3月23日、24日ひとりひとりの災害対応能力を向上させるための「防災研修会」

関東直下型大震災や南海トラフ大地震が予測される中、国や自治体レベルではいろいろな施策が実施されていますが、私たち一人一人の生活レベルでは、命を守るための具体的な準備や訓練はほとんど行われていません。

そこで、「社会創発塾」「災害対応訓練研究所」「市民キャビネットスマートICT部会」が協働で、ひとりひとりの災害対応能力を向上させるための「防災研修会ー守る力を、全ての人へー国民総ファーストレスポンダー化プロジェクトー」を企画しました。

震災から2年を経た今、自分と家族の身を守り、地域社会または企業の一員として災害時に何が出来るか真剣に考え行動に移すことを一緒に始めませんか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<日時>
2013年3月23日(土)、24日(日)
開始:9時30分
終了:18時
※24日終了後懇親会を予定しております。

<参加費>
20000円(2日間の昼食、最終日の懇親会の費用が含まれております。)

<申込み>
下記のサイトからお申し込みください。
http://peatix.com/event/10502
(講師の熊丸氏のメッセージも掲載されております。)

<申し込み締切>
2013年3月19日(火)17時

<会場>
日本HP本社(東京都江東区大島2丁目2番1号)

<定員>
最大100名(定員に達し次第締め切らせていただきます。)

<研修プログラム>
1.災害心理学、災害準備
2.チーム編成(Incident Command System)
3.火災安全 自宅・職場での火災危険 安全な消火活動
4.災害時応急手当 災害時の応急手当とは 負傷者のケア 災害心理学
5.捜索・救助 軽捜索・救助とは 捜索活動 救助活動
6.危険物及びテロ災害 特殊な状況 危険物に対する安全管理 テロ災害
※動き易い服装でのご参加をお願いいたします。

<講師>

熊丸由布治
(在日米陸軍消防本部次長、(社)災害対応訓練研究所代表理事、 東京電力(株)危機管理アドバイザー)

鎌田 修広氏 
(株式会社タフ・ジャパン 代表取締役)

<主催>
災害対応能力を向上させるための防災研修会実行委員会

<共催>
(社)社会創発塾(塾長 鈴木寛)
(社)災害対応訓練研究所(代表理事 熊丸由布治)
市民キャビネットスマートICT部会(部会長 後藤真太郎)

<事務局>
市民キャビネット事務局長
池本修悟

【お問い合わせ】
新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
E-mail ccnp.cto[a]gmail.com
事務局長 池本修悟

2/2ソーシャルアクションフォーラム(市民キャビネット3周年記念特別シンポジウム)開催のお知らせ

2月2日の様子は下記からご覧いただけます。(現在は過去の社会創発セミナーの様子がご覧いただけます。)

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参加お申し込みはコチラから

 一般市民が公共に参加する「行政と市民との協働」は、今後の日本社会において重要性を増し
全国、全自治体において取り組みが進んでいくでしょう。

 ところで、政府は11年度より12年度までの間、「新しい公共推進事業」を実施し、各都道府県が
さまざまな工夫をしながら実施しています。その総数は1000を超える事業数になっています。この
成果をどこかで整理し、次の発展をめざすことが必要です。

 そこで各県の知事や市長、個別NPOや中間支援NPO、被災地での実践、研究者が一同に会し
ての討論を企画しました。全国的な参加を求めていくために「Yahoo! みんなの政治」「講談社 現
代ビジネス」のご協力を得ることにしました。議論に対してツイッターなどでどんどん参加していた
だけるように企画しています。

<ソーシャルアクションフォーラム>

●日 時 2013年2月2日(土) 13:00-20:00(最大20:30まで)
●会 場 講談社セミナールーム
●所在地 東京都文京区音羽2丁目12-21
●地 図 http://www.kodansha.co.jp/about/access.html
●アクセス
・地下鉄:有楽町線護国寺駅下車 6番出口から約1分
・都営バス:上58(上野松坂屋⇔早稲田)音羽2丁目から約1分
・文京区コミュニティバス「Bーぐる」講談社前下車すぐ

●インターネット配信
講談社 現代ビジネス(ヤフーみんなの政治と連携)

●参加費
1500円

●内 容
・第1部(13:00~14:30) 協働事業実施組織等によるプレゼンテーション(事例紹介)
轟 寛逸氏(長野県県民協働・NPO課 課長)、曽根原久司氏(NPO法人えがおつなげて)、
山本賢司氏(NPO法人育て上げネット)、小林董信氏(北海道NPOサポートセンター)、
中村順子氏(CS神戸)、花村靖氏(公務公共サービス労働組合協議会)

・第2部(15:00~17:00)第1部発表者によるパネルディスカッション
コーディネーター:田中尚輝氏(NPO法人市民福祉団体全国協議会 専務理事)

・第3部(18:00~20:00)市民キャビネット3周年記念特別シンポジウム
阿部 守一氏(長野県知事)、立谷秀清氏(相馬市長)、
金子郁容氏(慶應大学教授)、鈴木寛(参議院議員)
司会:瀬尾傑氏(現代ビジネス編集長)

●申し込み
https://ssl.form-mailer.jp/fms/62c3045f231240
申し込み締め切りは2013年1月31日まで

●主 催
ソーシャルアクションフォーラム実行委員会(事務局:社会創発塾、市民キャビネット)
●共 催
NPO法人市民福祉団体全国協議会、NPO法人NPO事業サポートセンター、
一般社団法人社会創発塾、他
●後 援
全労済
●協 力
Yahoo!みんなの政治、講談社現代ビジネス、NPO法人 ドットジェイピー

【お問い合わせ】
新しい公共をつくる市民キャビネット
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
E-mail ccnp.cto[a]gmail.com
事務局長 池本修悟

2/1(金)『<霞ヶ関で働く>パパ・ママのための 子育てハッピーアドバイス』開催のお知らせ

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<市民キャビネット子ども部会主催>

子どもをどうやって褒めたらいいのかわからない・・・
仕事に追われて子育てにかかわる時間がとれない・・・

明橋大二さんから働きながらの子育てについて、
分かりやすくユーモアたっぷり話を伺います。

子育て中のお父さん、お母さん、ご参加、お待ちしています!

◆日 時 2月1日(金)18:30~20:00(受付18:15~)
◆会 場 霞が関ナレッジスクエア
◆住 所 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート
(西館奥 エスカレータ上る)
◆地 図 http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
◆アクセス
・地下鉄 銀座線「虎ノ門駅」11番出口より徒歩1分
・地下鉄 丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩6分

【講演】明橋 大二(あけはし だいじ)さん
昭和34年、大阪府生まれ。精神科医。京都大学医学部卒業。
国立京都病院内科、名古屋大学医学部付属病院精神科、愛知
県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。
児童相談所嘱託医、スクールカウンセラー、NPO法人子どもの
権利支援センターぱれっと理事長。
明橋さんの著書『子育てハッピーアドバイス1』は発売5年で
100万部を超え、シリーズ累計で400万部を突破。昨年7月
には、おじいちゃん・おばあちゃんのための『子育てハッピー
アドバイス』が出版されました。
『子育てハッピーアドバイス』シリーズには、すべての人が、子
どもとお母さんのつらさ、悩みを知り、優しく見守る社会になっ
てほしい、という願いがこめられています。

○『子育てハッピーアドバイス』公式サイト
http://www.happyadvice.jp/

◆参加費 1000円(会場代等/当日会場でお支払いください)
◆定 員 80名(先着申込順)
◆申 込 次のフォームからお申し込みください。
http://enq.jpform.net/p67655

◇主催◇新しい公共をつくる市民キャビネット・子ども教育部会
https://shimin-cabinet.net/
東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL 03-3456-1610 FAX 03-6808-3788
ccnp.cto[a]gmail.com

1月23日再生可能エネルギーフォーラム2のお知らせ

市民キャビネット農都地域部会は、いままで森林・バイオマス関連で行ってきた勉強会のフォローアップとして、2013年1月23日、再エネ、特にバイオマス発電に注目して勉強会を行います。

 →参加申込みフォーム

 →Facebookページ

市民キャビネット農都地域部会 再生可能エネルギーフォーラム2
『バイオマスの供給ポテンシャルとFITの展開』
2030年代、原発ゼロ・再エネ比率35%の実現性をバイオマスから探求する


 3.11後の我が国は、脱原発依存、再生可能エネルギーの普及が急務となっています。FIT(再エネ固定価格買取制度)がスタートし、革新的エネルギー・環境戦略(9月14日エネルギー・環境会議決定)では、2030年代に、原発稼働ゼロ、再エネ比率35%をめざしあらゆる政策資源を投入することが示されています。
 農都地域部会は8月31日、「グリーン・再生可能エネルギーフォーラム 原発ゼロは可能か? 地域からエネルギーを変える!日本を変える!」を行いましたが、 さらにバイオマスに焦点をあて、現状の把握や今後の見通し、課題などについて総合的に考えるフォーラムを開催することになりました。
 再エネ普及に関心のある皆様のご参加をお待ちしています。

(フォーラムで想定しているポイントの例)
・「革新的エネルギー・環境戦略」の中での再エネの位置づけ、特にバイオマスの位置づけと供給見通しの評価
・「バイオマス事業化戦略」(農林水産省・経済産業省等7府省)におけるバイオマス全体(木質、食品廃棄物、下水汚泥、家畜排せつ物等)の供給ポテンシャルの評価、FIT活用の効果も併せて検討
・同戦略における「木質バイオマス発電」の広域型と地産地消 型の位置づけ、全体像
・FITの評価、コスト負担、ドイツの失敗?中国へ国富流失?
・木質バイオマス発電の取組み状況と課題
・「2030年代、原発ゼロ」の我が国経済に及ぼす影響の検証 ―メリット(エネルギー安全保障、新産業発展、雇用創出、地域活性化等)とデメリット(エネルギーコスト上昇の産業等への影響)を検証

●日時 2013年1月23日(水) 18:00~20:30 (17:30受付開始)
●会場 港区立エコプラザ 1階ホール
 港区浜松町1-13-1 TEL03-5404-7764
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://eco-plaza.net/map/
●プログラム
【講演】
 「バイオマスの供給ポテンシャルと固定価格買取制度の展開」
 竹林征雄 氏 (エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 世話役)
 環境・ゼロエミッション・持続可能社会・バイオマス・エネルギーなどの統合的推進に興味を持ち、行動を心がけている。
【コメント】
 澤山弘 氏 (帝京大学教授)
 近著に「躍動する環境ビジネス」。現在、FITを利用した発電事業をめざす「市民出資ファンド」の組成に注力している。
【質疑応答・意見交換】

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。

●主催 市民キャビネット農都地域部会
●共催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●協力 NPOビジネス・サポート、富士山クラブ、自然環境復元協会、森林資源活用バンク、桜山きづきの森、ナルク、JC総研、インキュベーションサーカス、島交流の会、他多数を予定
●対象 再生可能エネルギー、バイオマス発電、エネルギー政策などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 50名(申し込み先着順)
●参加費 資料代等として1,000円申し受けます。
●お申し込み  WEBフォーム(http://goo.gl/CsohA )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

(参考)
 →8.31グリーン・再生可能エネルギーフォーラム 案内記事
 →1.20環境・森林フォーラム 報告記事

■お問い合わせ
 市民キャビネット農都地域部会 事務局
  東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
  TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
  E-mail:noutochiiki@gmail.com  URL:https://shimin-cabinet.net/

1/14(祝)市民キャビネット災害支援部会シンポジウム@com.cafe音倉 開催のご案内

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新年明けましておめでとうございます。
今年も市民キャビネットをどうぞよろしくお願い致します。

この度、日本チャリティショップ委員会が主催運営しております、「チャリティショップ日本・アートインクルージョン」を1月5日(土)~14日(祝・月)で開催しております。市民が寄贈品提供を通じて、市民活動を支援す仕組みで、3R(リサイクル)活動の一環としてチャリティショップを下北沢の音倉にてオープンしております。このチャリティショップにより、受け入れ集配センターの運営、市民団体ネットワークを活用した販売網の構築を進めます。(特に集配センターの運営は災害発生時に物資受け入れ、仕分け、出動拠点として有効です。)

※売上金の30%は、被災地支援金としてNPO法人災害支援団体ネットワークを通じて被災地支援に寄贈されます。

14日(祝・月)にはクロージングイベントとして「市民キャビネット災害支援部会が主催するシンポジウム」を開催いたします。みなさま是非ご参加いただければ幸いです。

≪チャリティショップ日本・アートインクルージョンクロージングイベント≫
■日時 2013年1月14日(月・祝)11:00-17:00
■場所 下北沢com.cafe音倉
■所在地 世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
■地図 http://www.otokura.jp/access/
■アクセス
京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1 より徒歩2分
NTTdocomoが1Fに入っているビルの地下

■プログラム
11:00 ー市民キャビネット災害支援部会シンポジウム(東日本大震災復興を考える)
13:00 ー交流会(被災者、被災者団体、支援団体、ボランティアの交流)
14:30 ー16:30 チャリティショップサポートアーティストによるライブ&パーテイ

※シンポジウム、ギャラリー観覧は無料。ライブ&パーティは参加費2000円。被災者無料(証明書提示)

主催: 日本チャリティショップ委員会事務局:NPO法人フリーマーケット主催団体協議会
〒338-0824 さいたま市桜区上大久保519番地1 埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館埼玉NPOハウス

【問合わせ】
フリーマーケット主催団体協議会東京事務所東京都世田谷区経堂4-34-16-315
TEL&FAX : 03-6432-6727 E-MAIL : charityshop@nposaitamanet.or.jp
寄贈品送付先: 上記住所(運賃元払いでお願いします。仕分センター設置までは、大型家具・中古衣料品の受け入れは中止しています。)

12/20 政治状況変化に対する市民団体の対応

<市民キャビネット災害支援部会/特定非営利活動法人災害支援団体ネットワーク 主催>

シンポジウムの開催に合わせ、福島県川内村に設置を進めている
ラジオ放送局(災害放送局機能付き)、映像配信スタジオ(2カメラスイッッチング機能付き)の
デモを行います。
コミュニティFM、プロ仕様の映像システムです。
川内村での技術者ボランティアも募集していますので、興味がある方はご参加ください。

かわうち放送局は以下で視聴できます。
http://npokawauchi.npgo.jp/

※同日チャリティショップ日本委員会美術品プレビューも開催します。
http://charityshop.npgo.jp/

◆日時 12月20日(木)13:00-15:00
◆場所 埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館5階
◆所在地 〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1
◆地図 http://nposaitamanet.or.jp/map01b.gif
◆アクセス
【最寄駅】JR南与野駅から徒歩約30分
【バスが便利です】
・JR北浦和駅西口3番バス停から「大久保団地東」下車徒歩1分。正門入る
・JR南与野駅から埼玉大学行「大泉院通り」下車徒歩3分。衛生研究所門入る
・JR与野本町駅から志木行「大久保団地東」下車徒歩1分。正門入る
※駐車場に限りがありますので、電車・バスでおいでください。
合同庁舎敷地中央の一番高いビル(5階建て)です。

◆対象 市民団体、NPO法人
◆講師 新しい公共をつくる市民キャビネット運営委員複数(予定)
新衆議院議員複数へ出席依頼中
◆入場無料

◆主催 市民キャビネット災害支援部会/特定非営利活動法人災害支援団体ネットワーク

【申し込み・お問合せ】
市民キャビネット災害支援部会
/特定非営利活動法人災害支援団体ネットワーク
info@nposaitamanet.or.jp
http://citycabinet.npgo.jp/

平成25年度概算要求への政策提言への回答が届きました。

平成25年度概算要求への提言に対して以下の省庁から回答がありました。
ご確認いただければ幸いです。

【厚生労働省】
「厚生労働省」 提案元:市民キャビネット 福祉部会 テーマ:地域福祉の拠点整備
<対応状況>
地域福祉の推進を図るための「地域福祉等推進特別支援事業」により、小地域活動の拠点の整備や地域づくりのコーディネーターの配置等を行う自治体に対して、国庫補助を行っている。25年度も必要な額を要求している。
【農林水産省】
「農林水産省」提案元:市民キャビネット 農都地域部会 テーマ:創意工夫を開拓して100年後を見据えた里山集落の復元
<要望の趣旨>
中間組織プロモートの6次産業化、遊休資産活用等に関する試行促進プロジェクト支援
<対応状況>
農林漁業者と異業種との連携による市場ニーズに即した新商品等を創出するための事業化可能性調査等を支援します。(食料産業イノベーションの推進【610百万円】)
【外務省】
「外務省」 提案元:市民キャビネット 地球社会・国際部会 テーマ:外交や国際ボランティア以外の国際協力の充実
<対応状況>
新しい市民社会キャビネットからの提言の概要については承知しており,外務省として協力できる部分があれば可能な範囲で協力していく用意がある。具体的な要望等があれば別途ご相談いただきたい。

10月13日IMF・世界銀行年次総会 市民社会フォーラムでセッションを開催

10月13日IMF・世界銀行年次総会 市民社会フォーラムにおいて「Disaster Response & ICT – A Case Study of Multi-stakeholder Partnership」を開催しました。基調講演を鈴木寛元文部科学副大臣が行い、市民キャビネットからはスマートICT部会長の立正大学後藤教授が「- ICT for ICS Japan -」というテーマでプレゼンテーションを行いました。

後藤教授によるプレゼンテーション

10月13日IMF・世界銀行年次総会 市民社会フォーラムでセッションを開催

10月13日新しい公共フォーラムの一環でIMF・世界銀行年次総会にあわせて開催される市民社会フォーラムの16時からのセッション「震災復興とICT-  マルチステイクホルダー連携の事例」に市民キャビネットスマートICT部会長の立正大学後藤教授の登壇が決定しました。

<セッション内容>

東日本大震災の発災直後から、多くのCSOは支援の前線にたちました。彼らは、CSOの強みである、社会課題への深い洞察力をもって、異なる利害関係者(マルチステイクホルダー)の連携を実現し、地震・津波・更には福島原子力発電所の事故を受けて、最も手助けが必要とされる人々へと、必要な支援を届けていきました。

 今回のセッションは、大きく二部構成になります。

まず前半では震災の振り返り、そして初期段階から実現された、政府・CSO・大学・企業という多くのマルチステイクホルダー連携の事例を通じて、次期災害に備える上での視座を会場の皆様と共有したいと思います。

後半は、現在の東北について考えます。今この時期だからこそ開始されている、被災者一人一人のエンパワメントを目的としたプロジェクトについて紹介し、これからの長期的な復興に向けての各ステイクホルダーの役割を改めて問い、会場の皆様と共有してまいります。

<登壇者>

•議長 社会創発塾 塾長 鈴木寛

•立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 地球環境科学部環境システム学科教授

   後藤真太郎 

NPO事業サポートセンター 学生リーダー(千葉大学4年生) 武井茉莉花

•神田卓也 Mobile Creators Summit

•日本ヒューレット・パッカード株式会社 ネットワークスペシャリスト 藤田知洋

•日本マイクロソフト株式会社 渉外社会貢献課長 龍治玲奈

 

市民社会フォーラムのプログラムは以下の通り。

http://go.worldbank.org/RFEUF9YH40

第8回NPOまつり2012開催(入場無料)

第8回NPOまつり2012実行委員会、新しい公共をつくる市民キャビネット主催
詳細記載の募集要項は → http://fleamarket.or.jp/npoyoukou.pdf
案内チラシは → http://goo.gl/fIH69

 現在、NPO法人は全国で 45,000 団体を超え、市民活動は年々広がりつつあります。東日本大震災復興、高齢化社会の進行、子育て問題、環境問題等々、ますますNPOの活動が重要になってきています。 しかし、多くのNPO・NGOや市民活動団体の活動が一般市民に知れ渡っているとはまだまだいえません。
 今年で8回を迎えた「NPOまつり」に、市民も、企業も、地域も、そして様々なNPO、NGO、市民団体が「出会い」「語り合い」「分かり合う」ために、この交流イベントを実施します。またこの中で、
・特別イベントⅠとして「子どもたちに命の大切さを教える森の樹の苗づくり」
・特別イベントⅡとして「大地震発生に即時対応する非難訓練」
を行います。多くの関係者のご参加をお待ちしております。
※世田谷区の後援申請が遅れたため、出展申し込み締切日を9月19日までとします。
※後援がでた渋谷区、新宿区、世田谷区で活動する団体の出展料は2,000円/2日と割引します。
<第8回NPOまつり2012>(入場無料)
◆日時 平成24年9月29・30日(土・日)10:00-16:00
◆場所 代々木公園(野外音楽堂周辺)
【主 催】
実行委員会第8回NPOまつり2012/新しい公共をつくる市民キャビネット
【共 催】
東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト
【後 援】
外務省、環境省、農林水産省、経済産業省、渋谷区、新宿区、世田谷区
【実行委員会構成団体】(順不同)
(特)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)、(特)チャイルドライン支援センター、(特)ニッポン・アクティブ・ライフクラブ、(特)日本子どもNPOセンター、(特)NPO埼玉ネット、(特)日本ケナフ開発機構、(特)市民福祉団体全国協議会、(特)災害支援団体ネットワーク、(特)フリーマーケット主催団体協議会、(特)日本治験推進機構、(特)キャリア・サポート・ネットワーク、(特)国境なき楽団、(特)グリーンフォーレストジャパン、(認特)富士山クラブ、(特)森林資源活用バンク、(特)ドリームスカイユニオン、(特)pipes of piece、(一社)市民事業支援機構、川崎市背骨と健康を守る会、学生団体ランドビー、しまのがっこう
【事務局】
埼玉NPOハウス
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