8/29 辻厚生労働副大臣に福祉部会の政策を提出しました。
9月 3, 2012 コメントを残す
8月29日、市民キャビネット福祉部会は、辻厚生労働副大臣に下記の政策を提言し、意見交換を行いました。
福祉部会政策提言1
福祉部会政策提言1(添付資料)
福祉部会政策提言1(添付:高松)
福祉部会政策提言1(添付:菅野)
福祉部会政策提言2(移動ネット)
市民キャビネットの公式ウェブサイトです。
9月 3, 2012 コメントを残す
8月29日、市民キャビネット福祉部会は、辻厚生労働副大臣に下記の政策を提言し、意見交換を行いました。
福祉部会政策提言1
福祉部会政策提言1(添付資料)
福祉部会政策提言1(添付:高松)
福祉部会政策提言1(添付:菅野)
福祉部会政策提言2(移動ネット)
8月 29, 2012 コメントを残す
8月 1, 2012 コメントを残す
エネルギーの大半を海外に依存している日本では安定確保は基本
課題です。3.11後、再生可能エネルギー固定価格買取制度がスタート
するなど環境変化にあたり、地域で、一市民として、エネルギー問題を
どう考え、どう関わっていくのか?
フォーラムでは、「既存の原発の発電量は、再生可能エネルギーで
代替できる」、「ルールさえ変われば、環境負荷の低い持続的な経済
活動が実現できる」と発言しておられる倉阪千葉大教授をお招きします。
脱原発依存は可能か? どうやって原発ゼロにするのか? グリーン
・再生可能エネルギーで日本を変えていく道筋は? 等々について、
一緒に考えていただける皆様のご参加をお待ちしています。

・詳細→ http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/64
・申込みフォーム→ http://goo.gl/cirUq
——————————————————————————
●日時 8月31日(金) 18:30~20:45 (18:00開場)
●会場 文京区 区民会議室 (文京シビックセンター5F)
東京メトロ後楽園駅1分、都営地下鉄春日駅1分、JR水道橋駅9分
地図 http://yahoo.jp/xjOW01
●プログラム
【第1部 基調講演】 「地域主導のエネルギー革命」
講師:倉阪秀史 氏(千葉大学大学院人文社会科学研究科教授)
1964年三重県生まれ。東京大学経済学部卒。環境庁で環境基本法、
環境影響評価法などの立案に従事。専門は環境政策論、環境経済論。
『環境を守るほど経済は発展する』、『環境-持続可能な経済システム』
など著書多数。
http://www.hh.iij4u.or.jp/~kurasaka/
【第2部 グループディスカッション】
これからのエネルギーについて意見交換、グループ発表
【第3部 質疑応答・アピール】
コメンテーター:竹林征雄 氏(アミタホールディングス社外取締役)
市民・NPOから、課題解決へ向けてアピール(数団体を予定)
※時間等内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。
※詳しくは、http://blog.canpan.info/noutochiiki/archive/64
●主催 市民キャビネット農都地域部会
●共催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●協力 富士山クラブ、自然環境復元協会、森林資源活用バンク、
桜山きづきの森、ナルク、JC総研、インキュベーションサーカス、
しまのがっこう、他多数を予定
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 資料代等として1,000円(学生500円)申し受けます。
●申込み WEBフォーム(http://goo.gl/cirUq )からお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合わせ
市民キャビネット 農都地域部会事務局
E-mail:noutochiiki@gmail.com
URL:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
7月 30, 2012 コメントを残す
市民キャビネットが月1回開催している<新しい公共フォーラム>。
第8回目は「子ども・教育」をテーマに、行政、NPO、企業の最前線
で活動されている方をゲストに招き開催します。
学校とNPOの連携、行政と企業の連携、企業とNPOの連携、行政
間(省庁間、国-地方)の連携など、「縦割り」を越えた連携が、各
地で始まっています。一方で連携には課題が山積しています。
地域の中で子どもが育ち、おとなも育つためにはどんな連携が必
要なのか。学校との連携の課題はどこにあるのか。セクターを越え
た連携のあり方について深めます。
皆さんの参加をお待ちしています。
<目 的>
・教育分野における、学校、地域、企業、NPOなどの連携のあり方について深める
<テーマ>
・地域で子どもが育つ、おとなが育つ
<ゲスト(順不同)>
○上月 正博さん
文部科学省 大臣官房審議官(生涯学習政策担当)
1984年文部省入省。三重県教育委員会教育次長、初中局特
別支援教育課長、生涯学習政策局生涯学習推進課長、生涯
学習政策局政策課長を経て、2012年1月より現職。
○千正 康裕さん
厚生労働省 大臣政務官秘書官
2001年厚生労働省入省。年金、雇用、児童福祉、子ども手当、
児童虐待対策の法律改正を担当。業務内外で子ども、若者、
貧困関係を中心にNPO関係者とも密に交流。2011年9月から
現職。
○梶野 光信さん
東京都教育庁 地域教育支援部生涯学習課計画担当係長(社
会教育主事)
1993年東京都入職。現在、東京都教育委員会の社会教育施
策の企画・立案を担当。地域教育プラットフォームやキャリア教
育、学校と地域のコーディネートに取り組む。
○阪中 真理さん
株式会社電通 総務局社会貢献・環境推進部専任部長
1982年入社。CMづくりを通してコミュニケーション力を育成する
小学生のための授業プログラム「広告小学校」、 NPOの広報力
アップのための「伝えるコツセミナー」などを通して、本業を生か
した社会貢献活動を行っている。2012年7月より現職。
○井村 良英さん
NPO法人育て上げネット 地域担当部長
たちかわ若者サポートステーション 所長
13年間で、約1,000人の若者の自立支援に携わる。教育、雇用、
更生保護、福祉、医療、生活保護などなどの専門分野から学び
ながら若者支援の協働の取り組みを構築すべく奔走。
それぞれの立場での取り組みを踏まえつつ、セクター内での課題や
セクター間の協働・連携についてざっくばらんに語っていただきます!!
<日時>
8月22日(水) 18:30~20:30(受付18:00~)
<会場>
霞ヶ関ナレッジスクエア
東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート
西館奥 エスカレータ上る
http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
地下鉄 銀座線「虎ノ門駅」11番出口より徒歩1分
地下鉄 丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩6分
<参加費>
1000円(会場代等)
<申込>
市民キャビネット・ウェブサイト内の申込フォームからお申し込みください。
https://shimin-cabinet.net/
http://bit.ly/PGpppn
◇ 主 催 ◇
新しい公共をつくる市民キャビネット
東京都港区芝2-8-18-2F
ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL:03-3456-1611
FAX:03-6808-3788
E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com
https://shimin-cabinet.net/
7月 11, 2012 コメントを残す
市民キャビネット事務局によって取りまとめられた各部会からの政策提言は、7月5日、政府・与党へ提出され、9日、国会議事堂内で与党の陳情要請対応本部(企業団体委員会)によるNPO予算ヒアリング(説明・懇談)が行われました。
出席議員は
・民主党 梅村さとし参議院議員
・民主党 徳永久志参議院議員
各部会の提言は以下の通り。
<地球社会国際部会>
地球社会国際部会政策提言
・長期ワークキャンプによる被災地の復興・再生
・GAPYEAR(ギャップイヤー)を利用した世界に通じる青少年人材育成
<福祉部会>
福祉部会政策提言1
福祉部会政策提言1(添付資料)
福祉部会政策提言1(添付:高松)
福祉部会政策提言1(添付:菅野)
福祉部会政策提言2(移動ネット)
<農都地域部会>
農都地域部会政策提言2012_府省庁別(最終)
農都地域部会政策提言2012_資料(農水省ほか)
農都地域部会政策提言2012_資料(国交省ほか)
6月 12, 2012 コメントを残す
市民キャビネットでは、今年度も政府・与党への政策提言を行います。
下記、政策提言標準フォーマット政策要領をご覧頂き、提案を事務局までメールでお送りください。
(注意事項)
提言の前提としては、市民キャビネットの会員になっていただき、各部会に所属していただく必要がありますのでまだ部会に入会していない方はお申し込みください。
■締め切り■
2012年6月25日23時59分
■申し込み先■
E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com
※@はスパム対策のために[a]としております。
皆様の提言を心よりお待ちしております。
6月 12, 2012 コメントを残す
新しい公共をつくる市民キャビネットは、2012年7月13日~14日、スペシャルな合宿
形式による「新しい公共フォーラム2012 第7回」を開催します。
→申込みフォーム
→案内チラシ

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◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/06/12
新しい公共フォーラム2012第7回~スペシャル合宿編~
「日本版ギャップイヤーで社会を変えよう!」
日 時:【合宿参加】7月13日(金)18:30~14日(土)12:00(8時30分まででも可)
■■■■■【フォーラムのみ】2012年7月13日(金)18:30~21:40
会 場:国立オリンピック記念青少年センター URL:https://shimin-cabinet.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
<ギャップイヤーとは?>
「高卒後の1年間、国内外でボランティア活動や研修、留学等を行う、英国発祥の社会的慣習」です。
日本でも近年、「グローバル人材育成」や学習意欲の向上等への期待から、政府・企業・大学・NPO・
そして若者達自身に注目され、幾つかの先行事例からは様々な成果が実証されています。
「日本版」の構想では在学・在職中や就職・転職前の各段階、半年間~2年間のものも含まれています。
そこで今回既に動いている、または関心のある各ステークホルダーの方々が集結し、じっくり語り合って
「日本版」の実施をぐぐっと進める場をつくりました。
<過去最大級の各界トップランナー集結!(敬称略)>
《政府・政治》
与党:鈴木寛 (民主党国会議員。元文部科学副大臣)
野党:山内康一 (みんなの党国会議員。経済産業委員)
《教育機関》
吉見俊哉 (東京大学 副学長・大学総合教育研究センター長)
原田勝広 (明治学院大学 ボランティアセンター長)
北見靖直 (国立青少年機構 指導主幹)
《NPO/NGO》
池田誠 (北海道国際交流センター 事務局長)
池本修悟 (市民キャビネット 事務局長)
開澤真一郎 (NICE=日本国際ワークキャンプセンター 代表)
宇梶朋子 (ICYE=国際文化青年交換連盟日本委員会 事務局長)
高橋諒 (アイセック・ジャパン 代表)
砂田 薫 (JGAP=日本ギャップイヤー推進機構協会 代表理事)
松下周平 (Gapyear.jp 代表)
《企業》
長谷隆 (三井生命保険 企画部)
《若者も》
★世界一周や長期ボランティアなどのギャップイヤー経験者多数集結★
<概要>
日時:2012年7月13日(金)18:00‐21:40 ※合宿~14日(土)12:00
場所:国立オリンピック記念青少年センター(東京都渋谷区) センター棟101号室
対象:若者・大学・企業・政府・NPO・メディア関係者をはじめ、ギャップイヤーに関心のある方々
参加費:フォーラム 一般1,000円/学生500円(会場・資料代含む)
合宿参加 2500円(宿泊・会場・資料代含む)
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/yrlrT )からお願いします。
※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
新しい公共をつくる市民キャビネット事務局 (池本・小山田)
電話:03-3456-1611 FAX:03-6808-3788
定員:100名
<プログラム(変更の可能性あり)>
・開会の挨拶 (18:30~18:40)
・第1部:今までのギャップイヤー ~成果・課題をリレートーク~ (18:40~19:30)
若者・NPO・大学・企業・政府等から話して頂きます。
・第2部:これからのギャップイヤー ~阻害要因の除去や望ましい形をパネルトーク~ (19:35~20:25)
与野党・企業・大学・NPOの代表者達が、会場との質疑も含めて話し合います。
・GAPイヤー見本市・活動紹介たいむ(20:25~20:40)
出展団体:決定済=NICE、ICYE、アイセック、BADO。その他公募等により、計10団体前後の見込み。
・第3部:産官学民連携のプラットフォーム作り ~ワークショップ~ (20:40~21:30)
具体的な推進・実行体制の組み立てを以下の分科会に分かれて議論し、全体会で発表して議論・完成!
A)どんな若者が参加?(活動する若者をどう選考・訓練・評価するか。基準・ルールやシステム)
B)どんな活動に参加?(NPO等の受入プログラムをどう選考・認定するか。基準・ルールやシステム)
C)活動後のフォロー!(大学や企業が若者達の経験をどう活かすか。基準・ルールやシステム)
D)全体の実行体制は?(プラットフォームの活動・組織・財政・人事等。広報・財政等、政府の役割)
+ 同時進行:見本市・相談たいむ(これから休学したい若者等が各ブースの経験者と自由に話せる!)
・開会の挨拶 (21:30~21:40)
・交流会(22:30頃~)を居酒屋または近くの公園で行います。宿泊者を中心に希望者はどなたでも
・第4部:アクション・プランづくり (14日09:00~12:00)
各NPO合同の夏合宿も兼ねた形になるので、様々な交流・協働が生まれるでしょう☆
☆ 1年間プランをつくる:これから休学・転職する若者達が経験者のアドバイスを聞き、組み立てます。
☆ プロジェクトをつくる:今の社会で変えたいことを出し合い、小グループをつくって企画化します。
☆ 政策提言にチャレンジ:こんな政策は要らない・ほしい、身近なものから壮大なものまで何でも!
●運営・協力団体
主催:新しい公共をつくる市民キャビネット及び、同地球社会・国際部会
共催:特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)、特活)ICYE Japan
(国際文化青年交換連盟日本委員会)、財)HIF(北海道国際交流センター)
協力:参加・出展する各セクター(政府・企業・大学・NPO)の各団体・ネットワーク、
メディア各社、国連・CCIVS(国際ボランティア活動調整委員会)、
NVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク)、他
—————————
■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL:03-3456-1611 FAX:03-6808-3788
E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com
URL:https://shimin-cabinet.net/
5月 28, 2012 コメントを残す
新しい公共をつくる市民キャビネットは、2012年6月18日、参加者間で一緒に考え、意見交換する勉強会「新しい公共フォーラム2012 第6回」を開催します。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/05/28
新しい公共フォーラム2012第6回
「白熱討論! これからの「農業」を語ろう」
ゲスト:曽根原 久司さん(NPO法人えがおつなげて代表理事)
大塚 洋一郎さん(NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事)
日 時:2012年6月18日(月)18時30分~20時30分 (開場18時)
会 場:霞ヶ関ナレッジスクエア URL:https://shimin-cabinet.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
市民キャビネットは、今年、多様な主体が協働する公共社会の実現をめざし、「新しい公共フォーラム2012」を月毎に開催しています。市民・NPOの側から、改めて「新しい公共」について考え、現実の課題に取り組んでいくためです。
6回目となる今回は、地域の産業とコミュニティの礎であり自然エネルギーのフィールドともなる「農業」をテーマに取り上げ、都市農山村交流や農商工連携のソーシャルビジネスの先駆者であり、市民キャビネットの創立メンバーの曽根原氏(農都地域部会前共同代表)と大塚氏(同前事務局長)をお招きします。
対話型討論で、ゲストとたっぷり語り合っていただきたいと思います。農村資源と都市ニーズを結びつける産業創造について、日本の農業の未来について、一緒に考え語り合う中で、市民キャビネットが取り組む政策課題を探っていきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちします。(若者、女性、歓迎!)
●日時 6月18日(月) 18:30~20:30 (18:00開場)
●会場 霞が関ナレッジスクエア
千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館3階 TEL 03-3288-1921
地下鉄・虎ノ門駅11番出口徒歩1分/霞ヶ関駅 A13番出口より徒歩6分/国会議事堂前駅4番出口徒歩6分/溜池山王駅8番出口徒歩7分
地図 http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
●プログラム
開会挨拶 18:30~
【第1部】 基調講演 18:35~
「農村資源と都市のニーズで10兆円産業創出」
曽根原 久司氏(NPO法人えがおつなげて代表理事)
【第2部】 対話型討論 19:20~
「これからの農業を語ろう」
大塚 洋一郎氏(NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事)
曽根原 久司氏(NPO法人えがおつなげて代表理事)
大塚氏による話題提供の後、農業の6次産業化、農村ツーリズム、森林資源循環、自然エネルギー、ICT活用などからテーマを選んで、ゲストとフロアの対話型討論を行います。
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。
●主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●共催 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
●協力 えがおつなげて、農商工連携サポートセンター、HOSP!、未来ビレッジ、元氣農業開発機構、富士山クラブ、自然環境復元協会、森林資源活用バンク、桜山きづきの森、ナルク、JC総研、インキュベーションサーカス、しまのがっこう、他多数を予定
●対象 「都市と農村をむすぶ農業」を考える市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員 60名 (お申し込み先着順)
●参加費 1,500円
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/ll5rd )からお願いします。
※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
●ゲストのプロフィール
曽根原 久司(そねはら ひさし)氏
NPO法人えがおつなげて代表理事。NPO法人南アルプス山の学校理事長。内閣府地域活性化伝道師。山梨県立農業大学校講師。やまなしコミュニティビジネス推進協議会会長。
1961年生まれ。長野県出身。大学卒業後アルバイトをしながら音楽活動に熱中する。その後、企画会社、コンサルティング会社などに勤務し、4年後に独立。銀行などの経営指導を通し日本の未来に危機感を抱き、その再生モデルを創造すべく、東京から山梨県白州町へと移住。2001年、えがおつなげてを設立。『村・人・時代づくり』をコンセプトに農業を中心とした都市農村交流事業を展開している。
※曽根原氏が昨年秋に出版した『日本の田舎は宝の山~農村起業のすすめ』(日本経済新聞出版社)の中で、農村資源と都市ニーズで10兆円産業を創出する構想を説かれていますが、一昨年の農都部会の政策提言(農都創造会議の設置、遊休資源活用等で10兆円産業創出)と重なるものです。
大塚 洋一郎(おおつか よういちろう)氏
NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事。
1954年生まれ。東京出身。北海道大学工学部原子工学科(修士課程)を終了し、昭和54年、科学技術庁に入庁。科学技術庁国際課長、文部科学省宇宙開発利用課長などを歴任。平茂19年7月より経済産業省大臣官房審議官(地域経済担当)として企業立地、ソーシャルビジネス、農商工連携などの地域活性化施策を担当。農商工連携促進法の制定には当初より参画。農商工連携に関する講演多数。平成21年7月、農商工連携・6次産業化による地域活性化・雇用創出にライフワークとして取り組むことを決意、公務員を退職し、農商工連携サポートセンターを設立。
●新しい公共フォーラム2012の経過
2月1日第1回は、「新しい公共の未来を問う」として、山脇東京大学大学院教授と鈴木前文科副大臣ほか各氏による熱い講演と参加者間の議論がありました。 →報告記事
2月19日第2回は、「東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト第2回支援フォーラム」として、復興支援活動を行っているNPO等諸団体が集まり、報告と意見交換を行いました。 →報告記事
3月17日第3回は、「これからの『地域』の話をしよう」として、小林正弥千葉大学法経学部教授による「ハーバード白熱教室」を行いました。3.11後の思想的転換や「新しい公共」の中でのコミュニティのあり方が語られ、会場からどんどん意見を求める白熱教室流の討議がありました。 →報告記事
4月26日第4回は、「若者と税・社会保障一体改革」として、小黒一正一橋大学経済研究所准教授と鈴木前文科副大臣ほか各氏による講演とパネルディスカッションが行われ、参加した若者世代にも関心の強い消費税や年金などについて熱心な討論がありました。
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■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL:03-3456-1611 FAX:03-6808-3788
E-mail:fukkousaisei@gmail.com
URL:https://shimin-cabinet.net/
5月 27, 2012 コメントを残す
2012年5月27日に友愛会館で朝比奈 一郎さん(青山社中株式会社 筆頭代表CEO)をゲストに招き、市民キャビネット第3回全体会議~新しい公共フォーラム2012第5回 「市民発の政策をどう実現するか」~を開催しました。以下に当日の様子と議論の概要を記載します。お時間のある方は是非ご覧ください。
http://www.ustream.tv/embed/recorded/22883290
◆第1部 14:05~14:45
問題提起「新しい公共をどうつくるか~約14年の行政経験を踏まえて~」(40分)
講師:朝比奈 一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表CEO
「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」前(初代)代表
中央大学(公共政策研究科)客員教授/秀明大学客員教授
慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)
◆第2部 14:45~15:25
スマートICT部会設立発表(5分)
部会報告5部会報告(検証を主として)(各5分:計25分)
コメント+質疑応答(10分)
◆第3部 15:35~16:55
ワールドカフェ(※)「市民発の政策をどう実現するか」
ファシリテーター:開澤真一郎さん(地球社会・国際部会長)
テーマ1:「要らない政策」(20分)
テーマ2:「足りない政策」(20分)
テーマ3:「どう実現していくか?」(20分)
まとめ(20分)
以下は、第3部で行ったワールドカフェの議論の一部を記載します。
(Aグループ)
①要らない政策
・各省庁ごとに当たると、優先度の低いものは出しやすい。
・大規模農業の政策(米国や豪州とは規模が違う)
・9月入学
・地方の箱物(空港、港湾、道路)
・官僚のキャリア制度((下からやる)
・政策立案できない議員(国会)
・政策秘書、政務調査費は要らない(国会)
・議員宿舎の建設(内閣府 議員のお手盛り)
・民間への規制
・地域でできること⇒地方へ (交付金、人材・地域リーダー教育 ボランテジア・
フリーターが多かった)
・社会保障制度全般
・税制の複雑化
・民間(企業・NPO・SB・自治会など)ができることを規制する法律
・協同組合への規制
・北海道局(国の政策をむしろ害すまで?)←読めない
・・創エネ⇒小エネの技術
・“税制”(⇒不公平!)+「事業」
政策はチームビルディングで
②足りない政策
・人口減社会に向けての政策(維持・管理費用まで考えているのか。)
・災害に強い国づくり&自然との共生社会
・役所の人事評価制度
・生活保護世帯の歯止め
・都道府県は要らない⇒市町村が権限をもてばよろしい。
・政策と制度(システムソリューション)を同時に実施
・新規就農者へのスタート融資額 ← 貸し手の保証制度
・森林の土壌改良(松枯れ・なら枯れの原因は、酸性雨による微生物の劣化?)⇒“生物多様性”を見据えた政策
・農地の土壌改良(土壌病害多発)に対する政策 ⇒同上
・既存の評価基準をはみ出すと評価されない。グレーゾーン(辺境)の尺度がない。
・地方交付税はあっても企画がでない。
(ICS,地域リーダー教育)
・システムソリューション⇒コンダクター不足→流動性
・女性(役員割合など)・若者に活躍の場→流動性
・緊急時対応
・寄付の充実
③どう実現していくか?
・森林資源(未利用資源)の炭化・有効活用⇒高機能炭の散布が土壌微生物を活性
・被災地(特に漁業・漁村)に対する政策が足りない。⇒市民パワーの結集
・NPOが力をつけて政治権力を補完(パートナーになる)
・役人が予算(金)を握って離さない。⇒市民キャビネットが実力をつけ税制仕訳を行う。
・予算の単年度を複数年度に(継続性の重視)
・就学支援 求職支援法(3ケ月、6ケ月)は無理 ex.デンマークは3年間
・過去の検証(教育、医療、年金制度一元化)
・直接民主制へ
・ネットの活用(cf ネット選挙解禁 地域で特に・・・)
5月 9, 2012 コメントを残す
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/05/09
市民キャビネット第3回全体会議
~新しい公共フォーラム2012第5回 「市民発の政策をどう実現するか」~
講 師:朝比奈 一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表CEO
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」前(初代)代表
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■中央大学(公共政策研究科)客員教授/秀明大学客員教授
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)
日 時:2012年5月27日(日)14時~17時(開場:13時30分)
会 場:友愛会館9F 中ホール http://goo.gl/CAgJm
※一部WEBサイトで地図が間違ってリンクをしていました。
正しくは上記の地図(〒105-0014 東京都港区芝2-20-12)です。
URL :https://shimin-cabinet.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
5月27日(日)新しい公共フォーラム2012第5回と兼ねて、
市民キャビネットの1年間の活動報告を行う第3回全体会議を
に開催する運びとなりました。
今回は「市民発の政策をどう実現するか」というテーマで、
これまでの市民キャビネットからの提言を振り返るとともに、
今後の活動のプレゼンテーション、来場者全員で議論する
ワールドカフェ形式でのディスカッション(※)を行います。
また、提言へのアドバイスと基調講演として元経済産業省で
霞ヶ関改革を進めたプロジェクトKリーダーで
政策シンクタンク青山社中代表の朝比奈氏に
民主党政権が行った「新しい公共」への評価を含めた
講演をしてもらいます。
お時間がある方はぜひご参加いただければ幸いです。
下記詳細です。どうぞよろしくお願いいたします。
キャンセルは前日までにお願いします。当日のキャンセルや連絡
無く欠席された場合は参加費を請求させていただく場合があります。
より多くの人々にご参加いただくために、皆様のご協力をお願いします。
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市民キャビネット全体会議
新しい公共フォーラム2012 第5回 「市民発の政策をどう実現するか」
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申込みフォーム
→ http://goo.gl/BhpyV
●日時 5月27日(日) 14:00~17:00 (開場13:30)
●会場 友愛会館9F 中ホール(〒105-0014 東京都港区芝2-20-12)
http://goo.gl/CAgJm
●プログラム 全体タイトル:「市民発の政策をどう実現するか」
◆開会挨拶 14:00~14:05
◆第1部 14:05~14:45
問題提起「新しい公共をどうつくるか~約14年の行政経験を踏まえて~」(40分)
講師:朝比奈 一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表CEO
■■■■■■■■■■■■■■■■■■「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」前(初代)代表
■■■■■■■■■■■■■■■■■■中央大学(公共政策研究科)客員教授/秀明大学客員教授
■■■■■■■■■■■■■■■■■■慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)
◆第2部 14:45~15:25
スマートICT部会設立発表(5分)
部会報告5部会報告(検証を主として)(各5分:計25分)
コメント+質疑応答(10分)
◆休憩 15:25~15:35
◆第3部 15:35~16:55
ワールドカフェ(※)「市民発の政策をどう実現するか」
ファシリテーター:開澤真一郎さん(地球社会・国際部会長)
テーマ1:「要らない政策」(20分)
テーマ2:「足りない政策」(20分)
テーマ3:「どう実現していくか?」(20分)
まとめ(20分)
※ワールド・カフェとは、“カフェ”にいるようなリラックス
した雰囲気のなか、参加者が少人数に分かれたテーブルで
自由に対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーを
シャッフルしながら話し合いを発展させていくこと。
◆閉会挨拶 16:55~17:00
●講師プロフィール
朝比奈 一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表CEO
1973年東京都生まれ。
東京大学法学部卒業。ハーバード大行政大学院修了(修士)。
経済産業省でエネルギー政策、インフラ輸出政策などを担当。
アジア等の新興国へのインフラ・システム輸出では省内で中心的役割を果たす。
小泉内閣では内閣官房に出向。特殊法人・独立行政法人改革に携わる。
外務省「世界の中の日本:30人委員会」委員。(2006年)
「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」前(初代)代表。
※時間等内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。
※申込フォームの送信をもって受付完了とさせていただいておりますので
ご了承をお願いします。
●主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●対象 一般市民、市民キャビネット会員・入会希望者、各地域の受入団体:計100名
●定員 100名(お申し込み先着順)
●参加費 1,000円 ( 学生無料 )
●お申し込み 以下のWEBフォームからお願いします。
http://goo.gl/BhpyV
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■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
東京都港区芝2-8-18-2F
一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
TEL:03-3456-1611 FAX:03-6808-3788
E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com (スパム対策のため@を[a]に表記しています。)
URL:https://shimin-cabinet.net/
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