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/27
□ 申込フォーム→ http://goo.gl/C01og
□ イベントチラシ(PDF)→ http://goo.gl/Z16Ai
□ プレスリリース(PDF)→ http://goo.gl/XKgvw
―――――――――――――――――――――――――――――――――

 原発事故で、福島の人々は地震・津波の被害に加えて、放射能への不安と
風評被害に悩まされています。被災・避難された方々が以前の平穏な生活を
取り戻すために、除染と風評克服が急がれます。
 これからの3か月は、復興計画を詰めていく重要な時期です。また、復興を
息長く実行していくためには、住民と行政、支援NPO、企業など、さまざまな
人々がそれぞれの立場を乗り越えて協働していくことが大切です。
「新しい公共」を活かす住民本位の仕組みづくり、場づくりが必要とされている
のではないでしょうか。

 2回にわたるふくしま復興フォーラムのうち、9月5日のフォーラム1では、
南相馬の現状を地元関係者からお聞きし、専門家を交えて、放射能の除染と
バイオマス活用による風評打破の具体策を検討しました。
 フォーラム2では、桜井南相馬市長や地元の方々をお迎えし、首都圏市民が
協力して除染とBDF(バイオディーゼル)等で地域の基幹産業の農業から
復旧・復興をめざす取り組みを、参加者と一緒に考えたいと思います。
 フォーラムへのご参加お待ちしております。
●日時:9月19日(月/祝) 10:00~12:10、13:00~16:40 (9:30受付開始)

●会場:総評会館 2階 大会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771
地下鉄新御茶ノ水駅B3出口すぐ、JR御茶ノ水駅徒歩約5分
地図→ http://yj.pn/wqIv7J

●内容:
■ワールドカフェ「復興支援のネットワークを広げるには」 10:00~12:10
 ~カフェのような雰囲気のなかで、自由で創造的な会話により
  復興支援の輪をどうひろげていくか皆で考えます~
<ファシリテーター>
・伊藤武志 氏(株式会社価値共創代表取締役)
<プレゼンター>
・鴻巣将樹 氏(南相馬桜援隊代表)

【支援NPO等からのメッセージ】
・馬場照子 氏(コミュニティ カフェレストラン亘理いちごっこ代表)
・岩渕美智子 氏(首都大学東京OU講師)ほか
■フォーラム「住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興」 13:00~16:40
主催者挨拶、「フォーラム1」(9月5日)報告
来賓挨拶:筒井信隆 氏(農林水産副大臣)

○第1部 現地報告
・澤田精一 氏(南相馬市農業委員会事務局次長、連合福島相双地区議長)
・箱崎亮三 氏(NPO法人実践まちづくり理事長)
・鴻巣将樹 氏(南相馬桜援隊代表)
・中山弘 氏(東北コミュニティの未来・志縁プロジェクト共同代表)

○第2部 基調報告
・桜井勝延 氏(南相馬市長)ほか

○第3部 パネルディスカッション
<コーディネーター>
・山田厚史 氏(AERA編集部、元朝日新聞編集委員)
<パネリスト>
・桜井勝延 氏(南相馬市長)
・長谷川一樹 氏(京都市環境政策局循環型社会推進部長)
・稲見哲男 氏(民主党震災対策本部福島県対策室長、衆議院議員)
・逢見直人 氏(日本労働組合総連合会副事務局長)
・稲葉光圀 氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
ほか、第1部出演の南相馬の方々
質疑応答
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。
※USTREAM(ユーストリーム)中継を予定しています。
※詳しくは、http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/27 をご覧ください。
※天候等の事情により、内容を変更する場合がありますので予めご了承ください。

●主催:新しい公共をつくる市民キャビネット/NPO法人NPO事業サポートセンター
●後援:日本労働組合総連合会/労働者福祉中央協議会/認定NPO法人自然
 環境復元協会ほか
●協力:東北コミュニティの未来・志縁プロジェクト/東日本大震災復興NPO支援・
 全国プロジェクト/一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センターほか
●企画・制作:市民キャビネット農都地域部会
●対象:全国の市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員:各250名(お申し込み先着順)
●参加費:各1,000円 (学生無料、シニアスクール除く)
●お申し込み:WEBフォーム(http://goo.gl/C01og )からお願いします。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
■お問い合わせ
ふくしま復興フォーラム実行委員会
東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
E-mail:fukkousaisei@gmail.com
URL:https://shimin-cabinet.net/
担当:池本修悟
―――――――――――――――――――――――――――――――――

9月5日・19日「ふくしま復興フォーラム」開催します!


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■■ ふくしま復興フォーラム
■ 9月5日 フォーラム1:パネルディスカッション、事例発表、分科会
□ 9月19日 フォーラム2:シンポジウム、ワールドカフェ、ワークショップ
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・申込フォーム→ http://goo.gl/C01og
・詳細ページ→ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/25
・イベントチラシ(PDF)→ http://goo.gl/OtKpJ
・プレスリリース(PDF)→ http://goo.gl/t0sMM

 原発事故による放射能汚染で、福島産の農水産物を市場が受付けない
風評被害が生じています。被災・避難された方々が以前の平穏な生活を
取り戻すために、放射能汚染地域の除染と風評克服が急がれます。

 これからの3か月は復興計画を詰めていく重要な時期です。フォーラム
では、南相馬の現状を地元関係者からお聞きし、除染とバイオマス活用で
風評打破する具体策や事例を紹介し、検討します。

 農業をはじめ現地の産業と人々の暮らしを復興・再生するために、
協働してできることを一緒に考えませんか? ともに行動を起こしましょう。
 フォーラムへのご参加をお待ちしております。

【フォーラム1】 ~除染とバイオマス活用による風評対策を考える~

●日時:9月5日(月) 10:30~12:15、13:15~16:50
●会場:総評会館 2階 大会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771
地下鉄新御茶ノ水駅B3出口すぐ、JR御茶ノ水駅徒歩約5分
地図→ http://yj.pn/wqIv7J
●内容:
○第1部 分科会「バイオマス活用で風評打破!」 10:30~12:15
・鈴木敏夫 氏(株式会社農文協プロダクション代表取締役)
・今井伸治 氏(社団法人日本有機資源協会専務理事)
・桑原衛 氏(NPO法人小川町風土活用センター代表理事)
・泊みゆき 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)

○第2部 事例発表「放射能除染と風評への取り組み」 13:15~15:20
・上昌広 氏(東京大学医科学研究所特任准教授)
・天野治 氏(日本原子力研究開発機構、工学博士)
・稲葉光圀 氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
・澤田精一 氏(南相馬市農業委員会事務局次長、連合福島相双地区議長)
・八津尾初夫 氏(南相馬市農業、震災遺族会代表)

○第3部 パネルディスカッション
「住民本位で行う風評対策と地域再生」 15:30~16:50
1部・2部出演者/政府関係者/質疑応答

【フォーラム2】 ~住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興~

○9月19日(月・祝) 総評会館2階大会議室
○ワークショップ&ワールドカフェ 10:00~12:30
災害支援ボランティア記録ムービー上映会/ワールドカフェ「復興支援の
コミュニティを作るには」/菜の花・ひまわりオイルと風評克服ワークショップ
(調整中)
○シンポジウム(事例発表、パネルディスカッション) 13:30~16:30
桜井勝延 氏(南相馬市長)/鴻巣將樹 氏(南相馬桜援隊代表)/
復興支援NPO/政府関係者/福島・宮城・岩手県関係者ほか

※内容は最終的に変更する場合がありますので予めご了承ください。
※詳しくは、http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/25

●主催:新しい公共をつくる市民キャビネット/NPO法人NPO事業サポートセンター
●後援:日本労働組合総連合会、労働者福祉中央協議会、ほか
●企画・制作:市民キャビネット農都地域部会
●対象:全国の市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員:各250名(お申し込み先着順)
●参加費:各1,000円
●お申し込み:WEBフォーム(http://goo.gl/C01og )からお願いします。

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■お問い合わせ
ふくしま復興フォーラム実行委員会
東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
E-mail:fukkousaisei@gmail.com
URL:https://shimin-cabinet.net/
担当:池本修悟
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市民キャビネット政策フォーラム~東日本大震災 復興に向けた政策提言Ⅱ~開催終了報告


新しい公共をつくる市民キャビネットは、7月4日、
政策フォーラム~東日本大震災 復興に向けた提言Ⅱ~を開催いたしました。

会場の霞が関ナレッジスクエアでは、約70名の参加者が集まりました。

ゲストは、政府から、仙谷由人氏(民主党代表代行/内閣官房副長官)、
辻元清美氏(NPO議員連盟 幹事長/内閣総理大臣補佐官)
岸本周平氏(民主党東日本大震災復旧・復興検討委員会復興ビジョンチーム事務局次長
/新しい公共調査会事務局長代理/NPO議員連盟事務局次長)

の3名に出席いただきました。

市民キャビネットが
5月22日の全体会議から取り纏めてきた、東日本大震災復興に向けた政策提言は
村上タカシ氏(市民キャビネット災害支援部会員/NPO+ 仙台宮城緊急支援対策本部 NPO 連携担当/(社)MMIX Lab)が

無事上記3名のゲストに提出しました。

また、今後としても、24年度補正予算案に対して政策提言の提出をしていきます。

※提言冊子(改訂版)については→こちら

※NPO法・寄付税制の改正概要と今後の対応(名越修一市民キャビネット運営委員)の当日配布資料については→こちら

※当日 USTREAM(ユーストリーム)中継を行いました。
URL ⇒ http://www.ustream.tv/channel/knowledgesquare

7月4日市民キャビネット政策フォーラム~東日本大震災 復興に向けた政策提言Ⅱ~開催(学生無料)


(イベント案内チラシ+申込書 DL

3月11日に発生した東日本大震災から100日以上が経過し、
広く全国各地のNPO・市民団体の間で議論されていくことが期待されています。
市民キャビネットとしては、東日本大震災・復興に向けた政策提言を取りまとめ、
昨年に引き続き「新しい公共をつくる政策フォーラム」を企画いたしました。

また、来年度予算編成の前段階としての概算要求に向けての取り組みが始まっており、
各種団体の新たな提案や個別課題を考え、
政策の実現を図るため、通常の陳情要請受付とは別に、
概算要求に向けた取り組み期間に向けて発信していきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

「新しい公共をつくる市民キャビネット 政策フォーラム」

<サブタイトル>
~東日本大震災 復興に向けた政策提言Ⅱ~

<プログラム>
■挨拶:
○仙谷由人氏
・民主党代表代行
・内閣官房副長官
○辻元清美氏
・NPO議連幹事長
・内閣総理大臣補佐官
■パネルディスカッション
~東日本大震災 復興に向けた政策提言~
○岸本周平氏
・民主党東日本大震災復旧・復興検討委員会
復興ビジョンチーム事務局次長
・新しい公共調査会事務局長代理
・NPO議員連盟事務局次長

■NPO法・寄付税制の改正の概要と今後の対応
○名越修一
・市民キャビネット運営委員、政策担当チーム
■閉会挨拶

<概要>
日にち 2011年7月4日月曜日
時 間 18:00-20:30
会 場 霞が関ナレッジスクエア
地 図 http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
対 象 一般市民、キャビネット会員・入会希望者、各地域の受入団体:計100名
料 金 1,000円(学生無料)

<お申込み>
WEBフォーム→ http://p.tl/Wv3G

<主 催>
新しい公共をつくる市民キャビネット

※その他
USTREAM(ユーストリーム)中継を行う予定です。
URL ⇒ http://www.ustream.tv/channel/knowledgesquare

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お問い合わせ
◇―新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2丁目8-18 HSビル2階
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
TEL 03-3456-1611 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com
https://shimin-cabinet.net/
事務局